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スタッフブログ

U2 子どもウィーク

ONOMICHI U2 子どもウィーク 2018年3月31日放送

 

西御所町の複合施設「ONOMICHI U2」で、子どもウィークと題したイベントが行なわれています。

 

「ONOMICHI U2」は、自転車を持ち込めるホテルと、レストラン・カフェ・ベーカーリーなどがある施設で、子どもウィークは、春休みの子ども達に楽しんでもらおうと、今回はじめて企画されました。

 

イベントでは、子ども向けのパンやアイスクリーム・文房具の販売や、中学生アーティストが描いた絵画の展示などが行なわれています。

 

焼きたてのパンが楽しめるブッチベーカリーでは、尾道らしい海の生き物の形をしたパンが販売されていて、80円から200円という子ども達でも買える値段設定になっています。ベーカリーでは、日曜日など限定で、パンにチョコレートで絵を描くコーナーも設置されています。

 

様々なドリンクが楽しめる「ヤードカフェ」では、小学生達限定のアイスクリームが登場しています。6種類の中から好きなアイス2種類を選んで、マシュマロやチョコレートなどを自由にトッピングできるようになっていて、親子連れが楽しんでいました。

 

雑貨店「しましょっぷ」には、魚の形をした、ペンケースやバックなどがあり、子ども達だけでなく、大人からも人気を集めています。

 

又、施設内には、子どもウィークに合わせて、岡山の中学生「tamaki iwao」さんが描いた絵がおよそ40点展示されています。

 

尾道にちなんで、海の生き物を大胆かつ、カラフルに描いていて、大きいものでは幅3m近いものもあり、店内で一際(ひときわ)目を引いていました。

 

ONOMICHI U2の井上善文取締役は「レストランでは、くじ付きのお子様ランチがあり、ゆっくりと過ごせると思います。Tamakiさんの絵も色んな所に飾られているので、展示場所を探すなどして楽しんでほしい」と話していました。

 

ONOMICHI U2の子どもウィークは4月8日(日)まで開催中です。

尾道人生100才宣言

尾道人生100才宣言 式典 2018年3月30日放送

 

尾道で100才まで元気に楽しく生きようと「尾道人生100才宣言」式典が3月21日、東御所町の「しまなみ交流館」でありました。

 

尾道市は、健康・食育・自殺予防の3つの計画の最終年度である2022年まで、市民の健康づくりを重点に進める予定です。

 

100才宣言式典は、市民全員に健康づくりに意識を持ってもらおうと開かれ、会場にはおよそ500人が集まりました。

 

式で、平谷祐宏尾道市長は「2022年に向けて子どもから高齢者まで、元気な100才を目指す」と述べました。

 

吉田尚徳尾道市議会議長は「78歳まで一度も入院した事が無い」と話し「ストレスをためない事と、ストレスを与えない事を心掛けている」と述べていました。

 

会場では、尾道市健康推進課などが主催した減塩料理のレシピコンテストの表彰式があり、グランプリに輝いた御調高校2年の大塚凜さん達4人に、賞状と副賞が贈られました。

 

大塚さんの料理は「アサリとキャベツの蒸し炒め」で、唐辛子やニンニクを活かして塩の使用量を減らしました。

 

式典の最後に、現役で地域活動に参加する石井哲代さん97歳らがステージに上がり、尾道人生100才宣言の宣言文を参加者全員で唱和しました。

 

式典後の講演会では、公立みつぎ総合病院の沖田光昭副院長が「笑いと健康」と題して話し、健康に悪影響を及ぼすストレスの軽減について「笑う事」を推奨していました。

 

最後に司会を務めたタレントの松本裕見子さんと沖田副院長、平谷市長の3人がトークを行ない「適度な運動を行なうには、坂道や景観の優れた尾道が適している」などと話していました。

年賀状大賞 表彰式

全日本年賀状大賞コンクール 表彰式 2018年3月29日放送

 

第15回全日本年賀状大賞コンクールの表彰式が3月29日、土堂2丁目の尾道郵便局でありました。

 

このコンクールは、年賀状を通じて「手紙や葉書の良さ」を感じてもらおうと、日本郵便の主催で毎年行われていて、今回は3つの部門に全国から合わせておよそ10万3千点の応募がありました。

 

