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スタッフブログ

薬物乱用防止教室

薬物乱用防止教室 2017年7月21日放送

 

尾道ライオンズクラブによる青少年薬物乱用防止教室が7月11日、防地町の久保中学校で開かれました。

 

この教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として、毎年市内の学校を対象に行われているもので、久保中学校では3年生67人が参加しました。

 

教室では、村上 進会長が「将来誘惑などに動じないように、薬物の危険性に関する基礎をしっかり学んでほしい」と挨拶した後、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオが上映されました。

 

薬物による脳への影響や依存症について、また、近年問題になっている危険ドラッグの種類なども詳しく解説され、生徒たちは真剣な様子で映像に見入っていました。

 

上映後は、クラブのメンバーたちが補足説明を行い、「薬物に関する正しい知識を身につけ、薬物使用の誘いに絶対のらないでほしい」と呼びかけました。

 

教室では、その他にも、薬物の危険性を紹介したパネルや薬物の標本なども展示されました。

 

参加した小川 浩志君は「今回学んだ情報をしっかり活かし、薬物には絶対に手を出さないようにしていきたい」と話していました。

海の日記念式典

海の日記念式典 2017年7月20日放送

 

海の日に合わせて、海事関係の功労者を表彰する式典が7月18日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道でありました。

 

この式典は、国民の海への関心を高めると共に、海事産業の発展を願う目的で、全国の海事事務所や海上保安部などにより毎年開催されています

 

会場には尾道市や三原市、福山市などから受賞者22人が出席し、尾道市からは10人が表彰を受けました。

 

国土交通大臣表彰では、海上の安全や治安を保つ啓発活動などに貢献したとして、海上保安協会尾道支部の杉原 毅支部長が表彰を受けました。

 

中国運輸局長表彰では、32年に渡り海事関係の仕事に携わってきた、大洋電子工業の山𦚰 光春代表取締役社長や、寺本鉄工所の寺本 吉孝代表取締役社長らが表彰されました。

 

また、海事関係の事業所に27年以上勤務した尾道造船所の鉄谷 誠規さんら17人に表彰状と記念品が贈られ、海難事故防止の普及活動などに尽力してきた海上保安協会尾道支部幹事の石堂 雄司さんに感謝状が贈られました。

 

この他、海の日図画ポスター展の最優秀賞に選ばれた高見小学校5年の吉原 雅さんに賞状が贈られました。

 

受賞者を代表して挨拶した寺本鉄工所の寺本社長は、「心を新たに、より一層研鑽を積み、海事産業の発展に努めていきたい」と話していました。

尾道市長記者会見

尾道市長記者会見 2017年7月20日放送

 

定例尾道市長記者会見が7月20日、市役所で行なわれ、新開地区の賑わい創出、全国ふるさと甲子園出展、子どもの貧困対策についてなど発表がありました。

 

新開の賑わい創出事業は、尾道の歓楽街「新開」の活性化のため、空き店舗を活用して出店する際に国の地方創生交付金を使い、補助するもので、7月15日に審査会が開かれ、6件の申請の中から、4件が決まりました。

 

4件は、それぞれ喫茶店・レストラン・ベーカリー・簡易宿泊所で、最大250万円の補助金が交付され、11月中には開業予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「新開地区は夜のイメージがあるが、朝・昼・晩と楽しめる地域にして、活性化を図りたい」と期待を示していました。

 

活性化事業ではこの他にも、昨年に続き、新開地区のPR動画コンテストや、オリジナルのピンチョスコンテストを開催する他、オリジナルピンチョスの料理教室を8月5日に、尾道市総合福祉センターで開催く予定で、参加者を募っています。応募の締め切りは7月26日までです。

 

全国ふるさと甲子園は、"映画などのロケ地"と"ご当地グルメ"をテーマに「行きたい地域No1」を決める大会で、55の地域からおよそ3,000人が参加するイベントです。

 

