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スタッフブログ

瀬戸田高校 文部科学大臣賞 受賞

瀬戸田高校 文部科学大臣賞 受賞 2017年12月28日放送

 

ボランティア活動を行う青少年を応援する「ボランティアスピリットアワード」の全国表彰式で、瀬戸田高校の「しまおこし事業部」が最高位の文部科学大臣賞を受賞し、12月26日に平谷 祐宏尾道市長に活動を報告しました。

 

瀬戸田高校の「しまおこし事業部」は、地域貢献を目的に2012年にできたクラブで、これまでに地域の特産品を使った料理や、介護に関する冊子を作るなど活動をしてきました。

 

今年度は防災をテーマに、瀬戸田町に住む高齢者に、その地域の安全な場所や危険な区域などを知らせるマップを作りました。

 

生徒たちは、東日本大震災の被災地で聞き取り調査を行い、その結果をもとに、地域住民たちとマップを作成しました。

 

市長室には「しまおこし事業部」の生徒5人が訪れ、部の代表を務める2年生の矢野 佑太君は、「活動が瀬戸田町の住民のためになれば嬉しい」と話し、平谷市長は「高校生が地域のために頑張る姿を見て住民も喜ぶと思う」とエールを送りました。

 

ボランティアスピリットアワードには、今回、全国から1,229の団体が応募しました。

尾商 楽天IT授業

尾道商業高校「楽天IT授業」 2017年12月27日放送

 

ビジネスを実践するための高校生「楽天IT学校」の授業を受けている尾道商業高等学校で12月18日、生徒が企画した尾道国際ホテルの宿泊プランの発表が行なわれました。

 

「楽天IT学校」は、生徒たちが1年間、インターネットサイトを運営しながら電子商取引について学ぶ授業で、楽天株式会社が全国の高等学校を対象に開いています。

 

尾道商業では、旅行予約サイト「楽天トラベル」と尾道国際ホテルの協力を受けて、生徒が宿泊プランを企画し、HP上で10月から実際に販売を行なっています。

 

発表会では3年生17人が、4チームに分かれて、モニターに映した画像や文字を使って3分間のプレゼンを行ない、優勝チームは、来年1月に東京で開催される「楽天IT甲子園」に出場し、全国の代表校の1校として自分たちの企画を発表します。

 

審査は、実際に販売されたプランの売り上げと、プレゼンテーション力などを加味して行なわれました。

 

尾道の観光スポットの写真をインターネットで公開するとプレゼントが当たる宿泊プランや、地元の銭湯の入浴券と夕食付きプラン、陶芸体験が出来るプラン、遠隔地から訪れるほど、割引が多くなるプランなどがあり、生徒は自分達のプランの特徴を具体的に発表していました。

 

13万円以上売り上げのあったプランもありましたが、プレゼンやHPの完成度などを加えた審査の結果、3万円の売り上げのあった「観光スポットの写真と宿泊プランのセット」を提案したチームが優勝し、全国大会出場を決めました。

原田で脱穀体験会

原田町で脱穀体験会 2017年12月27日放送

 

稲を植えて栽培し、刈り取った後の米を脱穀するイベントが12月26日、原田町でありました。

 

豊かな自然を残す活動「ひろしま さとやま未来博」の一環として行なわれたもので、近隣から来た親子5組を含むおよそ20人が参加。子ども達は、楽しそうに脱穀機に向かっていました。

 

この取り組みは、原田町の有木裕之さんが代表を務める「活ける里山グループ」が主体となって行なったもので、家の近くの田んぼを活用して、今年の6月頃に苗を植えて、秋に刈り取り、今回脱穀を行ないました。

 

およそ30kgのお米は、さとやま未来博の中で行なわれている取り組み三原市の「佐木島の塩」と福山市「内海町の海苔」と合わせて「おにぎり」にして食べる予定です。

 

有木さんは「子ども達が少しでも地域の自然に関心をもってもらえたら嬉しい」と話していました。

カープジュニア健闘誓う

カープジュニア健闘誓う    2017年12月26日放送

 

広島東洋カープのジュニアチームに選ばれた、日比崎小学校6年生の2人が12月25日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に北海道で行われる12球団のトーナメント戦での健闘を誓いました。

 

メンバーに選ばれたのは、日比崎小学校6年の濱口翔伍君と植田康太郎君の2人で、真新しいジュニアチームのユニフォーム姿で市長室を訪れました。

 

2人は現在、日比崎竜王少年野球クラブでバッテリーを組んでいて、クラブの監督による推薦と2回の選考を経て今回、16人いるジュニアチームのメンバーに選出されました。濱口君はライト兼セカンド、植田君はライト兼ファーストの選手として出場します。

 

ジュニアチームによるトーナメントは、全国の野球少年たちにプロ野球への夢を身近に感じてもらおうと2005年から開催されていて、今回は12月27日から札幌ドームで試合が行われます。

 

平谷市長は「一生の宝物の経験になる。優勝を目指して頑張ってほしい」と激励し、濱口君は「試合を楽しんで、県代表に恥じないプレーをしたい」、植田君は「守備でチームに貢献したい。1試合ずつ勝って皆で喜びたい」と意気込みを語っていました。

 

広島東洋カープジュニアチームは、12月27日に初戦で千葉ロッテジュニアチームと、第2試合で北海道日本ハムジュニアチームと対戦します。

石田造船 クリスマス忘年会

石田造船 クリスマス&忘年会 2017年12月25日放送

 

因島三庄町の石田造船で12月23日、クリスマスと忘年会のパーティーが行なわれ、参加者が、石田造船主催のイベントなどを振り返りました。

 

8月に行われた「いんのしまサマーフェスティバルin石田造船」のボランティアスタッフや出演者達およそ50人が参加し、手作りの料理と歌や踊りで1年を振り返りながらクリスマスを祝いました。

 

石田造船のドックで行なわれている「サマーフェスティバル」は今年3回目を迎え、実行委員長で石田造船社長の石田正憲さんは「子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめるイベントは、みんなの協力のおかげ。来年も、昼はステージイベントや体験イベント、夜は盛大な花火などたくさんの企画で、さらに多くの人々に楽しんでもらいたい」と来年への意気込みを語りました。

 

パーティーでは、サマーフェスティバルに出演した三原在住のトライアスリート・福元哲郎さんや、福山のよさこいグループ「備後ばらばらよさこい踊り隊」のメンバーのほか、尾道学園音楽部の先生や水軍太鼓のメンバーが歌や踊りを披露しました。

 

サマーフェスティバルは、造船所を開放した因島の一大イベントになっていて、参加したボランティアスタッフも、次回の企画の構想を練りながら、パーティーを楽しんでいました。

 

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