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6月議会 開会

尾道市議会6月定例会 開会 2018年6月11日放送

 

 

尾道市議会は11日、6月定例会を開き、副議長に加納議員を選任し、報告9件と、およそ1億6,000万円を増額する一般会計補正予算案など26議案ほかを上程しました。

 

慣例により、1年任期となっている副議長選挙の結果は、公明党の加納康平議員15票、創生会の飯田照男(いいだ てるお)議員13票でした。加納議員は、門田町出身当選3回です。

 

就任挨拶で「市政施行120周年の記念すべき年に、歴史と伝統ある尾道市議会の副議長という大任ですが、全力で務めたい」と述べました。

 

一般会計補正予算案の主なものは、新しい庁舎の整備に伴う情報ネットワークシステムの構築費として5,000万円。故障した因島の深浦新開地区のポンプ場修繕費など2,200万円。3月の雨で破損した生口島の農業用水路の補修費1,000万円などです。

 

又、向島で発生した受刑者逃走事件に関連して、尾道みなと祭での警備強化や、小学校の遠足を島の外へ変更した費用が合計200万円ほど計上されています。

 

その他の議案では、市立小中学校の空調設備の工事契約、高西東新涯のポンプ場の工事契約、百島の救急患者を搬送するための船の更新、消防団員の夏服の取得などがあげられています。

 

又、2016年に因島の西浦保育所で発生した園児の負傷事故の損害賠償72万3035円などが専決処分案件となっています。

 

本日の議会の様子は午後9時から再放送します。13日、14日、15日に行なわれる議員の質問は、3日間とも午前10時からと午後1時から生放送します。

 

6月議会から、一般質問に議員全員が立つことが可能になり、質問時間は、各会派に一律20分が割り当てられ、会派の議員1人当り10分ずつが加算されます。6人会派の場合は80分の持ち時間となります。

 

これにより、一般質問の日程が2日間から3日間に増えています。

日本遺産DVD 販売

日本遺産DVD完成 販売開始 

 

“ちゅピCOMおのみち”で放送した日本遺産を紹介する番組「尾道 ぶらり日本遺産」のDVDが完成しました。

 

尾道市が認定された日本遺産、「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」と「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島-蘇る村上海賊の記憶-」を紹介する内容です。

 

シリーズ1作目が「尾道 ぶらり日本遺産 箱庭都市編」、2作目が「尾道 ぶらり日本遺産 村上海賊編」です。

 

それぞれ、日本遺産に認定されたストーリーと共に、関連する構成文化財を紹介していて、DVDを見れば、日本遺産に認定された尾道の歴史・文化が分かる内容になっています。

 

DVDは、箱庭編が7つのテーマに分れて85分、海賊編が8つのテーマで105分の長さで、1シリーズそれぞれ税別3,000円となっています。

 

お求めは、西御所町の“ちゅピCOMおのみち”社屋や、ちゅピCOMおのみちのHPで販売・注文を受ける他、市内の店舗でも販売予定です。

 

※一部の機械では、うまく再生できない事がございます。ご了承下さい。

 

ちゅピCOMおのみちHPから https://octv.saleshop.jp/

体の調子を整える教室

体の調子を整える教室 2018年6月7日放送

 

向島町出身の元女子プロレスラー吉田万里子さんによる、体の調子を整える教室が5月31日、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

この教室は、体の健康づくりに役立ててもらおうと、市内で様々な講演会などを行っている尾道市老人福祉センターが主催したもので、今回で2回目です。

 

教室には高齢者を中心におよそ70人が参加し、吉田さんが、体を楽に動かす方法を紹介しました。

 

この方法は、1940年代にロシアの物理学者が考案したもので、心地良い体の動きを通して脳の活性化などに繋げることを目的としています。

 

吉田さんは、手足や背骨、骨盤を動かすことによって脳が活性化して、楽な体の動きに繋がるなどと解説し、参加者らは椅子に座って首や背筋、腰などを動かしたり、立った姿勢で体を左右に動かしたりしました。

 

門田町から参加した74歳の女性は「体がとても柔らかくなったような気がする。動かすことがとても楽になった」と話していました。

 

吉田さんは、現役時代に怪我などが続いていた時期からこの方法を実践していて、昨年プロレスを引退してからは、全国で講座などを開いている他、向島でも指導を行っています。

 

吉田さんは「普段の体の動きを意識してもらい、日常生活の役に立てて欲しい」と話していました。

土堂小 創立記念式典

土堂小 創立記念式典   2018年6月7日放送

 

西土堂町の土堂小学校で6月1日、学校創立118周年記念式典が行われました。

 

この記念式典は、土堂小学校で毎年行われている行事で、全学年の児童と教職員、来賓や保護者など合わせておよそ350人が出席しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続き、宮本佳宏校長が、「先輩や地域の方々が守ってきた土堂小学校の伝統を、皆さんで引き継いでいってほしい」と挨拶しました。

 

そして、小学校育友会の村上忠正会長の挨拶、創立記念日の歌の斉唱に続き、6年2組の児童が、学校で代々引き継がれている「土堂っ子太鼓」を披露しました。

 

今回演奏したのは、2011年度の卒業生が作曲した「絆」という曲で、体育館一杯に力強い音色を響かせ、大きな拍手を受けていました。

 

記念式典後には、土堂小学校の1964年度 卒業生で、尾道市の冨永嘉文副市長が記念講演を行い、児童たちに事前にアンケートしていた内容をもとに話を進めました。

 

アンケートの内容は、「将来の夢」や「尾道の30年後の姿」「尾道に関する質問」などで、

冨永副市長は児童たちの意見を紹介しながら、尾道の街の歴史なども解説していました。

 

土堂小学校は、1900年、明治33年に尾道第二尋常小学校として設立し、

これまでに1万2千人以上が卒業しています。

 

創立記念式典は、児童が学校の歴史や伝統に触れることで、母校や地域への愛着を深めてもらおうと毎年開かれています。

尾商 観光甲子園参加

尾道商業高校 観光甲子園参加 2018年6月6日放送

 

 

地域の観光ツアーを企画する全国選手権「観光甲子園」へ参加する尾道商業高校の生徒が6月5日、福山市の鞆の浦でまちづくり活動をしている代表者から講義を受けました。 

 

講義を行ったのは、鞆町で旅館を経営し、東京にある広島県のアンテナショップの運営などを行う村上正高(まさたか)さんで、生徒およそ30人が受講しました。

 

5月にあった尾道の歴史文化の講義に続くもので、村上さんは、鞆の浦の歴史や街並みなどを説明した後、外国人観光客を増やすためには「景観・歴史・文化・暮らし・人・食」が重要とアドバイスしていました。

 

観光甲子園は、2020年に日本を訪れる外国人観光客を4,000万人にする事を目標に、観光庁などが後援となり、行なわれているもので、高校生の主体的な学びを伸ばすとともに、若い感性を観光に活かそうと始められました。

 

高校生が宿泊を伴う観光プランや、ツアーを企画し、優秀な企画は、大会実行委員会などが実際に商品化しようとするものです。

 

尾道商業高校では、30人が8チームに分かれて観光甲子園に参加予定で、全員が企画を考えて最終的に8つに絞り応募します。

 

3年生の村上奈津美さんは「尾道市の中心部以外を盛り上げるツアーを考えたい。夜の尾道を楽しんでもらえる企画も練りたい」と意気込んでいました。

 

昨年の観光甲子園には全国からおよそ60校、180のプランの応募がありました。企画審査が7月10日にあり、8校が8月23日の決勝戦へ進みます。

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