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スタッフブログ

御調高ソフト部 中国大会出場

御調高ソフト部 中国大会出場 2018年4月24日放送

 

御調高校 男子ソフトボール部と女子ソフトボール部が中国大会出場を決め、4月18日(水)体育館で壮行会が行なわれました。

 


広島県高等学校春季ソフトボール選手権大会広島県予選で男子は優勝、女子は3位となり中国大会初出場、さらに初のアベック出場を果たしました。

 

壮行会で、竹志幸洋校長が「中国大会では、広島県の代表として、また、御調高等学校の生徒として、誇りを持って戦ってください」と述べました。

 

男子ソフトボール部キャプテンの奥川諒介君は「最後まであきらめず、全力を出し切って連覇をめざします」と力強く話し、女子ソフトボール部キャプテンの藤原舞乃さんは、「ピッチャーを中心に、守りからリズムを作り中国大会でも上位入賞を目指します」と意気込みを語りました。

 

御調高校は、男子ソフトボールの強豪校として知られていますが、女子は部設立から5年目での快挙となりました。

 

中国大会は、5月12・13日の2日間、島根県で行なわれます。

商店街 花の寄せ植え

商店街 花の寄せ植え    2018年4月23日放送

 

6月に尾道市内で開かれる「第58回全日本花いっぱい尾道大会」に向けた花の寄せ植え教室が4月19日、本通り商店街の尾道商業会議所記念館広場でありました。

 

教室は、商店街を訪れる人達を花で迎え、6月の大会を盛り上げようと行われたもので、

尾道本通り商店街と尾道駅前商店街の店主らおよそ120人が参加しました。

 

寄せ植えには、商店街の日陰でもよく育つベゴニアやインパチェンス、シマトネリコなど7種類の花が使われ、講師で日本園芸福祉普及協会 理事の高松雅子さんが、花の特徴や植え方などについてアドバイスしました。

 

参加者らは、彩りや花の向きなどバランスを考えながら、一つの鉢に10株ずつ花を植えていきました。

 

花いっぱい運動では、これまで市役所本庁舎や各支所などでも寄せ植えが設置されていて、

今後は市内の国道や県道、駅前周辺などへの設置も予定されています。

尾道東ロータリークラブ賞

尾道東ロータリークラブ賞 贈呈式 2018年4月20日放送

 

尾道東ロータリークラブは4月17日、東尾道のベイタウン尾道組合会館で例会を開き、およそ30年にわたり尾道ゆかりの横綱 陣幕久五郎の顕彰活動を続けてきた尾道陣幕久五郎会に尾道東ロータリークラブ賞を贈呈しました。

 

式では、尾道東ロータリークラブの小林 暢善会長から、尾道陣幕久五郎会の村上 隆前会長と松本 勝彦会長に、賞状と活動資金として金一封が手渡されました。

 

尾道陣幕久五郎会は、青少年の健全育成などを目的に1997年に地元の相撲愛好家らで結成され、市内で子どもの相撲大会や茶会、相撲甚句の教室などを開きながら、陣幕久五郎の顕彰活動を続けてきました。

 

松本会長は、「会がより良くなるように会員と協力していきたい」と話し、村上前会長は「あっという間の30年でした。賞を頂きとても有難いです」と話していました。

 

尾道東ロータリークラブは、青少年健全育成や文化振興などに貢献した個人・団体に毎年、ロータリークラブ賞を贈呈しています。

 

また、市内でスポーツに励む個人や団体を応援しようと、今回新たにスポーツ奨励賞を設け、5月12日に東御所町のしまなみ交流館で授与式を開く予定です。

尾道商業高校 傘寿同窓会

尾道商業高校 傘寿を祝う同窓会 2018年4月19日放送

 

尾道商業高校の1958年度卒業生の傘寿を祝う同窓会が4月18日、西御所町のレスポワール・ドゥ・カフェで開かれました。

 

同窓会には、当時、卒業したおよそ300人の内62人が出席し、傘寿を祝うために会で用意した黄色のちゃんちゃんこを着て集まりました。

 

会場では傘寿を祝う神事が執り行われた後、全員で尾道商業高校の校歌を歌いました。

 

卒業生を代表して、東京都在住の半田 忠博さんが、「元気に過ごすために目標をもって一歩一歩前へ進みましょう」と挨拶し、乾杯の合図とともに、出席者らは再会を喜び合いました。

 

1958年度卒業生の同窓会は、長寿を祝う年齢の節目に開かれていて、同窓会の代表を務めた三原市在住の今野 陽夫さんは「今後も同級生同士で情報交換しながら元気に過ごし、米寿を祝う際にもみんなで会えれば嬉しい」と話していました。

ふるさと納税返礼「みまもり」

市長会見 ふるさと納税返礼品に「郵便局みまもり」 2018年4月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が4月19日にあり、郵便局の「みまもりサービス」を、尾道市のふるさと納税の返礼品とする事などが発表されました。

 

会見に先立ち、協定の締結式が行なわれ、尾道郵便局の入澤和政局長と平谷祐宏尾道市長がそれぞれ、協定書にサインしました。

 

「郵便局のみまもりサービス」は、日本郵便株式会社が提供している有料のサービスで、月に1回、郵便局の社員が利用者宅へ直接訪問するなどして、健康状態など最大10項目を確認して、家族へEメールで報告します。

 

ふるさと納税で、尾道市へ5万円寄付すると6ヶ月のサービスを受ける事が出来、10万円で12ヶ月となります。

 

見守りを受ける人が尾道市に居住している事などが条件で、市内の38の郵便局と連携して、他県に住んでいる人などが、尾道市で暮らす親の見守りに活用できます。

 

県内では初めて、ふるさと納税の返礼品となるということで、入澤局長は「サービスを通じて親子が繋がる手伝いが出来れば」と話し、平谷市長は「安心安全なまちづくりの一環で、家族の接点が持てる取り組みが出来てうれしい」と述べていました。

 

尾道市のふるさと納税の返礼品は286品目あり、2017年度の寄付額はおよそ1億3,000万円です。

 

会見ではこのほか、受刑者の逃亡に関する質問や、それに伴う「尾道みなと祭」への影響など質問があり、平谷市長は「祭りは、予定通り実施する方向」と述べました。

 

会見の様子は本日19日の午後9時からと、20日午前7時と午後3時から収録放送します。

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