絵手紙部門では、長江小学校3年の小合 さくらさんが、絵手紙部門の小学校1年から3年の部で審査員特別賞を受賞し、尾道郵便局の入澤 和政局長から表彰状などが手渡されました。

 

小合さんの作品は、5才の弟に宛てて書いたもので、今年の干支にちなんで犬のイラストと共に、仲良く笑う姉弟が描かれています。

 

年賀状の文章には、弟とこれからも仲良くしながら、兄と3人で母を支えていきたいという優しい気持ちが込められています。

 

小合さんは、「毎年コンクールに応募していたので、入賞出来て嬉しいです。みんなで仲良くお母さんのお手伝いをしていきたいです」と話していました。

 

この他、尾道市内からは、高須町に住む広島大学附属三原小学校5年の山﨑 真美さんが、ことば部門で最高賞にあたる大賞を受賞しました。

 

また、ことば部門 中学生の部のNHK学園賞に、尾道特別支援学校 中学部2年の突沖 温君の作品が選ばれました。

企業見学バスツアー

企業見学バスツアー   2018年3月29日放送

 

就職を控えた大学生たちが、尾道市内の企業などを見学するバスツアーが3月15日に開かれました。

 

ツアーには、尾道市立大学や福山大学のほか、鳥取大学や大阪大学などから合わせておよそ25人が参加し、2つのグループに分かれて市内の企業を回りました。

 

事業所内を歩く現地見学のほかに、バスの車窓からの見学もあり、高須町の山陽工業株式会社では、バスの到着に合わせて社員らが笑顔で出迎えていました。

 

船舶修繕事業などを行う向島町の向島ドックでは、支援グループの灰谷利恵さんから会社の事業内容などについて説明を受けた後、敷地内のドックや工場などを見学。それぞれの場所で、担当者から作業内容などが紹介されました。

 

見学後には質疑応答の時間もあり、学生たちは新入社員の仕事内容や女性社員の割合など積極的に質問していました。

 

 

この見学ツアーは、学生と企業の相互理解を深める取り組みとして、広島県の主催、尾道市ふる里就職促進協議会の共催で昨年から行われているもので、尾道などで経済誌を発行している備後レポート社が企画・運営を行っています。

 

ツアーに参加した尾道市立大学3年の横山友里乃さんは「普段見ることができない部分が見られて見識が広がった。企業の業種も幅広く参考になりました」と話していました。

因島総合福祉保健センター

因島総合福祉保健センター 開所式 2018年3月28日放送

 

4月からオープンする因島地区の福祉拠点「因島総合福祉保健センター」、愛称「はっさく交流館」で3月24日、開所式がありました。

 

当日は、地元町内の区長・会長や市議会議員、行政関係者らが集まり、テープカットが行なわれ、センターの完成を祝いました。

 

1階の大会議室で開所式があり、平谷祐宏尾道市長が「施設が皆さんに愛され、センターとして機能を発揮するよう取り組みたい」と式辞を述べ、センター完成までの経過が報告されました。

 

設計・施工企業とセンター建設に多額の寄付を行なった、因島身体障害者福祉協会の後藤公己会長に感謝状が送られました。

 

続いて、応募があった408人の中から愛称の「はっさく交流館」を考えた27人を代表して、重井小学校2年生の岡田葵子さんに表彰状が送られました。

 

最後は、トーンチャイムと呼ばれる打楽器の演奏グループ「チャイム ソナーレ」が記念演奏を行ないました。

 

因島総合福祉保健センターは、旧田熊中学校の校舎と体育館を改修して作られ、事務所などが入る建物と、リハビリ用プールのある建物に分かれています。

 

事務所の建物は、鉄筋3階建て延べおよそ3,800㎡で、1階に田熊公民館や社会福祉協議会の因島支所が入っています。

 

2階は、保健センターとして、乳幼児健診のための部屋や、調理実習室、栄養相談室などがあり、3階は老人クラブなどの福祉保健関連の団体事務所が設置されています。

 

隣接するリハビリプールのある建物は、鉄筋3階建て延べおよそ2,500㎡で、1階に、介護予防や健康づくりを目指す、ウォーキング専用の温水プール、2階・3階には室内スポーツ用のアリーナがあり、総事業費は、およそ8億2千万円です。

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