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東高生 台湾生徒と交流

尾道東高校生徒 台湾留学生と交流 2018年6月14日放送

 

尾道東高校の台湾からの留学生が6月11日、茶道部の部活動に参加し、東高の生徒たちと交流を深めました。

 

尾道東高校では、毎年、台湾からの留学生を受け入れていて、今年は新北市立秀峰高級中学から5人の生徒が留学しています。

 

台湾の生徒たちは、留学中に様々な部活動を体験していて、この日は留学生たちが特に関心を持っていた茶道部で行われました。

 

部室では、東高の生徒たちがお茶のお点前を披露し、留学生たちは部員や顧問の教諭から作法を教わりながら、お茶を味わっていました。

 

中には正座に耐えられず足をさする生徒もいましたが、興味がある茶道を学べる機会ということで、楽しそうに体験していました。

 

台湾の生徒らは「作法が難しかったけど、和室の雰囲気や茶道部員の姿がとても優雅で、日本の文化に触れることができた」と満足した様子でした。

 

留学生たちは6月18日まで日本に滞在する予定です。

市議会 一般質問

市議会 一般質問   2018年6月14日放送

 

13日に引き続き尾道市議会6月定例会が14日に開かれ、午前と午後合わせて8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、親和会の山根 信行議員、星野光男議員、宮地寛行議員の3人が質問に立ちました。

 

尾道市で後継者のいない中小企業の状況を質問した星野議員に対して平谷祐宏市長は「産業支援員が1715社を訪問調査したところ、後継者不在、廃業を予定している事業所は207社で、すべての企業を調査すると、さらに増加する見込み」と述べ「事業の継続に積極的な事業所を支援していく」と答えました。

 

宮地議員は、市民が市役所で手続きをする際の窓口の一元化について訪ね、平谷市長は「新しい庁舎では、現在の庁舎の一階にある市民課・高齢者福祉課・社会福祉課に加え、保険年金課・子育て支援課をワンフロアーに配置する」と述べ、「窓口でのサイン表示なども検討している」と答えました。

 

午後からは、市民連合の山戸重治議員、城間和行議員、檀上正光議員と、公明党の福原謙二議員、荒川京子議員が質問しました。

 

旧優生保護法のもとに行われた不妊手術への受け止めや、尾道市の対応について質した城間議員に平谷市長は「個人の尊厳や基本的人権の重大な侵害と認識している。関連文書の保存について、4月に広島県から依頼があり、書庫の確認を進め、今のところ該当するものは見つかっていない。2度と過ちを犯さない為にも実態解明に向け国、県と連携していく」と述べました。

 

また、夜間景観の整備事業の進捗やPRに関する檀上議員の質問に対して、平谷市長は「2016年6月の大雨でずれ込んだが、今年度中に西國寺のライトアップ工事を終え事業を完了する予定。パンフレットやYOU TUBE向けのプロモーション動画などを活用しPRしていく」と述べました。

美木原小 田植え

美木原小学校 田植え 2018年6月12日放送

 

美ノ郷町本郷の美木原小学校の児童が6月7日、 木之庄町木門田の田んぼで田植えを体験しました。

 

この体験は、地域への理解を深める学習の一環として、JA尾道市女性部木ノ庄西支部の協力を受けて行われたもので、3年生の児童およそ20人と、地域住民およそ15人が参加しました。

 

子ども達は、地元の農家から借りているおよそ4アールの田んぼに一列に並び、地域の人たちから説明を受けながら楽しそうにもち米の苗を植えていきました。

 

田植え体験は、美木原小学校に統合する前の木ノ庄西小学校で行われていた伝統行事で、昨年4月に美木原小学校が開校してからは、今回が初めてです。

 

参加した永田理人君は、「少し難しかったけど楽しかったです。大きく育つのが楽しみ」と話していました。

 

今回植えられたもち米は、9月頃に収穫し、地域住民を招いた「収穫感謝祭」で餅つきなどをして振舞われる予定です。

尾道デニム 会合

尾道デニム 会合   2018年6月12日放送

 

尾道のオリジナルデニムを制作している「尾道デニムプロジェクト」の会合が6月9日、土堂2丁目のONOMICHI SHAREで行われました。

 

尾道デニムプロジェクトは、尾道で暮らす人たちに1年間、仕事や生活の中でデニムを穿いてもらい、尾道らしい風合いやぬくもりが感じられるユーズドデニムを制作、販売している取り組みです。

 

会合は、尾道デニムの作り手や購入者、プロジェクトの関係者らの交流の場として開かれていて、2回目となる今回はおよそ50人が参加しました。

 

会場では、プロジェクトの参加者の紹介や、最もおしゃれな人を決める投票、プロジェクト立ち上げ当初からのメンバーと参加者とのディスカッションなどもあり、訪れた人たちは、食事をとりながら会話を交わし交流を深めていました。

 

また、今年4月に完成したオリジナルデニムの発表では、デザインや縫製など制作に携わった業者から新作デニム完成までの苦労話などが紹介され、来場者らが興味深そうに話に聞き入っていました。

 

尾道デニムプロジェクトには、2013年の発足以来、今年5月末時点で延べおよそ600人がユーズドデニムの制作に参加していて、完成したジーンズはおよそ1000本に上ります。

 

尾道デニムプロジェクトの商品は、久保1丁目の店舗又はインターネットのオンラインショップで購入できます。

ポルノグラフィティ 市長訪問

ポルノグラフィティ 市長訪問   2018年6月11日

 

尾道市因島出身のロックバンド、ポルノグラフィティが6月8日、びんご運動公園で9月に行うライブのPRを兼ねて、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

ポルノグラフィティは、1999年にデビューした2人組のロックバンドで、ボーカルの岡野昭仁さんとギターの新藤晴一さんはともに因島出身です。

 

2人を笑顔で迎えた平谷市長は、尾道観光協会が市政施行120周年を記念して制作した広島カープとのコラボTシャツをプレゼントするなど、和やかに談笑しました。

 

今回のライブは、ポルノグラフィティのデビュー20周年を記念した凱旋コンサートで「しまなみロマンスポルノ ‘18」と題して、9月8日と9日に栗原町のびんご運動公園陸上競技場で行われる予定です。尾道市は、ライブを尾道市制施行120周年記念イベントに位置付けています。

 

びんご運動公園での大規模なライブは今回が初めての試みで、平谷市長は「尾道の市政120周年とも合わせて、しっかり盛り上げていきたい」と話していました。

 

ここで、ちゅピCOMおのみちのスタジオで行ったポルノグラフィティへのインタビューをご覧ください。

 

ポルノグラフィティは1999年、シングル「アポロ」でメジャーデビュー。これまでにシングル46枚、アルバム11枚を発表しています。

 

7月25日には、人気アニメポケットモンスターの新作映画で主題歌にもなっている新曲「ブレス」が発売予定です。

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