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スタッフブログ

エイジレス章 伝達式

エイジレス章 伝達式 2017年9月22日放送

 

年齢にとらわれず、自由でいきいきとした生活「エイジレス・ライフ」の実践者に贈られるエイジレス章を受章した、美ノ郷町三成の東風上 薫さんへの伝達式が9月22日、尾道市役所でありました。

 

エイジレス章は、高齢社会におけるいきいきとした生き方の事例を広く紹介し、国民の参考にしてもらおうと内閣府が個人や団体に贈っているものです。

 

伝達式では、平谷 祐宏尾道市長から東風上さんへ書状と記念盾が手渡されました。

 

東風上さんは、尾道市の介護予防教室「おのみち元気塾」の運動機能向上トレーニングの専任講師として2007年から活動を続けていて、74歳の現在も精力的に取り組んでいます。

 

また、塾を卒業した人を対象とした「フォローアップ教室」も主宰している他、地域サロンの体操教室や健康寿命に関する講演会の講師を務めるなど多方面で活躍しています。

 

平谷市長は「今後も尾道市のエイジレス・ライフの見本として活躍してほしい」と話し、東風上さんは「受章を機に、多くの人がいきいきとした生活を送る手助けをしたい」と話していました。

 

今年度のエイジレス章は全国で55件選ばれました。

定例市長記者会見

市長記者会見 ゴミ分別ガイドブック・都市交流ほか 2017年9月21日放送

 

定例尾道市長記者会見が9月21日、市役所であり、尾道市のゴミ分別ガイドブック、台湾の都市との交流、密集地火災、市民病院についてなどコメントがありました。

 

ゴミ分別ガイドブックは、A4サイズ22ページの冊子で、「もやせるごみ」「容器包装プラスチック」「ステーションに出せないもの」など9項目に分けて、分別方法やゴミの出し方などを詳しく紹介しています。

 

ガイドブックの制作は市民からの要望が多数あり、尾道・向島・御調・因島・瀬戸田の地域ごとに合計5万8500部作成し、広報おのみち10月号とともに、配布予定です。事業費は、およそ146万円で、広島県の不法投棄防止に関する補助金などを充てます。

 

都市間交流については、台湾第2の都市「台中市」と友好交流の覚書を締結するもので、平谷祐宏尾道市長たちが、9月29日(金)に台湾を訪れ、締結式に臨みます。

 

尾道市の資料によると台中市は人口およそ278万人で、空港や高速鉄道の停車駅があるなど、台湾中部の経済・交通・文化の中心を担っています。

 

高齢化の問題を抱える台中市の副市長らが、今年の5月に尾道市内の福祉事業所などを視察し、平谷市長と面会しました。

 

その後、6月に友好交流を希望する親書が台中市から尾道市に届いた事から、この度の締結に繋がりました。

 

尾道市は現在、海外の都市では、フランスのオンフルール市、韓国の釜山広域市中区、台湾の嘉義市と友好関係を結んでいて、台中市で4都市目となります。

 

会見ではその他、現在開催中のアートイベントの紹介や、9月9日に発生した密集地火災に対する尾道市の取り組み、尾道市立市民病院の運営や医師不足についてなど記者から質問があり、それぞれコメントがありました。

 

記者会見の様子は、本日21日の午後8時30分からと、22日(金)午前7時と午後2時から放送予定です。

第3回尾道あこう祭り

第3回尾道あこう祭り 2017年9月21日放送

 

身魚の最高峰といわれる「あこう」を使った料理を堪能できる「第3回 尾道あこう祭り」が9月30日まで、尾道市内の飲食店で開かれています。

 

あこう祭りは、尾道での漁獲量が増加しているあこうをPRするもので、期間中、市内の19店舗で各店自慢のあこう料理を食べることができます。

 

十四日元町の「ベッチャーの胃ぶくろ」では、生け簀のあこうをその場でさばいた「あこうの姿造り」が登場。活け造りのあこうは新鮮で、好評を博しています。

 

土堂2丁目の尾道ロイヤルホテルでは、あこうを丸々一匹素揚げして、特製の黒酢ソースをかけた「あこうのチャイニーズ仕立て」が提供されています。

 

一匹丸ごとということでボリュームがあり、さらに見た目も豪華で人気となっています。

 

この他にも市内のあこう祭り参加店では、煮付けや塩焼きなど、様々なあこう料理を堪能することができます。

 

「第3回 尾道あこう祭り」は9月30日までで、詳しくは尾道市のホームページなどをご覧ください。

渡壁満さん 作品展

渡壁満さん 作品展 2017年9月21日放送

 

およそ65年間、尾道などの写真を撮り続けている向島町出身の渡壁 満さんの作品展が9月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

会場には、尾道住吉花火まつりや、夕焼けに映える尾道大橋など、市内の風景を中心に、花や動物などの写真合わせて19点が並んでいます。

 

作品の中には、昭和30年代後半に尾崎本町で上演されていた紙芝居の様子を写したものもあり、当時の町の雰囲気を感じることができます。

 

また、写真の他に、渡壁さんが趣味で描いている色紙絵も展示されています。

 

渡壁さんは、これまでに、尾道をテーマにした全国公募の写真展「写真のまち尾道四季展」での入選や、尾道みなと祭の写真展での受賞経験などもあり、80歳を超えた現在も精力的に撮影に取り組んでいます。

 

渡壁さんは「同じ風景でも時間が違えば色が変わるように、二度と同じものが撮れないのが写真の魅力です」と話していました。

 

渡壁さんの作品展は9月30日(土)まで、画廊喫茶かのこで開かれていて、水曜は定休日です。

市議会9月定例会 閉会

尾道市議会9月定例会 閉会 2017年9月20日放送

 

 

尾道市議会9月定例会が9月20日に閉会し、一般会計補正予算案や、市役所本庁舎の工事契約に関する議案など、17議案ほかが可決されました。

 

およそ2億4,300万円の一般会計補正予算の主なものは、東尾道の子育て支援センターの運営、三成・山波の「いきいきサロン」整備関連、小中学校のトイレ洋式化に向けた設計費、入学後の支給から入学前の支給に変更する就学援助費などのほか、JR尾道駅の駅舎建て替えに関連して、港湾緑地や駐車場など周辺の公共空間の活性化について検討する委託料などとなっています。

 

尾道市の市役所本庁舎整備について建築・機械設備・電気設備の工事請負契約案は、尾道未来クラブ、日本共産党が災害時に液状化する恐れのある場所に防災拠点となる新庁舎を建てるべきではないとして反対しましたが、賛成多数で可決されました。

 

雇用の創出、コミュニティの再生などを目指す「協同労働の協同組合」に関する法整備を求める意見書と、小中学校のプログラミング教育に支援を求める意見書が採択されました。

 

核兵器禁止条約への早期調印を求める意見書は、賛成と反対が同数となり、議長決裁で否決されました。

 

人権擁護委員は、向島町の槇勝博氏と因島土生町の村上寛子氏がそれぞれ再任となりました。

 

議会の様子は、本日20日の午後9時から再放送予定です。

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