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スタッフブログ

みつぎ病院 安心安全ブース

みつぎ病院 安心安全ブース 2017年7月25日放送

 

尾道交通安全協会、尾道警察署管内防犯組合連合会と尾道警察署は7月7日、公立みつぎ総合病院のロビーで「安心安全ブース」開設し、運営の委嘱式を行ないました。

 

このブースは、御調町で増えている交通事故と特殊詐欺被害の防止を狙って設置するもので、高齢者の事故や、詐欺被害防止のためのパンフレットなどを置いて、高齢者に『安心安全』を呼びかけます。

 

委嘱式では、警察署員と病院職員合わせておよそ30人が参加し、亀田茂登尾道交通安全協会会長が「事故や犯罪を未然に防ぐには、皆さんの協力が必要です」と挨拶、その後、濱田紀之尾道警察所長から西村修平院長に委嘱状が手渡されました。

 

西村院長は、「病院は高齢者が多く訪れるため、周知しやすく、事故や詐欺の犯罪を減らすことに協力できると思います」と話しました。

 

ブースは常設で、夜間の反射材や防犯チラシ・防犯ブザーなどが置いてあり、週1回警察署員や、交通安全協会の担当者がブースを訪れ、病院に来た高齢者らに注意を呼びかけます。

東校 合唱コンクール

尾道東高校 合唱コンクール 2017年7月24日放送

 

尾道東高校の学園祭「瑠璃祭」が6月16日・17日の両日、東久保町の校舎であり、16日は1年生から3年生までの全クラスが出場する合唱コンクールが行なわれました。

 

合唱コンクールは、およそ20年続く東校の恒例行事で、学校に伝わる世界的に有名なピアノ「ベヒシュタイン」を使って伴奏が行われます。

 

会場では、保護者らが応援に駆けつける中、出場した全15クラスがそれぞれ自由に選んだ曲を合唱し、歌声を競いました。

 

初めての参加となる1年生たちや、昨年からさらにレベルアップした2年生たち、最後のコンクールに全力で臨んだ3年生たちは、一生懸命に練習の成果を披露しました。

 

審査の結果、全クラスを対象にした最優秀賞は3年5組、優秀賞は3年4組が受賞し、最高学年の貫禄を見せました。

 

また、2年生対象の期待賞に2年4組、1年生対象の新人賞に、1年4組が選ばれました。

 

合唱コンクールの模様は、8月7日(月)から、ちゅピCOM11chで放送予定です。

おのみち住吉花火まつり

おのみち住吉花火まつり 2017年7月24日放送

 

 恒例の「おのみち住吉花火まつり」が7月22日行なわれ、主催者発表でおよそ30万人が訪れました。

 

 花火打ち上げ前には、住吉神社などで神事が営まれ、神輿が尾道本通り商店街などを練り歩きました。

 

江戸時代中期から始まる「おのみち住吉花火」は、西の両国花火ともいわれた華やかな花火まつりです。

 

花火大会の正式名称は「住吉神社例大祭」で、土堂の海岸通りにある「住吉神社」に捧げられる花火として行なわれています。

 

江戸時代、尾道の町奉行に着任した「平山角左衛門」が、神社付近の住吉浜を整備して尾道が発展する基礎を整えました。

 

 花火は、平山奉行の功績を称えるとともに、商売繁盛・海上交通の安全を願って「住吉浜の海産物問屋の商人」が始めたといわれています。

 

 御神体をのせた「御座船」と提灯船が中央桟橋を出発し、主催者の尾道住吉会福井弘会長が挨拶して、花火が始まりました。

 

 今年は、港町の風情や、未来の発展などをテーマにした4部構成で、赤や青、緑、紫の大輪が夜空に咲き、水面を染めました。

 

  

最後は、音楽に合わせ、満開の枝垂桜をイメージした花火が打ちあがり、浴衣姿で水道沿いや千光寺山などに詰め掛けた人達が歓声を上げていました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では8月14日から「おのみち住吉花火まつり」のダイジェスト放送を行います。尾道水道を行き交う「御座船や提灯船の様子」と神事の様子もたっぷりお届けしますので、お楽しみに。

常称寺 修理 説明会

常称寺 修理 説明会 2017年7月21日放送

 

修理作業の行なわれている西久保町の常称寺で7月2日、修理事業の説明会がありました。

 

およそ50人が参加したこの説明会は、常称寺と尾道学研究会、そして地域の歴史を掘り下げている「三成学区の歴史を訪ねる会」の共催で行なわれ、講師の公益財団法人文化財建造物保存技術協会の園田誠嗣さんが修理について説明を行いました。

 

解体修理が行なわれる建物は、およそ1300年が経っていると言われる、国の重要文化財の本堂・観音堂・御所門の三つの建物です。

 

御所門はすでに解体され、観音堂は現在解体中、本堂は今後作業が行なわれる予定です。岡田さんは、スライドを使い「本堂について、仏像が安置されている内陣と一般の参拝者が入る外陣の高さが同じ造りになっているなど、室町時代の特長をよく表している」など、解説していました。

 

説明会では、県の重要文化財である阿弥陀如来像や、平安時代末期の作と言われる地蔵菩薩、常称寺の開祖と言われる、真教上人坐像などが公開され、川崎住職の案内で、参加者たちは、熱心に見入っていました。

 

修理の工期は、2024年の12月までとなっており、およそ7年間の大修理になります。

みつぎグリーンランド 改修

みつぎグリーンランド 改修 2017年7月21日放送

 

御調町にあるレジャー施設「みつぎグリーンランド」がリニューアルし、多くの人で賑わっています。

 

施設内には、テニスコート・ランニングバイク専用グラウンド・水辺の広場・キャンプ場などがあり、スポーツからアウトドアまで気軽に楽しむ事ができます。

 

地面を足で蹴って走るランニングバイク専用の「バイクパーク」では、子ども用だけでなく、BMXと呼ばれる競技用の自転車も用意してあります。

 

デザインが一新されたバンガローは、改修によりキッチンの利便性が向上し、手作りの草木染で作られたカーテンが設置されて、より自然の中の雰囲気を感じる事が出来ます。

 

キャンプ場の他、バーベキューコーナーでは、食材の販売やバーベキューセットの貸し出しもあります。

 

拡張されたフリースペースでは、様々なレジャーができ、アウトドアに精通したしスタッフが、自転車や草木染・キャンプ・バードウォッチングなど色々と教えてくれます。

 

又、園内には、ヤギが7匹おり、のんびり草を食べている「かわいい」姿を見ることが出来ます。みつぎグリーンランドの入園料は、高校生以上320円・小中学生160円などで、利用する設備によって使用料が必要です。

 

お問い合わせは080-3898-0582までです。

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