尾道市は、瀬戸田町でロケが行なわれ、今年の秋に公開予定の映画『こいのわ 婚活クルージング』を取上げ、作品に登場するレモンのスイーツを紹介する予定で、行きたい地域No1に選ばれることで、尾道産農産物のブランド力向上と、交流人口の増大につなげたい考えです。 

 

子どもの貧困対策では、放課後から夜間まで児童を預かる施設として、公益財団法人日本財団の助成を受けて開設された「家でも学校でもない子どもの第三の居場所」の説明がありました。

 

経済的貧困や、両親の共働きなど、いわゆる「関係性の貧困」を抱える、小学校低学年を対象にしていて、7月13日から運営が始まり、現在2人が利用しています。

 

施設では、社会福祉協議会の職員や有償ボランティアたちが、正しい生活習慣を身につける取り組みや、学習サポート、読書、食事などのサポートを行なっており、平谷市長は「2ヵ所目の開設も検討している。財団からは3年間の助成だが、以降も継続させたい」と述べていました。

 

会見ではこの他、記者から尾道市の医療問題についてなど質問がありました。定例尾道市長記者会見の模様は、20日午後9時からと、21日午前7時と午後2時から放送予定です。

観光協会 事務所開所式

尾道観光協会 新事務所 開所式 2017年7月19日放送

 

一般社団法人 尾道観光協会は、東御所町のJB本四高速尾道ビルの1階に事務所を移し、7月19日に開所式を行いました。

 

式典には、尾道観光協会の川﨑 育造会長をはじめ、平谷 祐宏尾道市長や尾道商工会議所の福井 弘会頭らおよそ20人が出席しました。

 

会場では、川崎会長が「事務所の移転を機に、より一層、尾道の観光産業を盛り上げ、地域経済の活性化に取り組んでいきたい」と挨拶し、テープカットが行われました。

 

長江1丁目にあった以前の事務所は、広さがおよそ30平方メートルと手狭で、専用の駐車場も無かったことから、協会の会員からも移転を望む声が上がっていました。

 

移転に伴う費用はおよそ80万円で、新事務所の広さはおよそ75平方メートル。車3台分の駐車場を備えていて、7月18日から業務を始めています。

 

川﨑会長は「立地が良くなり交通も便利になったので、ぜひ多くの人に来てもらいたい」と話していました。

 

尚、尾道観光協会では現在、事務職の職員を募集しています。

 

申込受付は、8月1日から22日までで、採用予定時期は2018年4月1日です。

 

受験資格や試験日など、詳しくは、電話0848-36-5495尾道観光協会までお問い合わせください。

サイクルショップ・ナギ

サイクルショップ・ナギ リニューアル 2017年7月14日放送

 

東尾道にある自転車専門店「サイクルショップ・ナギ」がリニューアルオープンしました。

 

「サイクルショップ・ナギ」は、尾道の路地や坂道、しまなみ海道などを気軽に走る事が出来る、スポーツタイプのミニベロ自転車「凪」を扱うショップとして2014年にアンデックス株式会社の敷地内に開店しました。

 

今回のリニューアルでは、扱う自転車の種類やアイテムを増やし、外観や店内も一新。取り扱う自転車は、凪シリーズが4種類から7種類に増え、大人用から子ども用の自転車まで取り扱い、すべての自転車を試乗する事が出来ます。

 

又、自転車関連のアイテムだけでなく、テントや携帯コンロなど、自転車でアウトドアを楽しむためのグッズの販売も始まりました。

 

店内には、自転車の本や映像を楽しめるスペースが設けられ、来店者同士で交流したり、スタッフに気軽に質問したりすることが出来ます。

 

メンテナンススペースもあり、スポーツサイクルだけでなく、一般の自転車も修理・メンテナンスが可能です。サイクルショップ・ナギの営業時間は10:00~19:00 定休日はありません。

 

店長の高橋要一さんは「サイクリストの方も、普段使いの方も気軽に立ち寄ってほしい」と話していました。

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