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子ども会球技大会

尾道市子ども会球技大会 2017年8月28日放送

 

第36回 尾道市子ども会球技大会が8月27日、東尾道市民スポーツ広場で開かれました。

 

この大会は、子どもたちの健全育成と仲間づくりを目的に、尾道市子ども会育成連合協議会が毎年開いるもので、今年は市内18地区からおよそ500人の子どもたちが参加しました。

 

男子13チームがソフトボール、女子12チームがフットベースボールを行い、トーナメント形式でそれぞれ優勝を目指しました。

 

子どもたちは日頃の練習の成果を出し切ろうと、チーム内で声を掛け合いながら一生懸命プレーし、得点が入ると、応援に駆け付けた保護者からも大きな歓声が上がっていました。

 

当日は、気温が30℃を越す真夏日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、会場には1日中かけ声や声援が響き渡っていました。

 

大会の結果、男子は久保地区子ども会、女子は西藤地区子ども会が優勝しました。

 

尾道市子ども会育成連合協議会では、球技大会の他にも、運動会やキャンプなどを開き、子どもたちの健全育成に努めていて、末留 勇会長は「子どもたちには交流を通して、心身ともに健全に育ってもらえれば嬉しい」と話していました。

川柳&アートコラボ展

川柳&アートコラボ展    2017年8月28日放送

 

川柳の句にアート作品を組み合わせた展覧会「一句一()()」が、東久保町の市立中央図書館 市民ラウンジで開かれています。会期は9月16日までです。

 

これは、中央図書館主催の川柳教室で講師を務める()() ()さんと、デザイナーで二科会の審査員を務める多留()()()さんのコラボレーション企画で、会場には合計130点が並んでいます。

 

作品の川柳は、日谷さんと2014年に亡くなった妻の薫香()さんによるもので、多留さんがそれぞれの句のイメージに合わせて、布や再生紙などを組み合わせたアート作品を添えています。

 

「まず一歩 出して笑顔を取り戻す」 「スキップのできる幸せ恋ひとつ」など、展示されている川柳は、前向きで明るいものや、恋を題材にしたものが多く、訪れた人たちは文字とアートで表現された作品をゆっくりと鑑賞していました。

 

また今回は、日谷さんと交流がある全日本川柳協会 理事長の小島()()()さんも作品を出品していて、展覧会に花を添えています。

 

日谷さんは「それぞれの作品を自由に楽しんでもらい、川柳に興味を持っていただければ」と話し、コラージュを担当した多留さんは「作品は日常にある物で作っているので、アートの自由な表現を感じてもらいたい」と話していました。

 

展覧会「一句一絵」の会期は9月16日まで。場所は中央図書館 1階の市民ラウンジで、観覧は無料。毎週月曜日は休館です。

電灯清掃ボランティア

電気使用安全月間 電灯清掃ボランティア 2017年8月25日放送

 

広島県電気工事工業組合尾道支部の組合員らが8月23日、栗原町のびんご運動公園の電灯清掃ボランティアを行いました。

 

この清掃活動は、8月の電気使用安全月間に合わせて毎年行われているもので、今年で12回目になります。

 

清掃には組合員や支部の青年部員らおよそ20人が参加し、6班に分かれて、公園内の多目的広場周辺の歩道にある外灯や、スポーツセンターの外壁についている電灯などおよそ150灯を点検し清掃しました。

 

4mほどの高さにある電灯は、高所作業車2台を使って、周りのゴミをホウキで取り除き、カバーを外して中の電球やソケット、支柱などを雑巾で丁寧に磨いていきました。

 

青年部長の樫村 弘行さんは、「夏は電気の使用量が増えるので、清掃活動を通して家庭での電気の安全利用もPRできれば」と話していました。

食品衛生月間 手洗い指導

食品衛生月間 手洗い指導 2017年8月25日放送

 

8月の食品衛生月間に合わせ9日、市内の保育所の園児を対象にした手洗い指導が向島町のみゆき保育所でありました。

 

この取り組みは、家庭での食中毒予防を広めるために、尾道食品衛生協会と県東部保健所が共催しているもので、今年は、みゆき保育所の他に、高須町のたんぽぽ認定こども園など合わせて3箇所で実施されました。

 

みゆき保育所では、およそ25人の園児が参加し、DVDの映像を見て正しい手の洗い方を学んだ後、協会の会員らから指導を受けました。

 

指導では、汚れが残っている様子が分かりやすくなるように、蛍光クリームとブラックライトを使った手洗いが行なわれ、園児たちは、汚れに見立てたクリームがなくなるまできれいに手を洗っていました。

 

尾道食品衛生協会の山本 修副会長は「子どもたちが楽しく学んでくれることで、手洗いの習慣化に繋げていきたい」と話していました。

 

尾道食品衛生協会によると、園児たちへの手洗い指導は県内でも珍しく、この日は廿日市食品衛生協会の吉山 允会長が視察に訪れ、吉山会長は「子どもたちへの対応の仕方がとても参考になった。廿日市市でも広めていきたい」と話していました。

高校生 写生大会

「第22回 尾道を描く」写生大会 2017年8月24日放送

 

県内の高校生たちが尾道の風景を描く「第22回 尾道を描く」写生大会が8月8日から10日の3日間行われました。

 

これは、県内の高校の美術部員たちが、期間中、尾道市内の駅前や海沿いの広場、商店街など自分の決めた場所で風景画を描く大会で、今年は33校からおよそ200人の生徒が参加しました。

 

地元の尾道からは尾道東高校、尾道商業高校、因島高校が参加し、市内各地で作品制作に取り組みました。

 

最終日の10日、生徒たちは作品を仕上げるため、炎天下の中、真剣な表情でキャンバスに向き合い筆を走らせていました。

 

大会は、広島県美術連盟が、美術部員の交流と技術の向上を目指し開いているもので、福山市から参加した神辺旭高校3年の永山 心々奈さんは、「見る人に尾道の綺麗な風景が伝わるように描きたい」と話していました。

 

この日は久保1丁目の尾道市市民会館で表彰式が行われ、最優秀賞に福山市の戸手高校3年の田村 くるみさんが選ばれました。

 

尾道市からは、尾道東高校2年の井上 花梨さんと、因島高校2年の中務 日向子さんが奨励賞に選ばれました。

 

入賞した作品は11月7日から12日まで、広島市の広島県立美術館で展示されま

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