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スタッフブログ

健康おのみち・食育推進

健康おのみち・食育推進   2017年7月10日放送

 

尾道市の健康づくりと食育推進を図る計画、第二次健康おのみち21の見直しと第三次食育推進計画策定委員会の初会合が7月6日、門田町の総合福祉センターでありました。

 

これは、尾道市の健康と食育に関して、今後5年間の計画を策定する委員会で、医療や教育・社会福祉・教育行政など各分野の委員20人と、市担当課の職員が出席しました。

 

会場では、平谷祐宏尾道市長が「健康と食育は大きな関わりがある。忌憚のない意見を交わして、皆さんのお知恵をいただきたい」と挨拶し、委員会に計画の策定を諮問しました。

 

会合ではその後、計画の基本方針や重点目標など市の素案が示されました。

 

素案では、食生活や運動・喫煙・心の健康など幅広い範囲で目標値を設定していて、中でも尾道市が県の平均を下回っている「健康寿命を延ばす」ことを大きな目標に掲げています。

 

健康寿命は、健康な状態で生活できる期間を表すもので、尾道市は広島県内23市町の中で男性は77歳で16位、女性は82歳で20位と低迷しています。

 

委員会では今後、「すこやか親子」や「中高齢者健康づくり」など4つの推進委員会で審議し、今年度中に計画を策定して市長に答申します。

 

なお、策定委員会の委員長には尾道市立大学経済情報学部の藤岩秀樹教授が選ばれました。

消防技術指導会 予選会

中国地区消防救助技術指導会 局内予選会 2017年7月10日放送

 

中国地区消防救助技術指導会の局内予選会が6月28日、東尾道の尾道市消防局でありました。

 

技術指導会は、隊員たちが救助に関する技術を競い、互いに学び合う場として全国消防協会により毎年開かれています。

 

今年の局内予選には、尾道・尾道西・因島消防署から合わせて21人の隊員が参加し、4つの種目で競技を競いました。

 

地上15メートルの高さまで駆け上がる「はしご登はん」と「ロープ登はん」では、はしごとロープを登るスピードと、登はん前の安全確認などが評価対象となりました。

 

水平に張られた20メートルのロープを往復する「ロープブリッジ渡過」では、行きと帰りでそれぞれ異なる方法で渡りきるスピードを競いました。

 

煙が充満している状況を想定した「ほふく救出」では、隊員たちが通路に入る前に空気呼吸器を装着し、安全確認をしながら倒れている要救助者を素早く運び出していました。

 

「はしご登はん」で1位になった因島消防署 瀬戸田分署の寄高 直樹さんは「訓練で培った技術を救急活動に役立てたい」と話していました。

 

各種目の上位入賞者と入賞チームは、岡山県で7月19日に開催が予定されている中国地区救助技術指導会に出場します。

福島さん囲碁全国大会出場

福島あきらさん 囲碁全国大会 出場 2017年7月7日放送

 

全国高等学校囲碁選手権大会と、全国高等学校総合文化祭の囲碁部門に広島県代表として出場する尾道北高校2年の福島あきらさんが7月6日、平谷 祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

福島さんは、6月に広島市であった全国選手権大会の予選で優勝した他、4月にあった総合文化祭の選考会でも優勝し、2年連続で両大会の県代表に選ばれました。

 

福島さんは、昨年、尾道市であった総合文化祭の個人戦で3位に入賞、今年3月にあった全国高等学校囲碁選抜大会 個人戦で準優勝していて、大会での優勝が期待されています。

 

市役所を訪れた福島さんは「全国選手権ではリーグ戦を突破しベスト16以上、総合文化祭では優勝を目指したい」と意気込みを語り、平谷市長は「昨年を上回る成績を残せるように頑張ってほしい」と激励しました。

 

全国高等学校囲碁選手権大会は7月25日、26日に東京都の日本棋院で、全国高等学校総合文化祭は7月31日、8月1日に宮城県白石市で開かれます。

特別支援学校 台湾と交流

尾道特別支援学校 台湾の学校と交流 2017年7月7日放送

 

栗原町の尾道特別支援学校に6月、姉妹校である台湾 嘉義市の国立嘉義特殊教育学校の生徒たちが訪れ交流しました。

 

学校を訪れたのは特殊教育学校の生徒2人と教員8人で、歓迎会では、尾道特別支援学校の服部 秀樹校長が「交流を通して絆を深めたい」と挨拶し、特殊教育学校の許碧雲校長は「訪問で学んだノウハウを活かしていきたい」と述べました。

 

その後、服部校長が台湾の生徒たちに、尾道の名産品などの詰め合わせを手渡し、なごやかな雰囲気で会話を交わしていました。

 

特殊教育学校 高等部の呉翔さんは「日本の生徒たちが熱烈に歓迎してくれて嬉しい。尾道の町も海がきれいで気に入りました」と話していました。

 

歓迎会の後は、校内の見学やダンス披露などの交流会があり、互いに親睦を深めました。

 

両校は、2015年に姉妹校の提携を結び、これまでインターネットでの通話などを通して生徒同士の交流を深め、今回初めて学校訪問が行われました。

 

11月には、尾道特別支援学校の生徒たちが修学旅行で台湾を訪れる予定です。

「血圧・心臓」に関する講座

公開講座「すこやか血圧・長生き心臓」 2017年7月6日放送

 

血圧や心臓の健康に関する「市民公開講座」が7月2日、しまなみ交流館でありました。

 

尾道市医師会 勤務医部会と尾道市の共催で開かれたもので、当日はおよそ200人の市民が訪れました。

 

JA尾道総合病院の日野文明副院長を座長に3人が講演し、高血圧や心不全についてなど、話しがありました。

 

総合病院の松本武史循環器科部長は「高血圧を知って、心臓、血管の老化を防ごう」と題して講演し、高血圧の時の血管の状況など、詳しく話しました。

 

「心不全を予防しよう~心臓にやさしい生活」と題して話した、尾道市立市民病院の正木未来慢性心不全看護認定看護師は、適度な運動や塩分を控えることなどを呼びかけていました。

 

最後は尾道市健康推進課の村上直子(むらかみ なおこ)管理栄養士が「減塩について」講演し、塩分摂取を減らすための食事の工夫などを紹介しました。

 

この講演会の模様は、7月10日から放送予定です。お楽しみに。

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