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スタッフブログ

海の図画・ポスター展

海の図画・ポスター展   2017年7月14日

 

海の日に合わせて、市内の小中学生から募集した海の図画・ポスターの展示が7月23日まで、東御所町の尾道ポートターミナルで開かれています。

 

22回目となる図画・ポスター展には、市内の小中学生から合計1577点の応募がありました。

 

ポートターミナルには、入賞作品94点が展示されていて、子ども達の生き生きとした絵が、訪れた人の目を楽しませています。

 

最優秀賞に選ばれたのは、高見小学校5年 吉原雅さんの作品で、海に浮かぶ小型船や筏、沖に見える島々など穏やかな瀬戸内海の景色を描いています。

 

また、優秀賞に選ばれた長江小学校3年 三谷 柚葵さんの作品は、色鮮やかな魚やウミガメ、タツノオトシゴなど海の中の生き物を生き生きと表現しています。

 

その他にも、笑顔で海の中を泳ぐ子どもたちや尾道水道を行き交う渡船、海の環境保護を呼びかけるメッセージ入りの絵など、海と海運をテーマにした様々な絵が並んでいます。

 

第22回海の図画・ポスター展の会期は7月23日まで。会場は尾道ポートターミナルで、観覧は無料です。

尾道学入門 公開授業

尾道学入門 公開授業 2017年7月13日放送

 

地域に関する理解を深める連続講座「尾道学入門 公開授業」が6月29日、久山田町の尾道市立大学でありました。

 

この講座は、多くの市民に地域のことを知ってもらおうと尾道市立大学が開催しているもので、学生以外の人も聴講することができます。

 

講座は、5月から7月までの間で全6回開かれ、4回目となったこの日は、「まちづくりの物語 まち・ひと、絆をつなぐデザインの考察」と題して、尾道観光協会の理事で内閣府地域活性化伝道師の加藤 慈然さんが講師を務めました。

 

加藤さんは、尾道港が開港してから港町として栄えてきた歴史や、尾道の町が古くから人や物、情報の行き来によってつくられていったことなどを解説し、「尾道では、人々の強いつながりや、地域住民の積極的な活動が多くみられ、現在のまちづくりには欠かせない要素です」と話していました。

 

この様子を7月17日からのちゅピCOM11chおのみちアカデミーで放送します。おたのしみに。

安全功労者総務大臣表彰

安全功労者総務大臣表彰 2017年7月13日放送

 

2017年度 安全功労者総務大臣表彰を受けた、尾道防火協会の上野 泉会長が7月10日、平谷 祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

安全功労者総務大臣表彰は、火災予防や交通安全など、国民の安全確保に関する活動で著しい功績をあげた個人・団体に贈られていて、今年度は全国から32人と8団体が受賞しました。

 

上野会長は、2002年に尾道防火協会の会長に就任して以来、会の育成に力を注ぎ、2006年に因島・瀬戸田地区危険物安全協会と合併した後も、会長として協会の発展に尽力していて、長年にわたる取り組みが評価されました。

 

市役所を訪れた上野会長は「これを機に防火協会のさらなる飛躍に繋げていきたい」と話していました。

 

尾道防火協会では、市内の子どもたちを対象とした、消防車のスケッチ大会や、市内の事業所が消防訓練の成果を競う大会を定期的に開くなど、火災予防の普及や啓発に努めています。

本因坊秀策囲碁まつり

第71回本因坊秀策囲碁まつり  2017年7月11日放送

 

第71回本因坊秀策囲碁まつりが7月8日・9日の両日、因島市民会館などで開かれました。

 

江戸時代に活躍した因島出身の囲碁棋士「本因坊秀策」に因み開催されている囲碁大会で、一般参加者が、腕前にあわせて対戦するクラス別競技や、プロによる指導碁、予選を勝ち抜いたアマチュア棋士8人とプロ棋士8人がトーナメントで対戦する本因坊秀策杯などが行われました。

 

秀策杯のトーナメントに出場するためのアマチュア予選会には、東京都や大阪府などから18人が参加。尾道市からも5人が出場し、真剣に碁盤に向き合っていました。

 

予選を勝ち抜いた尾道市の大福さんと、峯松さんら8人が、トーナメントでプロと戦い、周南市の会社員小野慎吾さんが唯一2回戦に進出しましたが、アマチュア選手は惜しくも3回戦には進めませんでした。

 

決勝は、関西棋院の洪爽義初段と日本棋院の田中伸幸三段が対戦し、初出場の洪初段が、優勝しました。

 

又、会場では両日、プロ棋士1人が数人と同時に対戦しながら教える「指導碁」が行なわれ、多くの囲碁愛好家らで盛り上がっていました。

 

「クラス別大会」の尾道の入賞者は、初段戦三位 元石保弘さん、級位戦三位 中村友昭さんです。

囲碁棋士 園児と交流

囲碁棋士 園児と交流 2017年7月11日放送

 

本因坊秀策杯に出場したプロの囲碁棋士3人が7月8日、因島北認定こども園を訪れて園児らと交流しました。

 

これは、囲碁のまちづくりを進めている尾道市が、初めての試みとして、実施したもので、囲碁を保育や教育に取り入れている「因島北認定こども園」にプロ棋士を派遣しました。

 

交流事業には、年長に通う園児とその保護者20組が参加し、日本棋院に所属する鶴山淳志七段たち3人が囲碁の指導などを行ないました。

 

はじめに、次の一手を答える囲碁の問題を解くコーナーがあり、子ども達は出題に対して一斉に手を上げて答えていました。

 

複数人が順番に打っていく「連碁」には、園児全員が参加し、プロ棋士からアドバイスを貰いながら、石を置いていました。

 

因島北認定子ども園は、因島のアマチュア棋士、岸田一男さんの指導で、年に8回ほど囲碁教室を開いていて、遊戯室にある囲碁コーナーでは、昼休みに園児が囲碁に親しんでいます。

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