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スタッフブログ

ファーストエイド 研修会

ファーストエイド 研修会 2017年12月15日放送

 

災害時の応急処置など「ファーストエイド」について学ぶ研修会が11月26日、久保三丁目の「いきいきサロン筒湯」で行なわれました。

 

研修会には、筒湯地区の自主防災組織のメンバー22人が参加し、尾道消防署の職員が指導しました。

 

署長の挨拶に続き、講座が開かれ、災害が発生したときに必要な「避難誘導」「安否確認」「負傷者の搬出」「応急処置」などを行なう「ファーストエイド」について説明が行なわれました。

 

実技では、出血を止める「止血」、止血するガーゼなどを動かないようにする「被覆」、骨折した部位を手当する「骨折固定」、簡易担架を作って運ぶ「搬送法」について学びました。

 

自主防災組織などを対象にした「ファーストエイド」研修会の開催は尾道市では初めてで、参加した吾郷安子(あごう やすこ)さんは「いざというときには、経験したことが役に立つと思う、家族にも教えたい」と話していました。

 

2018年の1月26日に浄土寺で行なわれる「文化財防ぎょ訓練」は、文化庁長官らが見学に訪れる予定で、筒湯地区の自主防災組織が、学んだ事を活かして、避難誘導や応急処置などを実施する予定です。

映画のはじまり学ぶ講座

映画のはじまり学ぶ講座   2017年12月14日放送

 

日本や外国のアニメの歴史を通して、映画のはじまりについて学ぶ講座が12月9日、久保1丁目のおのみち映画資料館で行われました。

 

講座は、尾道市とシネマ尾道の共同企画 第3弾として行われたもので、日本文化海外普及協会副代表の中嶋 興さんが、「映画のはじまり 日本昔アニメ、西洋昔アニメ」と題して講演しました。

 

武蔵野美術大学講師で、現役の映像作家でもある中嶋さんは、日本アニメの原点として、縄文時代の火焔型土器や源氏物語絵巻などを上げ、「絵巻物には、ストーリー性やフィクションの要素があり、アニメの物語のルーツがある」と独自の視点を交えて解説していました。

 

また、ガラスに手書きした絵を映し出す日本独自の芸能で、映画やアニメの起源とも言われている「うつし画」や、戦前から戦後にかけてのアニメ映画の変遷なども紹介。

 

尾道出身の小説家 横山美智子原作のアニメ「くもとちゅうりっぷ」も上映されました。

 

講演後には、目の錯覚を利用した技術で、西洋アニメの元祖と言われている「おどろき盤」を参加者全員で制作するワークショップも行われました。

 

参加した女性は「様々な歴史をたどって現在のアニメが出来上がっている事が学べてよかった」と話していました。

尾道市立大学 教養講座

尾道市立大学 教養講座 2017年12月14日放送

 

尾道市立大学の教授や講師の研究を市民に発表する教養講座の今年度6回目が11月15日、水曜日に、しまなみ交流館で開かれました。

 

今回の講座は「尾道の街中の彫刻と、その素材と技法」という演題で、美術学科の桜田 知文准教授が、彫刻に使われる素材や技法について解説し、屋外に設置されている彫刻の破損の危険性や、維持、管理の難しさについて話しました。

 

また、桜田さんは、尾道の街中にある数多くの彫刻などを紹介しました。

 

この講座の様子は12月18日からの「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送します。おたのしみに。

注連飾り作り

注連飾り作り 2017年12月13日放送

 

久保町の旭ヶ丘団地にある旭ヶ丘サロンで12月12日、正月の注連飾り作りが行なわれました。

 

注連飾りは、幸せをもたらすとされる「歳神様」(としがみさま)を迎えいれる清浄な場所を示すために、昔から正月の家々に飾られてきました。

 

作業には、団地内の住民12人が集まり、安田卓己さんの指導で、手作りしました。

 

参加者は、2人1組で協力し、稲藁の束を組み合わせて、上手に注連縄を作っていきました。

 

その後、作り終わった縄を2つ合わせて輪っかを作り、縁起物の扇や橙などを取り付けて完成させました。

 

完成した注連飾りは、一つをサロンの入り口に取り付け、それ以外は、各々が持ち帰りました。

 

作業を指導した安田さんは、勤めていた高齢者の福祉施設で作り方を教わったということで「手作りでも出来るので、昔からの伝統を楽しんでほしい」と話していました。

しまなみ信金へ反射材寄贈

しまなみ信金へ反射材など寄贈 2017年12月11日放送

 

尾道交通安全協会は11月29日、地域の交通事故防止に協力している「しまなみ信用金庫」に、反射材と襷を贈呈しました。

 

 

しまなみ信金尾道支店の林直樹支店長と女性職員が出席して贈呈式が行なわれ、尾道交通安全協会亀田茂登会長と、尾道警察署管内防犯組合連合会の川崎誠事務局長、尾道署の濱田紀之署長が挨拶しました。

 

その後、交通事故防止や特殊詐欺防止などを呼びかける反射材ポスターと、襷を亀田会長から手渡された林支店長がお礼の言葉を述べました。

 

しまなみ信用金庫は、20年ほど前から全店の職員が、それぞれの地域で交通安全活動を行なっていて、尾道支店では、年に3回、土堂小学校の通学路の横断歩道などで交通誘導を実施しています。

 

尾道交通安全協会や尾道警察署では、活動時に着用するオリジナルの反射材などを寄贈する事で、職員の事故防止や来店者の意識向上につなげたいとしています。

 

ポスターには、反射材が身を守るところから、広島東洋カープの守りの名手、菊池涼介選手がデザインされています。

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