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スタッフブログ

消防団ポンプ操法大会

尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会 2017年5月31日放送

 

 

第18回尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会が5月28日、向島運動公園グランドで行なわれました。

 

大会には、市内の8つの方面隊から選ばれた16チーム80人が参加して、日ごろの訓練の成果を競いました。

 

開会式では、池田実尾道市消防団長訓示し、三幸分団の河岡繁宏さんが選手戦宣誓を行ないました。

 

 

競技は、決められた動作で、早く消火活動を行なったチームが優勝します。ポンプからホースを延ばして接続し、所定の位置から炎に見立てた的が倒れるまでの早さを競いました。どのチームも、キビキビとした動きを見せ、審査員達も、真剣にチェックをしていました。

 

競技の結果は、優勝は因島の中ノ庄分団、2位は瀬戸田南第一分団、3位は高須分団となりました。

 

優勝した中庄分団は、9月2日に広島市で開催される、ポンプ操法競技広島県大会に出場します。

尾道市防災会議

尾道市防災会議    2017年5月31日放送

 

2017年度尾道市防災会議が5月30日、久保1丁目の尾道市役所で開かれ、地域防災計画の修正案や事業計画などを報告・決定しました

 

防災会議は、市の防災計画を協議する場として年に1回開かれていて、会場には警察や消防などのほか国や県の出先機関、電気・ガスなどライフラインに係わる事業者などおよそ50人が出席しました。

 

地域防災計画の修正は、昨年4月の熊本地震や8月の台風被害を受け修正した国の防災基本計画に合わせたもので、合わせて38項目が修正されました。

 

このうち、住民等の避難誘導に関する計画では、これまでの「避難指示」を「避難指示(緊急)」に。また、「避難準備情報」を「避難準備・高齢者等避難開始」に名称を変更します。

 

その他、避難所の運営については、専門性のある外部有識者の協力を得る事や、ボランティア団体と情報を共有し、連携のとれた支援活動を行うよう努めるとしています。

 

2017年度の事業としては、南海トラフ地震を想定して主要な避難所周辺の学校に救助物資の備蓄を進め、新たに土砂災害警戒区域が指定された高須地区について、内容を更新した防災マップを地区の住民に配布します。

冒険家 人力車で来尾

冒険家 阿部さん人力車で来尾    2017年5月30日

 

南極点到達を目指す冒険家で、現在人力車を引いて日本を縦断している阿部雅龍さんが5月29日、尾道に立ち寄りチャレンジをPRしました。

 

人力車での日本縦断は、阿部さんが2018年に予定している南極点への冒険に向けたトレーニングを兼ねて行っているもので、2月29日に鹿児島県指宿市を出発。途中、全国にある一宮(いちのみや)神社をめぐり、冒険に向けた祈願をしながら旅を続けています。

 

府中市から尾道市まで歩いた29日は、午後3時頃に西御所町のONOMICHI U2に到着、観光客らを人力車に乗せ記念撮影するなど和やかに交流していました。

 

阿部さんは、これまでに自転車での南米縦断や北米ロッキー山脈の踏破、北極圏で合計2千キロ以上を走破するなど様々なチャレンジを行っています。

 

2018年の南極点への挑戦は、ノーマルルートと呼ばれるコースを日本人初の単独無補給という方法で行う予定で、さらに2019年には、まだ誰も達成していない白瀬ルートと呼ばれる道のりを通って南極点到達を目指しています。

 

白瀬ルートは、阿部さんと同じ秋田県出身で明治時代の軍人の白瀬のぶ(直が3つ)中尉が挑んだコースで、白瀬中尉を憧れの冒険家と語る阿部さんは「このルートを達成することで、白瀬中尉の夢を完成させたい。そして、時代が変わっても人の夢や思いが引き継がれていくことを証明したい」と話していました。

 

阿部さんは今後、しまなみ海道を経て四国を巡る予定で、今年11月の秋田県でのゴールを目指し旅を続けます。

尾道学園体育祭

尾道学園 体育祭 2017年5月29日放送

 

学校法人尾道学園が創立60周年を迎え、記念の「体育祭」が4月30日、尾道中学校・高等学校のグラウンドで行なわれました。

 

尾道中学校・高等学校の体育祭は、毎年多くの保護者が応援に訪れ、生徒が真剣に、そして楽しく演技を行い、盛り上がります。

 

今年は、全校生徒が、初夏の青空の下、徒競走・クラブ対抗リレー・応援合戦など21のプログラムに取り組みました。

 

女子生徒が参加する「がめつく行こう」というプログラムは、3方向に取り付けたタイヤを引っ張り合うもので、転んだり、引きづられたりと会場から大きな笑いがおこっていました。

 

クラブ対抗リレーは、各クラブの代表者が真剣に勝負に臨み、ユニフォームを身につけた選手が全力でバトンを繋いでいました。

 

集団行動は男子生徒全員が参加して行い、リーダーの合図で、様々な動きを見せて、会場から大きな拍手が送られていました。

 

前日の4月29日に尾道学園創立60周年記念式典が行なわれ、体育祭が花を添えた形となりました。尾道学園は、1957年にPTAなどが母体となって尾道高等学校を開設し、1970年代に水泳のオリンピック選手を数多く輩出したほか、近年はラグビー部の全国大会出場、難関大学の合格者を出すなど、文武両道を掲げ学校を運営しています。

 

この体育祭の模様は、6月12日から放送予定です。お楽しみに!!

山本地方創生相 尾道視察

山本地方創生担当相 尾道視察 2017年5月29日放送

 

山本幸三地方創生担当相が5月28日、広島市と尾道市を訪れ、観光振興など市民の取り組みを視察しました。

 

尾道市では、平谷祐宏尾道市長達とともに認定NPO法人尾道空き家再生プロジェクトが再生した物件などを訪問し、尾道本通り商店街のゲストハウス「あなごのねどこ」では、奥行きのある家屋を改装したカフェや宿泊スペースを見て周り、空き家再生プロジェクトの片岡八重子理事らと意見交換しました。

 

山本大臣は、空き家バンクについてや、改修作業の状況、それに伴う雇用創出など、説明を熱心に聞いていました。尾道ではその他、サイクリスと向けの複合施設「ONOMICHI U2」なども視察しました。

 

大臣は、広島県内の視察のうち多くを尾道にあてるなど、尾道への関心の高さがうかがえました。地方創生担当大臣の尾道視察は、2015年の当時の担当相 石破茂氏以来2人目です。

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