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東高生 手紙作文で受賞

東高 原田さん手紙作文コンクールで審査員特別賞など受賞

2018年1月26日放送

 

尾道東高校1年の原田青空さんが、日本郵便主催の第50回手紙作文コンクールで審査員特別賞などに輝きました。

 

作品は、高校生の絵手紙部門で審査員特別賞に、同じくはがき作文部門で銅賞に選ばれ、1月25日 東高校を訪れた尾道郵便局長から、賞状と記念品が手渡されました。

 

絵手紙部門には、全国の小・中・高等学校から7万点以上の応募があり、原田さんの作品は、夜店の風船釣りの絵に、歳の離れた弟の成長を願う言葉が添えられています。尾道本通商店街の夜店に初めて行った弟の事を絵と言葉でしたためたもので、風船の透明感が印象的です。

 

4万点を超える応募があった「はがき作文」部門に出品した作品は、仕事で忙しい父親に宛てたもので、お父さんの好物であるスイカの絵とともに、父の健康を気遣う言葉が添えられています。

 

2つの部門での同時受賞は珍しいという事で、原田さんは「普段は家族に言えない思いが伝えられた。賞に選ばれて嬉しいです」と話していました。

「因島想春譜」NHKで放送

「因島想春譜」NHKで放送   2018年1月26日放送

 

因島出身のアマチュアフォークソンググループ「UFO()」の代表曲「因島想春譜」が、37年ぶりにNHKみんなのうたで放送されることになり、1月19日、メンバーが平谷祐宏尾道市長に報告しました。

 

UFOは因島出身の宮地()()()さんと柏原直行()さん、() 茂雄()さんの3人が1977年に結成したグループで、19日には柏原さんと槇さんの2人が市長室を訪れました。

 

「因島想春譜」は、東京や大阪で学生時代を過ごしたメンバーらが、その当時感じた因島への望郷の思いを込めた曲で、1980年にNHK広島が募集したふるさとのうたで最優秀賞を受賞。翌年 NHKみんなのうたで全国放送され注目を集めました。

 

歌詞の中には「土生港」や「布刈(めかり)の瀬戸」など、因島や近隣の風景が歌われて、平谷市長は、「何とも言えない優しいメロディーで、聴くとほっとする雰囲気が良い」と話していました。

 

コーラスとベース担当の槇さんは「みんなのうたの映像には、橋が架かっていない当時の風景が映っているので、多くの人に懐かしんでもらえると思う」と話し、コーラスとギター担当の柏原さんは「因島のためなら何でもやりたいので、日本遺産やサイクリングが注目されている中での放送はありがたい。今後は島で歌う機会も増やしていきたい」と話していました。

 

「因島想春譜」の放送は、2月から3月にかけて行われ、NHK総合では毎週火曜と金曜の午前4時15分から。その他、NHK Eテレとラジオ第2放送でも放送されます。

むかいしま荘 内見会

むかいしま荘 内見会 2018年1月25日放送

 

社会福祉法人・尾道さつき会は、向島町宇山地区に障害者の生活を支援するグループホーム「むかいしま荘」を建設し1月20日、内見会を開きました。

 

ホームの建物は、鉄骨2階建て延べ床面積は304㎡。定員は10人で、建物内は、全てバリアフリーとなっていて、1階と2階にそれぞれ5部屋の個室があり、共同のリビング、風呂、トイレが設けられています。

 

入浴や食事、洗濯・部屋の掃除などの支援を行なう支援員3人と、世話人7人、宿直員2人が交替で運営にあたります。

 

用地買収を含めた総事業費は、およそ1億300万円で、公益財団法人から4,300万円の補助を受け、残りは自己資金と寄付金で賄っています。

 

尾道さつき会では、内見会の案内文に寄せて「障害を持たれた方でも、住みなれた地域で自立した生活をしてもらうために支援に取り組みたい」としています。

子どもラグビー教室

子どもラグビー教室   2018年1月24日放送

 

尾道高校ラグビー部のメンバーと尾道ラグビースクールの子ども達が参加するラグビー教室が1月21日、向島町の向島運動公園でありました。

 

この教室は、尾道市内を中心に年長から小学校までの子ども達が所属する尾道ラグビースクールが主催したもので、スクールのメンバーのほか竹原市や岡山県などから合わせておよそ50人が参加しました。

 

講師役の尾道高校ラグビー部からは、コーチの田中春助さんと、3年と2年のラグビー部員7人が参加。子ども達は、駆け足などのウォーミングアップで身体を温め、年齢ごとに分かれて練習に取り組みました。

 

それぞれのグループでは、ボールに触れたりタックルをしたりする基礎練習から、走りながらパス回しをするものまで、年齢に応じたメニューが行われ、コーチ役のラグビー部員たちが「ボールを取る時はしっかり指を伸ばそう」「タックルは前を向いて身体を低くして」などとアドバイスを送っていました。

 

この教室は、花園への出場などで活躍している尾道高校ラグビー部の生徒たちを招いて毎年行われていて、ラグビースクール コーチの細谷淳さんは「子ども達にとって憧れの選手たちなので、いつも以上に伸び伸びと練習できている」と話していました。

 

尾道ラグビースクールには、現在年長の園児から小学生まで45人の子ども達が所属していて、毎週日曜日に向島運動公園と千光寺公園グラウンドのどちらかで練習を行っています。

村上海賊料理 説明会

村上海賊料理 レシピ説明会 2018年1月23日放送

 

日本遺産「村上海賊」をイメージして作られた料理のレシピの説明会が1月16日、向島町の市民センターむかいしまで開かれ、市内の飲食店の関係者たち21人が参加しました

 

村上海賊をイメージした料理は、昨年開かれた村上海賊のシンポジウムに合わせて作られたもので、新しい名物として料理を地域に広めようと説明会が開かれました。

 

会場では、日本遺産大使でレシピの開発を担当したフランス料理人、三國 清三さんが、瀬戸田のグリーンレモンを使ったメニューを3品紹介しました。

 

三國さんは、レモン果汁と卵、グラニュー糖、バターなどを混ぜて、レモンの皮をすり下ろした「玉子グリーンレモン」という料理や、蜂蜜と生姜を使ったレモンティーなど、調理を交えながら解説しました。

 

参加者たちはその後、4つのグループに分かれて調理を行い、試食をしながら新しい料理の味を確認していました。

 

参加した瀬戸田町の飲食店「瀬戸田すいぐん丸」の料理長、小林 豊さんは「レモンの使い方などを取り入れながら、新料理を広めていきたい」と話していました。

 

この説明会は今治市でも開かれ、同じく日本遺産大使で京都の老舗料亭「菊乃井」の村田 吉弘さんが、瀬戸内で獲れるオコゼを使ったお茶漬けのレシピを解説しました。

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