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スタッフブログ

土堂小 研究発表会

土堂小学校 研究発表会 2017年11月21日放送

 

日頃の教育成果などを公開する、土堂小学校の研究発表会が11月20日に行われ、県内外からおよそ200人の教職員が訪れました。

 

土堂小学校では、「主体的に学ぶ子どもを育成する教育の創造」をテーマに、各科目で設定した課題を、児童が協力して解決することで、思考力や判断力・表現力などを高めることを目指しています。

 

公開授業の1時間目は、全学年の教室で、科目ごとに基礎を徹底して反復するモジュール授業が行われました。

 

1年生の教室では、国語の聞き取り問題の学習や、計算式の答えを素早く発表したりプリントに書き込んだりするものがあり、児童たちは一生懸命取り組んでいました。

 

2時間目は各教室で設定された科目の授業が公開され、4年2組では総合的な学習の科目として、尾道の小路を活気づける方法について学んだ成果を発表しました。

 

児童たちは、小路を広く知ってもらうために、どの媒体を使って情報発信するのが効果的なのかを考え、理由や意見を述べていました。

 

5年1組の児童たちは、算数の科目として、県内の空き家率をもとに、空き家の割合や数値を使って、町全体の家の数を求める方法について、互いに意見を発表し合っていました。

 

土堂小学校では、今年度の取り組みとして、児童たちの全教科に通じる資質や能力の育成に努めていて、参加した教員達は、「充実した学習内容や指導体制を参考にしていきたい」「子どもたちの学びに向かう姿に感動した」などの感想を述べていました。

青少年健全育成 講演

青少年健全育成に関する講演会 2017年11月20日放送

 

非行少年の立ち直りを「食べもの」通して支援してきた、中本忠子さんの講演会が9月30日(土)、門田町の尾道市総合福祉センターでありました。

 

30年以上にわたり、非行少年たちの立ち直りを支援してきたNPO法人「食べて語ろう会」の理事長、中本さんの講演会の講演会で「ばっちゃんが見てきたこと」と題して行なわれました。

 

およそ100人を前に中本さんは、家庭や学校・地域社会で居場所の無い青少年達に手料理を振る舞い、更生を支援した事などを紹介しました。

 

その中で中本さんは「どんな子どもでも、愛情を持って接することで変わる」などと述べていました。

 

この講座は、尾道市教育委員会主催の「おのみち市民大学」の一環として行なわれました。講座の一部は、11月27日から放送予定です。お楽しみに

ちゅピCOMおのみち 番審

ちゅピCOMおのみち 番組審議委員会 2017年11月17日放送

 

「ちゅピCOMおのみち」のコミュニティチャンネルの番組について審議する「番組審議委員会」が11月9日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

今回の委員会では、8月から放送を開始した新番組「ぶらり 尾道こみち」と料理番組「季節の魚20選レシピ」などが議題となりました。

 

尾道の市街地にある小路にスポットを当て、猫の目線で“その歴史や名前の由来、周辺の店などを紹介する”番組「ぶらり 尾道こみち」について、委員からは「猫目線のカメラアングルが面白い」「小路(こみち)の謂れと周辺スポットが自然な形で紹介されている」などの評価の一方、「小路(こみち)のある場所が分かりにくい」「“こみち”“しょうじ”の読ませ方の違いなどを解説したほうが良い」などの要望もありました。

 

尾道の地魚で作る料理番組「季節の魚20選レシピ」については「魚を獲る漁のシーンがあったほうが地魚料理らしい」などの意見や「美味しそうに盛り付ける工夫が必要」「完成した料理を第三者に味わってもらうのも良い」などの提案がなされました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、これらの意見を今後の番組作りに役立てていきます。今回審議された番組「ぶらり 尾道こみち」と「地魚レシピ」は、毎月第1月曜日から1週間放送しています。

北高で年金セミナー

尾道北高校で年金セミナー 2017年11月17日放送

 

日本年金機構が開く「年金セミナー」が、11月8日(水)尾道北高等学校でありました。

 

このセミナーは、大学生や高校生を対象に、年金についての知識を深めてもらおうと行われているもので、北高校でのセミナーは、三原年金事務所が主体となって開かれました。

 

3年生およそ200人を対象に、三原年金事務所の瀧本祥子さんが、「知っておきたい年金の話し」と題して講義しました。

 

年金について「老齢年金や障害年金・遺族年金があり、高齢や病気で働けなくなった時や事故にあったときなど、いざという時に役に立つものです」などと説明していました。

 

セミナーを受けた宇都宮理沙さんは「年金には、色々な種類があることを知りました。皆で支え合って行く仕組みはいい事だと思う」と話していました。

 

最後に講師の瀧本さんは「学生の頃に年金のことを考えてもらい、将来に備えてほしい」と呼びかけていました。

村上海賊関連料理について

市長会見 村上海賊関連料理について

 

定例尾道市長記者会見が11月17日、市役所であり、有名シェフが作る日本遺産「村上海賊」の料理を紹介するイベントについてなど発表がありました。

 

 

イベントは「日本遺産シンポジウム‐村上海賊の食文化創造‐」と題して、12月17日(日)に、因島市民会館で行なわれます。

 

会見で、平谷祐宏尾道市長は「村上海賊が関係した島嶼部の食材を使って料理を展開する事で、更なるPRに努めたい」と述べていました。

 

フランス料理の三國清三シェフと、京都の老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが、それぞれ水産物・農産物などを使って、日本遺産村上海賊をイメージする新しい料理を作る予定で、10月に食材探しのために、尾道などを訪問しています。

 

イベントを担当する尾道市文化振興課は「シンポジウムで、料理を発表して、来場者に数量限定で試食をしてもらいたい。料理のレシピを公開して、地元の飲食店や宿泊施設などでも提供できるよう企画している」と話していました。

 

シンポジウムでは、映画プロデューサーで因島村上家の当主、村上典吏子さんをコーディネーターに、三國さんと村田さんが、料理完成までの裏話を語る予定です。

 

又、食文化を通した日本遺産村上海賊の今後の展望を語るトークショーや、水軍太鼓の演奏などが行なわれます。イベントは入場無料で予約も不要です。

 

会見ではその他、尾道市が地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受ける事などが発表されました。

 

表彰は11月20日(月)、東京で行なわれ、地方自治の発展に寄与した市町村など245団体が表彰されます。県内では呉市・庄原市・神石高原町などが表彰されます。

 

定例尾道市長記者会見の様子は、本日17日の午後10時からと、18日(土)午前7時と午後3時から放送予定です。ご覧下さい。

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