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スタッフブログ

蓬莱柿 出荷最盛期

蓬莱柿 出荷最盛期 2017年9月6日放送

 

県内一の出荷量を誇る尾道特産のいちじく「蓬莱柿」の出荷が最盛期を迎えています。

 

東尾道のJA尾道市 東尾道選果場には、8月上旬の初出荷以降、いちじくが次々と運び込まれ、連日作業員の手で選別や箱詰が行われています。

 

尾道特産の蓬莱柿は、ほど良い甘味と酸味が特徴のイチジクで、JA尾道市によると、今年は雨が少なかったことからサイズは小ぶりですが、甘味が強い美味しいイチジクに仕上がっているということです。

 

イチジクの出荷は10月下旬まで続く予定で、今年はおよそ310トンの出荷を見込んでいます。

 

箱詰めされたイチジクは、広島県内を中心に岡山や大阪、名古屋などの市場に出荷される他、今年から台湾への輸出も試験的に行われる予定で、今後の販路の拡大が期待されています。

ルアー&剥製 展示会

手作りルアーと魚の剥製 展示会 2017年9月6日

 

手作りのルアーと魚の剥製の展示会が9月15日まで、東御所町の「おのみちecoライフ館」で開かれています。

 

この展示会は、およそ15年ルアー作りを行っている村上 豊さんと、およそ10年剥製作りに取り組んでいる力石 眞弘さんの作品展で、会場には2人が制作した作品およそ90点が並んでいます。

 

会場には、木材の削り出しから色付けまで丁寧に仕上げられたルアーや、今にも動き出しそうなほどリアルな魚の剥製の他、スチール缶を加工して作られた魚の装飾や昆虫の標本など数多くの作品が並んでいます。

 

また、村上さんが、自身で作った疑似餌で釣った鯛を、力石さんが剥製にした作品もあり、訪れた人たちの目を楽しませています。

 

村上さんと力石さんは小学校からの同級生で、それぞれ魚釣りや物づくりが好きで制作を始め、現在は本業の傍ら、互いにアドバイスを出し合いながら制作に取り組んでいます。

 

2人の作品展は今回が2回目で、村上さんと力石さんは「ルアーや剥製を通して自然を感じてもらえれば嬉しいです」と話していました。

 

展示会は9月15日(金)まで「おのみちecoライフ館」で開かれていて、観覧は無料です。

 

尚、2人はそれぞれルアーと剥製の制作など相談を受け付けています。

 

ルアー制作の相談は電話090-1332-2600村上さん、剥製作りの相談は電話090-2865-5525力石さんまでお問合せください。

日台高校生 バスケ交流

日台高校生 バスケ交流 2017年9月5日放送

 

尾三地区の高校バスケットボール部と台湾の高校のバスケットボール部が8月5日、栗原町のびんご運動公園で試合を行ない、交流しました。

 

試合は、尾三地区高等学校男子バスケットボール日台交流大会として行なわれ、尾三地区の8つの高校と、台湾の秀峰高級中学校と秀峰国民中学の2チームが参加しました。

 

台湾の2チームは、尾三の全てのチームと試合を行ない、ゲーム前には、相手チームに台湾を紹介するハガキなどをプレゼントしていました。

 

選手達は素早いパス回しでゴールを狙ったり、ドリブルで切り込んでシュートを打ったりと、切れのある動きを見せていました。

 

大会は、尾道東高校の倉田校長と、秀峰高級中学の陳校長の繋がりで今回初めて企画されました。

 

参加した東高2年生の富田颯君と山内優太朗君は「海外のチームと初めて試合を行い、身体が強い事にびっくりしました。台湾の事をもっと知りたいと思った」と話していました。

9月市議会 開会

尾道市議会9月定例会 開会 2017年9月5日放送

 

尾道市議会9月定例会が9月5日開かれ、およそ2億4,300万円の一般会計補正予算案や、市役所本庁舎の工事契約に関する議案など、17議案ほかが提出されました。会期は20日までです。

 

一般会計補正予算の主なものは、マイナンバーカードに旧姓を併記したり、ローマ字を記載したりするための改修に510万円。東尾道の子育て支援センターの人件費など220万円。三成・山波の「いきいきサロン」整備のための調査費950万円、みつぎ総合病院の総合情報医療システム整備に3,500万円。

 

小中学校のトイレを洋式化するための改修設計に1,130万円、市役所本庁舎の建て替えに関連して、現庁舎の北側の駐車場用地の取得に4,630万円。低所得の世帯に入学前に支給する就学援助費2,000万円を計上し、入学後の支給から入学前の支給に変更します。

 

JR尾道駅の駅舎建て替えに関連して、港湾緑地や駐車場など周辺の公共空間の活性化について検討する委託料1,000万円などとなっています。

 

又、応札がなかった向東認定子ども園の建設工事について整備費5,100万円を減額しています。

 

その他の議案は、尾道市の本庁舎整備について・機械設備・電気設備の工事請負契約案がそれぞれ、提出されました。

 

市議会は、7日、8日に一般質問が行われ、両日、午前10時からと午後1時から生放送します。本日の議会の様子は午後9時から再放送します。

久山田防災訓練

久山田防災訓練 2017年9月4日放送

 

9月1日の防災の日に合わせて3日(日)市内全域で防災訓練が実施され、久山田町では、ヘリコプターへの情報伝達訓練などが行われました。

  

午前8時頃に消防団が避難訓練開始を呼びかけ、久山田町の避難場所になっている尾道市立大学の駐車場へ町民が集まった後、町内会ごとに点呼が行なわれました。

 

訓練には町民と久山田保育園の園児や保護者、大学生ら合わせて292人が参加し、町内会長の谷尾昭泰さんが、「災害時には自分の命は自分で守るという意識で取り組んでほしい」と挨拶しました。

 

又、訓練に駆けつけた平谷祐宏尾道市長は「自分達で守る自助・町民同士の共助・そして行政の公助となる、自助を基本に連携して取り組みたい」と述べました。

 

その後、上空へ飛来する広島県防災ヘリコプターへの情報伝達訓練が行われ、グラウンドに描かれた白線に沿って参加者が並び「SOS」の人文字を作りました。

 

防災ヘリは上空を三回旋回して、SOSの文字を撮影し、尾道市役所内に設けられた災害対策本部へ画像を伝送。そして、要救助者を尾道市立大学の校舎屋上からヘリコプターで吊り上げ、搬送しました。

 

訓練ではこの他、はしご車への搭乗体験や、心肺停止時に使用する「AED」の取り扱い、長期避難時に使用する「段ボールで作ったベッド」の体験などが行なわれました。

 

尾道市によると、この日は、御調町などを含め5,000人を越える市民が参加しました。

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