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スタッフブログ

消防功労者 表彰

消防功労者 表彰   2017年6月28日放送

 

火災の延焼を防ぎ、被害を最小限にくい止めたとして6月26日、功労者2人への感謝状の贈呈が新浜の尾道西消防署で行われました。

 

今回表彰を受けたのは正徳町の井上智香子さんと宮本義明さんの2人で、表彰式では尾道西消防署の実政正剛署長から感謝状が手渡されました。

 

2人は、5月21日に正徳町で起きた建物火災において、近所の住人らと協力しホースで水をかけるなどして火災の延焼を防ぎました。

 

井上さんは「気づいたときは家から火が出ていた。震えながら夢中で水をかけました」と当時の様子を語り、宮本さんは「代表で表彰を受けたが、近所の人たちが協力したおかげで大きな被害にならずに済んだと思う」と話していました。

 

今回の火災では、民家の倉庫から火が出て母屋に燃え広がりましたが、住民らの素早い消火活動によって被害を部分焼にとどめ、死傷者もありませんでした。

 

尾道西消防署の実政署長は「消火器や火災警報器を設置して万一に備えてほしい」と日頃の備えを呼びかけていました。

瑞風 尾道立ち寄り

瑞風 尾道立ち寄り 2017年6月7日放送

 

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が6月27日午前、尾道駅に立ち寄りました。

 

駅の構内では、平谷 祐宏尾道市長や、片岡 茂樹駅長をはじめ、向島中央小学校や吉和小学校の児童など合わせておよそ160人が集まり、瑞風の乗客26人を出迎えました。

 

また、プラットホームには、瑞風を見るために、カメラを手にした人が多く訪れ、盛んにシャッターを切っていました。

 

瑞風は、客室車や食堂車などからなる10両編成で、大阪、京都、下関を発着駅に、1泊または2泊で、山陽本線と山陰本線を周遊します。

 

山陽エリアでの立ち寄り駅は尾道を含め、倉敷や宮島口など5ヶ所で、尾道では、瑞風を降りて、豪華クルーザーでしまなみ海道の島々を楽しむクルーズや、浦崎町の「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」で、瀬戸内海の食などを楽しむコースが設定されました。

 

市役所の職員たちが庁舎などから、尾道水道を行くクルーザーの乗客たちに手を振って歓迎しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は、「瑞風の立ち寄りにより、地域の交流人口の拡大に期待している。今後も関係者との連携を通して尾道の活性化に取り組んでいきたい」と話していました。

市議会6月定例会 閉会

市議会6月定例会 閉会    2017年6月27日

 

尾道市議会6月定例会が6月27日最終日を迎え、およそ3億3600万円を増額する一般会計補正予算案など47議案を可決しました。

 

一般会計補正予算のうち主なものは、浄土寺や西國寺、千光寺の参道などをライトアップする夜間景観整備事業に6800万円。千光寺公園やポケットパークなど公園の緑化整備に5800万円。久保の歓楽街、新開地区にある2つの路地を美装化する事業に7200万円などです。

 

教育委員については、任期満了で退任する中司弘子氏の後任に尾道市内の小学校長などを歴任した豊田博子氏の任命に同意したほか、法律の改定に伴う農業委員19人が決まりました。

 

中央省庁などに送る意見書は、核兵器禁止条約に日本政府が積極的な役割を果たすことを求める意見書と、地方財政の充実・強化を求める意見書の2つを賛成多数で可決しました。

 

また、尾道市庁舎整備の諸問題を調べる庁舎整備調査特別委員会を設置し、10人の委員を選任しました。

長江小 太陽光発電教室

長江小学校 太陽光発電教室 2017年6月26日放送

 

小学生に環境問題などについて考えてもらう「太陽光発電教室」が6月13日、長江2丁目の長江小学校で行われました。

 

この教室は、自然エネルギーの学習を通して、将来を担う子どもたちに環境問題に対する関心を持ってもらおうと、尾道市が昨年から主宰しています。

 

今年は、6月12日から14日の3日間、市内6つの小学校で行われ、4年生の児童合わせて164人が参加しました。

 

児童18人が参加した長江小学校では、太陽光発電所を管理、運営している国際航業株式会社の社員4人が、太陽光発電の仕組みや環境問題などについて解説しました。

 

教室での講座の他に、屋外では、ソーラーパネルの発電を利用して噴水を起こす実験が行われ、児童たちは楽しそうに自然エネルギーについて学んでいました。

 

授業を受けたエリストン・ジェシィ・健介君は、「太陽光発電を使っていろんなことができると分かった。学んだことを家族にも教えてあげたいです」と話していました。

 

講師を務めた国際航業 エネルギー事業推進部の白川 紳吾さんは、「地球環境にやさしい町作りについて考えてもらうきっかけになれば幸いです」と話していました。

尾道祇園祭「三体廻し」

尾道祇園祭「三体廻し」 2017年6月26日放送

 

尾道の三大夏祭りの一つで、久保八坂神社の例祭「祇園祭三体廻し」が6月24日、市中心部で行われました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中、神事がとりおこなわれ、祭りの成功と担ぎ手達の無事を祈願しました。社から一体およそ350キロの神輿が引き出されると、「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに、神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船場前の会場を目指しました。

 

尾道三体みこし保存会 城間和行会長の挨拶の後、NPO日本の祭りネットワーク理事長が担ぎ手達にエールを送りました。そして雨の降る中、三体揃い踏みやタイムトライアル、一番の見せ場となる三体廻しが行われ、勇壮な神輿の競り合いが繰り広げられました。

 

今年は三巴が一番に幟に神輿をつける権利を得て、二巴、一巴が続き三体の神輿が回りだすと、見物客は担ぎ手らの勇ましい姿に声援を送っていました。

 

尾道祇園祭「三体廻し」の模様は、7月24日から再放送予定です。お楽しみに!

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