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スタッフブログ

三成小・幼稚園かかし作り

成小学校・幼稚園 かかし作り 2017年9月19日放送

 

成小学校と三成幼稚園の子どもたちが9月8日、かかし作りを通して地域住民と交流しました。

 

これは、小学校と幼稚園で10年以上続けられている稲作体験の一環として行われたもので、毎年、地域住民が協力して子どもたちにかかしの作り方を教えています。

 

今年は、5年生の児童と年長組の園児合わせて39人が参加し、広島東洋カープをテーマにしたかかし作りに挑戦しました。

 

子どもたちは、地域の人たちからの説明を聞きながら、かかしの骨組みに藁で肉付けし、顔を描いたりユニフォームを着せたりしながら、楽しそうに作業に取り組んでいました。

 

かかしの骨組みは、子どもたちが考えた絵を元に地域住民が作ったもので、中にはバットを持ったユニークなかかしもあり、参加した住民は「子どもならではの面白いかかしを見れて元気を貰えます」と話していました。

 

5年生の小林 律稀君は「難しかったけど、分かりやすく教えてもらえて楽しかった。この伝統を下級生に引き継いでいきたいです」と話していました。

 

制作したかかしは、子どもたちが6月に苗を植えた学校付近の田んぼに、秋の稲刈りまでの間設置されます。

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2017年9月15日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会が9月27日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、尾道生まれの絵手紙作家 円福寺 都さんが県内外で主宰している絵手紙教室の生徒の作品展で、会場にはおよそ180点の絵手紙が並んでいます。

 

展示会の題名は「おいて益々咲かん展」で、歳を重ねてもずっと元気に頑張ろうという願いが込められています。

 

作品は、花や野菜、人物などの絵があり、細かく描かれた鮮やかなひまわりや、優しい表情のまねき猫など、元気な筆づかいで描かれた作品が見る人の目を楽しませています。

 

また、数年後の自分に宛てた手紙や、孫や夫に宛てたものなどもあり、訪れた人たちは、作品に込められたそれぞれのメッセージに見入っていました。

 

主宰の円福寺さんは「生徒の皆さんは年を重ねるごとに益々元気になって、作品にもその勢いが表れています」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月27日(水)まで、ギャラリー都で開かれています。

 

観覧は無料です。

客船ガンツウ 救助訓練

客船ガンツウ 合同救助訓練 2017年9月13日放送

 

尾道エリアを母港とする客船「ガンツウ」の就航を前に、運航会社の「せとうちクルーズ」と尾道海上保安部の合同救助訓練が9月13日、浦崎町のベラビスタマリーナで行われました。

 

訓練は、船内で傷病者が発生した場合に、迅速な応急処置や連絡体制を確認するために行われたもので、ガンツウの乗組員や海上保安部の職員らが多数参加しました。

 

船内で乗客の心肺が停止したとの想定で、救命講習を受けた乗組員らが人工呼吸の他、AEDを使った応急処置を行いました。

 

また、乗組員らによる応急処置と同時に、船長が尾道海上保安部に通報し、巡視艇が駆け付け要救助者を搬送しました。

 

ガンツウの船長兼一等航海士の仁科 吾朗さんは「引き続き海上保安部と連携しながら訓練の熟練度を上げていきたい」と話し、尾道海上保安部 警備救難課の石井 和之課長は「今後も安全の徹底を図りながら運航してもらえれば幸いです」と話していました。

 

ガンツウは、母港である尾道に親しみを込めて、瀬戸内海に生息するワタリガニの一種「イシガニ」を表す方言から名付けられています。

 

全長81.2メートル、全幅13.75メートル、総トン数3,200トンの客船で、「せとうちに浮かぶ小さな宿」をコンセプトに建造されました。

 

オーシャンビューの客室数は19室、室内の調度品などは、瀬戸内エリアで作られた物を使用し、食事も地元食材を中心とした料理が予定されています。

 

10月17日に就航し、浦崎町のベラビスタマリーナを出発地に瀬戸内海沿岸の景勝地を周遊する旅を提供します。

村上海賊 武具展

村上海賊 武具展 2017年9月13日放送

 

戦国時代に瀬戸内海の芸予諸島を中心に活躍した村上海賊の武具を紹介する特別展が10月15日まで、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

特別展は、日本遺産の関連事業として開かれているもので、尾道市の因島と今治市の能島・来島を本拠地にしていた村上海賊の武器や防具などを紹介しています。

 

会場には甲冑や兜、刀剣など18点が展示され、因島村上家の当主が使っていた家紋入りの短刀や、不安定な船の上で戦うために作られた革製の軽量な兜、袖搦と呼ばれる、相手を引き倒したり取り押さえたりする武器などが並んでいます。

 

その他にも、当時大砲として使われていた、能島村上家に伝わる大筒や、鉤を引っ掛けて敵船を引き寄せる寸丸という道具なども展示されています。

 

それぞれの武具には詳しい解説が付けられていて、村上海賊の海の上ならではの戦い方を知ることができます。

 

特別展の会期は、10月15日(日)までで、会場はおのみち歴史博物館です。

 

入館料は一般200円、中学生以下は無料で、毎週火曜日が休館日です。

 

詳しいお問い合わせは、電話0848-37-6555おのみち歴史博物館までです。

尾道産果物チューハイ

尾道産果物チューハイ 商品発表 2017年9月12日放送

 

酒類の製造販売などを行う宝酒造が、尾道産のネーブルオレンジを使ったチューハイを開発し、9月12日、市役所で商品発表会がありました。

 

発表会には、宝酒造 西日本支社の山脇 哲夫副支社長ら3人が出席し、集まった報道陣に商品の説明をしました。

 

発表されたのは、瀬戸田産のネーブルオレンジの果汁を使ったアルコール度数4%のチューハイで、「タカラCANチューハイ 直搾り 日本の農園から」シリーズの一つとして、10月3日から全国で期間限定で発売されます。

 

このシリーズは、日本各地から厳選した果物のストレート果汁を使った商品で、今回は尾道市が全国一位の生産量を誇るネーブルオレンジが選ばれました。

 

ネーブルオレンジは、果汁が多く甘みが強いのが特徴で、宝酒造によると、今回発売するチューハイは、豊かな香りとバランスのとれた甘味や酸味が楽しめるということです。

 

宝酒造 西日本支社の山脇副支社長は「飲みやすいアルコール度数なので、特に女性を中心に幅広い年齢層の方に飲んでいただき、地域ならではの魅力を発信していきたい」と話していました。

 

「タカラCANチューハイ 直搾り 日本の農園から」シリーズ 尾道産ネーブルオレンジは、10月3日から12月末までスーパーやコンビニなどで販売される予定です。

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