HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

県東部サッカー50年大会

広島県東部地区サッカーリーグ50周年記念大会 2018年2月28日放送

 

 

広島県東部地区のサッカーリーグの創設50年を記念した大会が2月24日、栗原町のびんご運動公園で行なわれました。

 

大会には尾道・福山・府中・三原などから、シニアリーグでサッカーをしている人を中心に、42歳から81歳までの、およそ100人が参加。4チームに分かれて試合を行ない、親睦を深めました。

 

一回戦に勝利したチーム同士が決勝に進み、一回戦で負けた2チームが3位決定戦を行ないました。

 

どの試合でも、軽快なパス回しや、素早いドリブルなどのプレーが見られ、選手達は試合が終わるたびに、硬い握手を交わしていました。

 

大会は、三軒家町出身で、昨年日本スポーツグランプリを受賞した81歳で、元高校教師の吉池宏(よしいけ ひろし)さんらが、発起人となり開かれたものです。

 

吉池さんは1968年の広島県東部サッカーリーグ創設に尾道代表として協力し、長年 東部地区でサッカーの普及活動を行なってきました。

 

広島県内では、広島市を中心とした西部地区で、サッカーが盛んですが、50周年記念大会を機に東部でもさらに、活動の機会を増やそうと行なわれました。

 

尾道出身の広島県サッカー協会理事の灰垣義春実行委員長は「シニア世代でも県東部のサッカーを盛り上げたい」と話していました。

中西翠景さん作品寄贈

中西翠景さん作品寄贈 2018年2月15日放送

 

因島出身の書道家、中西翠景さんの作品の寄贈式が2月15日、因島南中学校と因島高等学校でありました。

 

 因島南中学校を訪れた中西さんは、村上正喜校長と歓談後、寄贈作品をバックに、目録を手渡しました。

 

寄贈した作品は、2008年に文化書道学会の第48回公募展で特選となった中国の漢詩を書いた掛け軸などです。

 

寄贈式後、中西さんは、生徒たちを前に「書道」や「夢を持つ事」についてなど語りました。

 

最後に、因島南中学校の校歌の中の「こころ磨き、身体鍛え、世界を目指す」という一節と、因島ゆかりの村上海賊の教えである「天 人」の文字を揮毫して披露しました。

 

又、生徒からのリクエストを受けて「輝」の一文字も書きました。

 

間近で見学した生徒たちは「細い線でも文字の迫力が凄い」などの感想を述べていました。寄贈作品や、揮毫した書などは、学校内に展示される予定です。

 

尚、中西さんは、因島高等学校にも、2011年に文部科学大臣賞を受賞した作品などを寄贈しました。

尾道市予算総体説明

尾道市議会 新年度予算総体説明など 2018年2月26日放送

 

尾道市議会は2月26日、2月定例会を開き、2017年度の補正予算案など23議案を可決、2018年度当初予算案など50議案を上程しました。

 

 2017年度の補正予算案や、本庁舎工事について、建設予定地の地下から見つかった大量の石などを取り除く為の建築工事費増額についてなど23案を可決しました。

 

2018年度の一般会計と12の特別会計、病院事業・水道事業を合わせた予算案の総額は、1,230億7,100万円で、前年度に比べ40億9,500万円の減額になっています。

 

2018年度病院事業会計は、尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院合わせて153億9,400万円で、5億1,100万円の減額となりました。市民病院は、尾道市からの基準外の負担金を2億円繰り入れる予定です。

 

水道事業は54億6,600万円で、1億5,800万円の減額です。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「海外にも通用する、稼げるまち、尾道オリジナルのまちづくりのために、効果的な投資を行なう」と話し「新市建設計画の仕上げ、庁舎整備、子育て支援、福祉、産業活性化などに予算配分した」と述べました。

 

又、子育て関係については、「栗原・栗原北幼稚園・るり保育所・のぞみが丘保育所・北久保保育所を統合して、民設民営の仮称尾道中央こども園の開設に向けて、ふくしむら内に敷地を整備する」と述べました。

 

市議会の模様は、本日26日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策について述べる「総体説明」などを行なっています。

 

次回の市議会本会議は3月8日と9日に開かれ、議員が新年度予算について質問します。

 

市議会「総体質問」など    8日(木) 生)10:00~ 13:00~

                    9日(金) 生)10:00~ 13:00~

                       ※それぞれ21:00~再放送

第2回尾道映画祭

第2回尾道映画祭   2018年2月26日放送

 

尾道出身の映画作家 大林宣彦監督の作品上映や監督と出演者らによるトークイベントなどが行われる「第2回尾道映画祭」が2月23日から3日間、しまなみ交流館などで開かれました。

 

映画祭は、尾道ゆかりの作品などを上映し、尾道の映画文化を更に盛り上げようと昨年から始まったもので、23日には、しまなみ交流館で開会式と大林監督の最新作「花筐()」の上映などが行われました。

 

地元尾道での映画祭とあって、会場には全国から大林作品のファンや多くの市民が詰めかけ、監督が登壇すると、大きな拍手が沸き起こっていました。

 

会場では、大林監督が、早稲田大学名誉教授で映像作家の安藤紘平さんとの対談で、映画を作ることの意義などを語り、対談後監督の掛け声で最新作品「花筐」の上映がスタートしました。

 

また、上映中に開かれた記者会見で監督は、尾道映画祭への思いや次回作の構想などについて語りました。

 

 

会場ではその後、俳優の()()俊介さん、満島真之()()さん、常盤()貴子()さんたち映画「花筐」の出演者らを交えた舞台挨拶もあり、撮影の裏話などで会場を盛り上げました。

 

映画祭では、期間中「花筐」のほかに自主制作時代の作品や商業映画のデビュー作。戦争をテーマに描いた映画など合わせて8作品が上映され、多くの人たちが改めて大林作品の魅力に触れる機会となりました。

消防局 介助技術研修会

消防局 介助技術研修会 2018年2月23日放送

 

尾道市消防局の救急隊員が介助の技術を学ぶ研修会が2月14日と15日の両日、久保町の尾道福祉専門学校で行われました。

 

研修会は、搬送する傷病者に負担のない体の動かし方を学ぶと共に、介助技術を取り入れることで救急隊員自身の腰痛も防止しようと、尾道福祉専門学校の協力を受けて今回初めて開かれました。

 

15日には、救急救命士を中心とした隊員たちおよそ20人が参加し、福祉専門学校 介護福祉課 教員の重岡 秀和さんが、体の動きや力学などを応用した技術について解説しました。

 

参加者らは、お互いを要救助者に見立てて、姿勢や体の動かし方などに気を付けながら寝返りを手助けする方法を練習しました。

 

また、患者をベッドの上から椅子に座らせる動作を確認し、参加者らは介助者の腰にも負担がかからない動き方を学んでいました。

 

研修会に参加した尾道市消防局の藤岡 健吾消防士長は「日頃の業務では学べない技術なので、今後に活かしていきたい」と話し、藤岡さんは「このような連携した取り組みが、少しでも安全な救助に繋がれば嬉しい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 >>
6ページ中1ページ目