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市立大学 進級制作展

尾道市立大学 進級制作展 2017年6月1日放送

 

尾道市立大学 大学院 美術研究科の2年生13人による進級制作展が6月11日まで、久保3丁目の尾道市立大学美術館で開かれています。

 

この展覧会は、大学院2年生が、1年生の時に制作した作品の発表の場として毎年開かれているもので、会場には、日本画・油画・デザインの3コースの学生の作品、合わせて35点が展示されています。

 

作品は、小さいものでおよそ20センチメートル四方、大きいもので1.8メートル四方など様々で、キャンパスに近い久山田水源地を描いた絵は、下図も合わせて展示してあり、作品が完成するまでの過程を知ることができます。

 

また、縦長の和紙を3枚並べて表現した人物画や、小さな絵をたくさん並べてカーテンを表現した作品など、個性豊かな力作が数多く並んでいます。

 

この他、古典から引用した日本画や、本の装丁のデザインなども展示されていて、学生たちの多彩な表現を楽しむことができます。

 

進級制作展の会期は、6月11日までで、会場は尾道市立大学美術館です。

 

時間は午前10時から午後6時までで、入館は無料。水曜日と木曜日は休館です。

 

会期中の6月4日には、ミニ掛け軸を作るワークショップが開かれます。

 

作品展についての詳しいお問合せや、ワークショップの申し込みなどは、電話0848-20-7831尾道市立大学美術館までです。

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