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スタッフブログ

三成小安全マップ作り

三成小3年の安全マップ作り 2018年6月29日放送

 

 

地域の防犯や防災情報を書き込んだ安全マップの作り方を学ぶ講座が6月21日、美ノ郷町の三成小学校で行われました。

 

講座は3年生の総合学習の一環として行われたもので、この日は尾道市総務課生活安全係の山根一洋さんから、地震や土砂災害、冠水など自然災害の危険について説明を受けました。

 

山根さんは、6月に起きた大阪での地震でブロック塀が落下し被害をだした事から、「ブロック塀がある場所を確認し、地震が起きたらブロック塀から離れて避難しましょう」などと児童に呼び掛けていました。

 

また、尾道市の防災マップを使い、自宅から公園やグラウンドなど、避難できる場所までのルートを確認しておくこと、病院などいざという時に助けてもらえる施設を把握しておくことなどを話し、子どもたちは、メモを取りながら、真剣に聞き入っていました。

 

参加した有木僚真君は、「川や山の危険なところが分かりました。災害が起きた時は危ない場所に近づかないように注意しようと思います」と話していました。

 

三成小3年生の安全マップ作りは、今年4月から行われているもので、これまでに地域の人や警察官から学区内の危険箇所を学んできました。マップは今後、7月までに防災情報などを書き込み完成する予定です。


掛軸写真展

掛軸写真展 2018年6月29日放送

 

広島県内を中心に活動している写真家3人による掛軸写真展が7月2日まで、西久保町の浄泉寺で開かれいています。

 

この作品展は、風景写真などを通して古里の魅力を感じてもらおうと、尾道市出身の竹國 照顕さん、世羅町の吉宗 五十鈴さん、東広島市の山口 聖巴さんの3人が開いています。

 

展示されている作品は、掛軸に写真を印刷して作られたもので、浄泉寺の中にある客殿や茶室の雰囲気に合わせて今回特別に制作されました。

 

写真は、3人がそれぞれの地元で撮影したものが中心で、因島の除虫菊や早朝の瀬戸内海などの尾道の風景、世羅町や東広島市の自然を切り取った季節を感じる作品24点が並んでいます。

 

掛軸写真展の会期は7月2日までで、場所は西久保町の浄泉寺です。

 

時間は10時から16時までで、観覧は無料です。

工房尾道帆布総会

NPO法人「工房尾道帆布」総会 2018年6月28日放送

 

 

帆布を素材としたバッグやポーチなどを製造販売するNPO法人「工房尾道帆布」の総会が6月23日(土)、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれ、関係者およそ60人が参加しました。

 

会計報告によると、2017年度の売上げは9200万円で過去最高を更新し、田口慈子理事長は挨拶で、「昨年のパリへの出荷に続き、今年はニューヨークにも進出、世界に羽ばたいていきます」と意気込みを語りました。

 

帆布はもともと帆船の帆として使われていた厚手の綿織物で木織雅子会長が小物などの製品の素材として利用し始めたところ人気となり、現在はフランス・パリの雑貨店にも並ぶほか、アメリカ・ニューヨークにも出荷予定で、その他にもJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」での販売も行われる予定です。

 

設立15年を迎えたこともあり、前理事長の木織会長は、「田口理事長を中心に今後も帆布の普及、社会貢献にと、頑張ってくれると思う」と従業員らを励ましました。


那須町自転車チーム合宿

那須町自転車チーム 尾道で合宿 2018年6月27日放送

 

尾道市とサイクリングに関する事業で協定を締結している栃木県那須町の自転車プロチーム「那須ブラーゼン」のメンバーが6月29日まで、尾道で合宿を行っています。

 

尾道市と那須町は、2016年にサイクリングパートナー事業に関する協定を結び、自転車競技などを通して町の活性化に繋げることを目指しています。

 

今回の合宿は、尾道市との交流の促進を図るとともに、国内のランキング大会に向けた調整のために実施されたもので、サイクリストの聖地と呼ばれるしまなみ海道で練習が行われています。

 

初日の26日に向島町の宿を出発したメンバーは、しまなみ海道を走り、生口島を周回するトレーニングを行いました。

 

那須ブラーゼンは、那須町でイベントや講演会を開くなど、自転車競技の活性化に取り組んでいて、チームのゼネラルマネージャー岩井 航太さんは「しまなみ沿線はとても走りやすく、尾道の自転車文化を那須町にも持ち帰りたい」と話していました。

6月定例議会 閉会

尾道市議会6月定例会 閉会 2018年6月26日放送

 

尾道市議会6月定例会は26日、最終日を迎え、総額およそ1億6,000万円を増額する一般会計補正予算案など26議案などを可決しました。

 

一般会計補正予算案の主なものは、新しい庁舎の整備に伴う情報ネットワークシステムの構築費、因島の深浦新開地区のポンプ場修繕費、3月の雨で破損した生口島の農業用水路の補修費などです。

 

その他の議案では、市立小中学校の空調設備の工事契約、高西東新涯のポンプ場の工事契約、百島など離島の救急患者を搬送するための船の更新、消防団員の夏服の取得などがあげられています。

 

又、向島で発生した受刑者逃走事件に関連して、尾道みなと祭での警備強化のための費用や、小学校の遠足を島の外へ変更した際のバス借り上げ費用、小学校の登下校時に尾道市教育委員会職員が見守りした際の人件費など、合計256万円あまりの費用が発生しています。尾道市は、総務省にこれらの経費負担を、特別交付税で措置するよう求める事にしています。

 

議会ではその他、固定資産評価員に尾道市資産税課長の山本浩樹氏が選任されました。

 

中央省庁などに送る意見書は、「旧優生保護法下における優生手術の被害者に対する補償及び救済等の早期解決を求める意見書」「地方財政の充実・強化を求める意見書」「超高速通信回線の未整備地区の解消を求める意見書」「利用者保護等の観点から問題のあるライドシェアの導入の自粛を求める意見書」の4つを可決しました。

 

議会の様子は、本日26日午後9時から再放送します。

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