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スタッフブログ

栗原町民大会

栗原町民大会   2018年2月8日放送

 

栗原町の地域住民が参加する「栗原町民大会」が2月4日、栗原小学校で行われました。

 

これは、地域で子ども達を育て、絆やコミュニケーションを深めようと昨年から行われているもので、地区の公衆衛生推進協議会や体育協会、小中学校などの協力のもと、栗原町内会連合会が主催しました。

 

ステージでは、烏須井八幡神社青年会による歌の披露や、門田町内会メンバーのええじゃんSANSA・がり踊り、栗原幼稚園の園児たちによるお遊戯発表などがあり盛り上がりました。

 

また、栗原小学校と中学校からはコーラス部とブラスバンド部が出演。松岡町内会からは伝統の鐘太鼓踊りが披露され、来場者らは演目が終わるたびに大きな拍手をおくっていました。

 

最後は、昨年に続いて出演した「おおいた観光特使」の矢野大和さんが、ユーモアを交えながら、家族・親子・地域の絆と振り込め詐欺防止をテーマに講演しました。

 

矢野さんは「詐欺を防ぐためには会話やコミュニケーションが大切」「会話をすることで、みんなが元気になることができる」と来場者らに語りかけていました。

フラワーカーペット

フラワーカーペットおのみち   2018年2月8日放送

 

冬の千光寺公園に彩りを添える、「フラワーカーペットおのみち」が18日まで、千光寺公園ふれあい広場で開かれています。

 

フラワーカーペットは、花を敷き詰めてデザインを形作る園芸作品で、花の少ない季節に来場者を元気にし、尾道の魅力を表現しようと、毎年2月に開かれています。

毎回 尾道市立大学の学生がデザインを考えていて、今回は「恋人の聖地」をテーマに、大切な誰かを想う温かい気持ちをロックする「愛の鍵」を表現しています。

 

広場には、およそ16,000鉢のビオラの花で描かれた、縦9メートル・横12メートルの大きな花のカーペットが作られていて、訪れた人たちが記念撮影などを楽しんでいました。

 

展示期間は 2月18日(日)まで。場所は、千光寺公園ふれあい広場です。

西國寺 節分会

西國寺 節分会   2018年2月7日放送

 

節分の2月3日、西久保町の西國寺で節分会が行われ、およそ800人の参拝者で賑わいました。

 

西國寺の節分会は、一年の無病息災・家内安全を祈り、国の重要文化財である金堂で、護摩壇での法要や年男たちによる豆まきが行われる恒例行事です。

 

会場では、今年の年男に選ばれた木曽病院の木曽照彦理事長達、14組が裃姿で金堂に入ると、珍しい三段護摩での祈祷法要が行われました。

 

祈祷中には、大数珠が参拝者に回され、多くの人が無病息災を願って数珠に触れていました。

 

法要が終わると、麻生章雄住職が「皆様の健康を願いながら法要させて頂いた。春に向かって一歩ずつ進んでいきましょう」と挨拶し、金堂の回廊に並んだ年男たちが「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて勢いよく豆をまきました。

 

今年まかれたのは、およそ360キロの豆と紅白もち3千個、お菓子などで、餅の袋の中には大福・中福・小福の当たりくじが忍ばせてあり、参拝者らは今年一年の福を呼び込もうと手を伸ばしていました。

 

大福を手にしたのは、美ノ郷町から家族3人で訪れた都濃 政宣さんで、「初めて参拝して大福が入っていたのでとても驚いた。良い一年になりそうです」と話していました。

保森教諭 優秀教職員表彰

土堂小 保森教諭 文部科学大臣優秀教職員表彰 2018年2月6日放送

 

2017年度 文部科学大臣優秀教職員表彰を受けた、土堂小学校の保森 智彦教諭が2月5日、平谷 祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

優秀教職員表彰は、学校教育において優れた成果を上げた教員に贈られているもので、今回は全国から734人と38団体が表彰されました。

 

今回の表彰は、広島県教育委員会が策定した「広島版 学びの変革 アクション・プラン」の推進に貢献してきたことが評価されたもので、保森教諭は、転任した2015年度以来、土堂小学校でプラン推進の中心的な役割を担っていました。

 

このプランは、主体的に学ぶ児童の育成などを目的に策定されたもので、保森教諭はこれまで、総合的な学習の時間を活用して、県内の空き家問題などをテーマにして、児童たちが積極的に問題解決に取り組む姿勢を育んできました。

 

また、市内外の研修会などで、土堂小学校での取り組みや成果を発表し、他校の教育活動の質の向上に貢献してきました。

 

市役所を訪れた保森教諭は「学校、地域、家庭と連携し、取り組んできた成果です。学びの変革プランを全国に広めていきたい」と話し、平谷市長は「子どもたちのより良い教育のためにリーダーシップを発揮してほしい」と激励していました。

突沖君 手紙作文 入賞

突沖君 手紙作文コンクール 審査員特別賞 2018年2月6日放送

 

尾道特別支援学校の中学部2年の突沖 温君が、日本郵便主催の第50回手紙作文コンクールで審査員特別賞に選ばれ、賞状が贈られました。

 

突沖君の作品は、絵手紙部門で審査員特別賞に選ばれ、1月31日 学校を訪れた尾道郵便局長から、賞状と記念品が手渡されました。

 

絵手紙部門には、全国の小・中・高等学校から7万点以上の応募があり、突沖君の作品は、お母さんが作ってくれた豪華な弁当の絵に、言葉が添えられています。

 

身体の小さな突沖君ですが、「こんなに元気になったのはお母さんや家族のおかげ」と感謝し「いつも食べ易いように工夫して体にいい食材を使うのは大変だと思います」と書いています。

 

突沖君は、尾道ユネスコ協会主催の絵画展でも最優秀賞を受賞するなど、活躍しています。

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