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スタッフブログ

インバウンド対応セミナー

インバウンド対応セミナー   2017年7月31日放送

 

近年増加している外国人観光客への対応を学ぶセミナーが7月11日、久保1丁目の尾道市民会館で開かれました。

 

セミナーは、広島県と食と観光を通じた連携協定を結んでいる飲食店検索サイト大手の「ぐるなび」と広島県が共催したもので、会場には市内の飲食業者などおよそ20人が参加しました。

 

会場では初めに、広島県観光課の野田良夫政策監が県内の外国人観光客の現状と今後の課題について話し、「消費額が多い外国人観光客を増やすため、観光資源の開発と情報発信が必要」などと説明しました。

 

株式会社ぐるなびの渡邊元気さんは、お店ですぐに情報発信してもらう為、店舗にワイファイ環境を整える事や、宗教上食べられないものもあるので、食材や調理法をメニューに書いておく事など外国人観光客のもてなしに生かせる具体的なポイントを解説。「日本ならではのお店のルールなど、トラブルになる恐れがあることは事前に対応できるよう準備しておいてほしい」と参加者らに呼びかけていました。

 

セミナーは、外国人観光客の受け入れ環境向上を目指し、今年度県内で4回開かれる予定で備後地域では尾道が初めての開催となりました。

人権文化センター運営答申

人権文化センター 運営答申   2017年7月28日放送

 

尾道市人権文化センターの管理運営方法を検討してきた委員会が7月20日、平谷祐宏尾道市長に、土曜日もセンターを開けるなど、委員会で取りまとめた運営方法について答申しました。

 

当日は、委員会の楢原千秋委員長たちと担当課の職員らが市長室を訪れ、楢原委員長が平谷市長に答申を行いました。

 

防地町の人権文化センターは、地域福祉や人権啓発の拠点として1973年に作られた施設で、

無料で利用できる展示スペースや会議室を備えているものの、近年は利用者の低迷が課題となっていました。

 

運営方法の見直しは、今年度実施される施設の耐震化工事に合わせて行なわれたもので、今年5月から委員会で3回に渡り協議を進めてきました。

 

答申では、土曜日の開館に加え利用状況を見極めたうえで日曜日の開館についても検討する事や、分散する資料などを集約して会議室や研修室など市民が利用できるスペースを増やすよう提言しています。

 

また、数か所に分かれている駐車場について利用者に分かりやすいよう案内を工夫することや、センターの愛称を募集して親しみやすい施設とする意見などもあげられました。

 

センターは耐震化や外壁工事の為7月から休館していて、来年4月の再開を見込んでいます。

麻生路郎 句碑まつり

麻生路郎 句碑まつり 2017年7月27日放送

 

尾道出身で、昭和初期に川柳六大家の一人として活躍した麻生 路郎と、川柳家で妻の葭乃を顕彰するまつりが7月12日、記念の句碑が置かれている東土堂町の文学公園でありました。

 

このまつりは、麻生 路郎の命日である7月7日に合わせて、おのみち川柳会が毎年行っているもので、全日本川柳協会の小島 蘭幸理事長や、川柳会の会員およそ20人が参加しました。

 

参加者らは、命日にちなみ公園内に七夕の笹を飾りつけ、酒好きで有名だった麻生 路郎の句碑に酒を注ぎ、故人の遺徳を偲びました。

 

麻生路郎は、川柳作家を職業とした最初の人物で、川柳雑誌の創刊や自ら率いた川柳結社から多くの弟子を輩出するなど、川柳の発展に貢献しました。

 

供養を行った小島理事長は「大勢の方々に参加してもらい、麻生先生と葭乃さんも喜んでいらっしゃると思います」と話していました。

 

また、命日に合わせて、東土堂町の文学記念室では麻生 路郎の作品や遺品を紹介する特別展が8月14日まで開かれています。

忍者あそび道場

忍者あそび道場 2017年7月26日放送

 

忍者に扮して遊ぶイベント「忍者あそび道場」が7月15日(土)、びんご運動公園でありました。

 

尾道市御調保健福祉センターが、子ども達に想像力を育んでほしいと企画したもので、市内の子ども達50人が参加。小学生や幼稚園児らが風呂敷をかぶって「忍者修行」を行ないました。

 

東京のNPO法人のスタッフ3人が忍者姿で登場し、子ども達に忍者の心得を伝授。室内では、かくれんぼなどに挑戦しました。

 

屋外では、赤・青の2チームに分かれて、それぞれの陣地に巻物を隠して、相手の陣地にとりに行くゲームが行なわれました。

 

子ども達のアイデアで、木の葉の中や、木の上など色んな場所に隠したり、巻物に良く似た偽物を隠して、相手を撹乱したりと創造力を膨らませていました。

 

最後は、お父さんお母さん達大人と、チャンバラ合戦を行い、作戦を立てて、相手の旗を奪いに行きました。

 

参加した黒田蒼也君8歳は「初めての忍者ごっこでとても楽しかった」と汗を拭っていました。

尾道LS 全国大会出場

尾道リトルシニア 全国大会出場 2017年7月26日放送

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの出場が決まった尾道リトルシニアの選手らが7月25日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、伊藤 善治監督と選手18人が訪れ、平谷市長は「体調をしっかり整えて頑張ってほしい。試合速報を見ながら応援します」と激励しました。

 

ジャイアンツカップは、全国の9つの地区から予選を勝ち上がった総勢32チームが出場する大会で、尾道リトルシニアは2年連続の出場となり、初戦は8月14日に千葉県のチームと対戦します。

 

昨年は惜しくも初戦敗退という結果で、伊藤監督は「一度勝てば波に乗れる力があるので、昨年の雪辱を果たせるよう試合に臨んでいきたい」と意気込みを話していました。

 

尾道リトルシニアは、1992年に創立した硬式の野球チームで、現在は尾道市や福山市などの中学校に通う生徒34人が所属しています。

 

全国大会には、今回を含めて14回の出場経験がある名門チームで、OBには、プロ野球などで活躍する選手もいます。

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップは8月14日から18日の5日間開かれ、尾道リトルシニアの初戦は神奈川県の読売ジャイアンツ球場で行われます。

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