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スタッフブログ

タップディナーショー

タップディナーショー 2017年8月31日放送

 

尾道出身のタップダンサー、粟村勝さん達が出演する歌とタップダンスのディナーショーが8月27日、グリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

ディナーショーの練習風景などが映し出される中、中林万里子さんのピアノ演奏とともに、粟村さんが登場。オペラなどの舞台で活躍する佐渡寧子さんと軽快なタップを披露しました。

 

ゲストボーカルの柳瀬大輔さんの歌声と、パーカッションの河野直博さんも加わり、5人でのハーモニーとなりました。

 

粟村さんは、アマチュアの歌手やダンサーが出演するプロへの登竜門的イベント、ニューヨークのアポロシアター「アマチュアナイト」において日本人ダンサーとして初めて入賞し、現在は映画や舞台などの振付師として活躍しています。

 

会場にはおよそ80人が訪れ、粟村さんの華麗なタップダンスと佐渡さん、柳瀬さんの歌声に聞き入っていました。

新任ALT表敬訪問

新任ALT 表敬訪問 2017年8月30日放送

 

8月から新たに着任した外国語指導助手ALTが8月7日、市役所を訪れ平谷 祐宏尾道市長を訪問しました。

 

ALTは、小中高校生に自然な英語の発音などを伝えるため、日本人教諭を補佐する外国人で、今回新たにアメリカ グアム出身のイメルダ・ラロコさんが招かれました。

 

イメルダさんは、グアムの大学で日本語を専攻し、卒業後はグアムの高校で日本語とダンスの講師を務めていて、尾道では小中学校5校で英語の授業を担当します。

 

市長室を訪れたイメルダさんは、「尾道は自然豊かで第二の故郷のように思う。小中学生に教えるのは初めてだが元気よく授業をしたい」と話し、平谷市長は「しっかりと尾道の子ども達の語学力を高めてあげて欲しい」と期待を寄せていました。

 

現在、尾道市に招致されているALTは8人で、イメルダさんは9月から子どもたちの指導を行う予定です。

鳥インフル防疫訓練

鳥インフル防疫訓練    2017年8月30日放送

 

感染力の高い高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備えた演習が8月16日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

演習には、実際に感染が発生した場合、現地で防疫作業を行う市の職員らが参加し、広島県東部畜産事務所の職員から初期対応の流れや、養鶏場での作業手順についてなど説明が行われました。

 

畜産事務所の担当者は、「現地での作業は、ウイルスの拡大を防ぎ地域経済を守ることが目的」と話し、スライドを使って殺処分や施設の消毒方法について解説しました。

 

会場では、作業時に身に着ける防護服の装着方法や鶏の運び出し方などの疑似体験もあり、参加者らは担当者からのアドバイスを受けながら作業手順を確認していました。

 

鳥インフルエンザは、野生の鳥が宿主とされる鳥類の感染症で、広島県内ではこれまでに養鶏場などでの発生は確認されていません。

 

今回の演習は、ウイルスの蔓延を防ぐ為の迅速な体制作りを目的に行われたもので、市農林水産課によると、広島県と合同で実地訓練まで行うのは県内では初めてという事です。

ホーリーライド2017

レッドブルホーリーライド 2017年8月29日放送

 

エナジードリンク ブランドのレッドブル主催のマウンテンバイク大会「Red Bull Holy Ride」が8月27日、昨年に続き千光寺山の斜面地などで行なわれました。

 

ホーリーライドは、通常、山の中などで行うマウンテンバイクのダウンヒルレースを、神社の参道のような神聖な場所で開いている人気の大会です。

 

これまでに、京都府の石清水八幡宮や愛媛県の石鎚神社の参道などで開かれ、6回目は昨年に続き、千光寺山で行なわれました。

 

大会には、全国からプロアマ問わず、10代から60代までのおよそ130人が出場。千光寺公園の頂上展望台をスタートにして、斜面地や路地を通って、東土堂町の宝土寺にゴールしました。

 

一般公道を含む、全長およそ1,300m、高低差100m、最大斜度30度、石段およそ300段のテクニカルなコースをライダーが疾走。予選レースは、1人ずつ走るタイムトライアルが行なわれ、決勝トーナメントは、タイムにより振り分けられた4人が同時に走り、準決勝進出などを目指しました。

 

コース沿いの観戦ポイントには、2,000人を超える観客が訪れ、猛スピードで駆け下り、軽快なコーナーワークを見せる選手らに声援を送っていました。

 

優勝は、広島市出身の井出川直樹選手で、坂道と路地の難コースを制しました。

ヘリ水難救助訓練

ヘリコプター水難救助訓練 2017年8月29日放送

 

尾道市消防局と広島県防災航空隊によるヘリコプターを使った水難救助訓練が8月28日、吉和町の鳴滝山山頂にある八注池でありました。

 

この合同訓練は、消防局と防災航空隊との連携を図ることを目的に行われているもので、尾道消防署と尾道西消防署、県防災航空隊の隊員ら18人が参加しました。

 

訓練では、八注池の上空に到着した防災ヘリコプターが、現地の状況を確認するため、上空から付近の様子や要救助者の位置などを撮影し、映像を尾道市消防局の通信指令センターに伝送しました。

 

続いて、水面で作業に当たった市消防局 救助隊の隊員らが、ヘリコプターが離着陸する際に発生する強い気流を体験した後、地上に接近したヘリコプターから隊員が降下し、水面から要救助者を吊り上げました。

 

尾道市消防局と県防災航空隊は、この他にも、山火事などを想定して、ヘリコプターで山頂に消火用のポンプを運ぶ訓練も定期的に行っていて、尾道西消防署の実政 正剛署長は「今後も訓練を重ね、素早い連携と安全確実な救助を目指していきたい」と話していました。

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