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スタッフブログ

愛あきらさん尾道イベント

愛あきらさん尾道でイベント    2017年10月31日放送

 

尾道をテーマにした歌謡曲などを歌う歌手の愛あきらさんによるカラオケイベントが10月30日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーで開かれました。

 

会場には、愛あきらさんのファンおよそ30人が訪れ、尾道の情景と恋模様を歌った曲「恋しくて・・・尾道」や尾道ゆかりの作家 林芙美子をモチーフにした「芙美子の港町」など愛さんの歌に聞き入りました。

 

愛あきらさんは広島や山口、岡山などを中心に活動している福山市出身の歌手で、各地のカラオケ喫茶などで精力的にキャンペーンを行っています。

 

この日は、愛さんの他に来場者らもマイクを握り、愛さんの楽曲の中から好きな曲を選んで

気持ちよさそうに歌声を披露していました。

 

「歌で地域を盛り上げたい」と語る愛さんの楽曲には尾道や福山、倉敷などを題材にしたものが多く、愛さんは「多くの人に歌を知ってもらうことで、大好きな尾道の町を広めていきたい」と話していました。

村上海賊 特別展

村上海賊 特別展 2017年10月30日放送

 

戦国時代に芸予諸島を中心に活躍した村上海賊の城をテーマにした特別展が11月19日まで、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

この展覧会は、昨年認定された村上海賊の日本遺産関連事業として開かれているもので、尾道市の因島と今治市の能島・来島を本拠地にしていた海賊の城に関連する書状や、城跡から出土した器などを紹介しています。

 

会場には、村上海賊の城跡を解説するパネルと共に13点の資料が展示され、江戸時代に描かれた海城の分布図や、中国地方の武将 小早川隆景が因島村上家の当主 村上吉充に宛てた書状などが並んでいます。

 

また、能島・来島村上家の城跡から発見された釜や壷、茶碗などの生活に使う容器の他、囲碁に使われる碁石などもあり、当時の村上海賊たちの暮らしぶりを知ることができる展示会となっています。

 

特別展の会期は、11月19日(日)までで、会場はおのみち歴史博物館です。

 

入館料は200円で、毎週火曜日が休館日です。

 

詳しくは電話0848-37-6555おのみち歴史博物館までお問い合わせください。

造船鉄工祭

第2回造船鉄工祭 2017年10月30日放送

 

造船と鉄工業の魅力を紹介する「第2回造船鉄工祭」が21日・22日の両日、因島でありました。

 

重井中学校と因島鉄工団地内でイベントがあり、溶接の体験会や工場見学会、屋台コーナーなどで賑わいました。

 

工場見学は、AコースからCコースまでの3コースあり、10人ほどのグループで、鉄工団地内の3社を見学しました。

 

普段見ることが出来ない大型の機械や、改装中の船舶などを参加者たちは熱心に見学していました。

 

ワークショップは、レーザー切断やメッキ加工など10種類を体験する事が出来、電気ガス溶接のコーナーでは、子ども達が一生懸命に取り組んでいました。

 

屋台では、造船所などで働いているタイの研修生たちが母国の料理を提供し、その他にも沢山の食べ物が並んでいました。

 

主催者は「造船や鉄工はどんな仕事なのか、実際に触れてもらえて嬉しい」と話していました。

狩猟フォーラムin尾道

狩猟フォーラムin尾道 2017年10月27日放送

 

イノシシなどを捕獲する狩猟について理解を深めてもらおうと、「狩猟フォーラムin尾道」が10月22日、向島運動公園体育館で行なわれました。

 

この催しは、イノシシやシカなどの鳥獣被害を防ぐ狩猟についてPRしょうと定期的に行なわれているもので、会場には、パネルや、狩猟に使うワナ、模擬の猟銃などが展示されました。

 

開会式で尾道地区猟友会会長の植田邦彦(さんが、およそ90人の参加者たちに、「猟友会の活動や、地域の被害状況を広く尾道市民の皆様に知っていただきたい」と挨拶をしました。、その後、参加者たちは、それぞれコーナーの担当者から説明を聞き、猟銃やワナに触れ、ハンティングの模擬コーナーでは、猟友会会員の指導を受けながら体験していました。

 

その他、会場には、イノシシやシカの肉の試食コーナーがあり、多くの人が口にしていました。尾道市の関係者は「雑草やいらない木は切る、食べない果実は捨てる、など、集落全体で寄せ付けなくする努力が必要です」と話していました。

 

イノシシなどの被害が深刻になる一方、狩猟者の高齢化が進んでいますが、会場には若い女性「狩猟女子」の姿も有り、関心の高さが伺えました。

グルメフェスタin尾道

グルメフェスタin尾道 2017年10月27日放送

 

近隣の美味しいものが集まる「グルメサミットin尾道」が10月21日、JR尾道駅前の緑地帯などで開かれました。

 

台風の影響などで22日は中止となり、21日も土砂降りの天気となりましたが、親子づれらが多く参加して、美味しいものを堪能していました。

 

屋台コーナーには、およそ30のブースが並び、中国やまなみ街道や、しまなみ海道沿線のグルメが登場。島根県の焼き鯖、岩城島のレモンポーク丼、三原の「蛸てんぷら」など、各地の特産の食材を活かしたメニューが人気となっていました。尾道からは、尾道ラーメン、牡蠣の炭火焼、尾道焼きなどの店が多数出て、賑わっていました。

 

ステージでは、歌やトークイベントがあり、屋台の出店者が料理の特徴を説明し、食のイベントをアピールしていました。

 

その他、尾道本通り商店街では、中四国・関西地方のクラフトビールが楽しめる「おのみちBEERフェスタ」もありました。

 

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