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高須小 芝張り

高須小 芝張り   2018年6月6日放送

 

高須小学校の児童が6月5日、JR東尾道駅近くの黒崎水路で、遊歩道脇に芝生を張る作業を行いました。

 

これは、尾道市が実施している水路の整備事業の一環として行われたもので、高須小学校からは高学年の児童が地域貢献活動として芝張りに参加しました。

 

5日は4年生144人が作業を行い、グループごとに区切られた範囲に分かれて芝を敷きました。

 

児童らは協力しながら芝生の束を運んだり、およそ30センチ角の芝を隙間ができないように並べたりと、楽しそうに作業していました。

 

また当日は、水路脇の土壌改良工事を行った業者もボランティアとして参加し、児童達に芝生の敷き方などアドバイスしていました。

 

黒崎水路は、近隣の住民が散歩やジョギングコースとして親しんでいる憩いの場で、今回の芝生の設置は、水路脇の雑草の予防や用地の有効利用を目的に尾道市下水道課が実施しました。

 

児童が芝を張る面積は水路の西側 およそ2330㎡で、4・5・6年生が3日間に分かれて作業を行う予定です。下水道課の職員は、児童たちが自ら整備に携わることで地域の宝として引き継いでほしいと話していました。

KDDI教材等寄贈

KDDI教材など寄贈 2018年6月5日放送

 

KDDI株式会社が6月4日、尾道市社会福祉協議会に高齢者疑似体験教材5つと車椅子2台を寄贈しました。

 

門田町の総合福祉センターで寄贈式が行われ、KDDIの坂口 達司中国総支社長から、社会福祉協議会の加納 彰会長へ目録が手渡され、加納会長から坂口総支社長へ感謝状が贈られました。

 

KDDIでは、社員のボランティア活動をポイント化した後、金額に換算して、その社員が推薦するNPO団体等へ寄付などをする活動に取り組んでいていて、広島県内の団体への寄贈は今回が初めてです。

 

教材は、ゴーグルやサポーターなどを付けることで、視力の低下や白内障、足腰の不自由さなどを学ぶことができるもので、高齢者に起こりやすい症状を疑似的に体験できます。

 

教材は今後、主に市内の学校などへ貸し出され、車椅子は介護が必要な人に向けて活用される予定です。

 

坂口中国総支社長は「子どもたちの学習や要介護者の役に立てれば幸いです」と話し、加納会長は「大事に活用していきたい。全国にボランティア活動が広まるのはとても嬉しい」と感謝を述べていました。

 

KDDIの寄贈は、6月7日に廿日市市でも行われる予定です。

食品衛生協会長表彰式

尾道食品衛生協会長表彰式 2018年6月5日放送

 

長年にわたって食品衛生の普及や業界の指導などに尽力した人や団体に贈られる、尾道食品衛生協会長表彰式が5月30日、山波町の西山別館で行われました。

 

この表彰は、尾道食品衛生協会が毎年行っているもので、式には会員およそ50人が出席しました。

 

個人の功労者の部は、海産物の卸売りなどを行っている東尾道の株式会社カタオカの片岡 彰一郎代表取締役社長と、高須町の料理店「中華料理 一龍」の山下 純弘料理長が受賞しました。

 

優良施設の部では、東尾道の飲食店「まんまや」など6団体が表彰されました。

 

また、退任した役員や指導員の功績を称える感謝状の贈呈では、12年にわたり協会の常任理事を務め、昨年亡くなった樋口 真司さん、指導員として34年間 活動した島谷 茂登さん、40年間 指導員を務めた玉里 博明さんに賞状が贈られました。

 

この日は尾道食品衛生協会の2018年度 通常総会も行われ、2018年度の実施事業や予算などの議案が承認されました。

 

協会の福島 光宏会長は「尾道の食の安心のため、今後とも指導員の方たちの協力をお願いしたい」と話していました。

 

尚、表彰式の最後には、厚生労働大臣表彰など、2017年に食品衛生関係で表彰を受けた協会会員の個人や団体から受賞報告が行われました。

花いっぱい尾道大会

尾道市制120周年を祝うメイン事業「第58回全日本花いっぱい尾道大会」が6月2日・3日の両日開かれ、市内各所で関連イベントが行われました。

 

2日には市制120周年記念式典と、花いっぱい尾道大会の記念式典が東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

開会にあたり、平谷祐宏尾道市長が「先人が積み上げてきた財産を活かし、120周年の節目の年をより一層の発展の契機にしたい」と挨拶し、教育や文化など各分野で尾道市の発展に貢献した人への表彰が行われました。

 

表彰では、毎年開かれている仮装大会を立ち上げるなど、地域活性化に努めてきた尾道国際ホテルの高橋貞昭会長や、御調町ソフトボール審判部会の会長としてスポーツ振興に貢献した、尾道地区ソフトボール協会 顧問の若林茂生さんたち9人に表彰状が贈られました。

 

また、長年にわたり文化財保護委員を務めるなど、尾道市の文化財保護に貢献した西國寺の麻生章雄住職や、尾道学研究会を設立し、地域の遺産の掘り起こしに尽力してきた、研究会の天野安治会長たち30人に感謝状が贈られました。

 

尾道市は、古くは北前船などの寄港地であったことから港町や商都として発展した都市で、1898年に広島市に次いで県内で2番目に市制を施行しました。

 

続いて会場では、花いっぱい尾道大会の記念式典が行われ、市内6地域の小学生たちが開会宣言し、オープニングを飾りました。

 

開会後、大会実行委員会 会長の平谷市長が「花で彩ることで改めて尾道の魅力を感じてもらい、市民が誇れる町づくりに繋げていきたい」と挨拶し、全日本花いっぱい連盟 会長で長野県松本市の菅谷昭市長が「花いっぱい大会をさらに広め、次世代を担う子どもたちに平和な社会を受け継いでほしい」と述べました。

 

式典では、全日本花いっぱい連盟の表彰として、緑化活動などに貢献した個人や団体への表彰式が行われ、尾道市からは尾道市公衆衛生推進協議会など13団体が表彰を受けました。

 

また、市内の子ども園や小学校の緑化活動を表彰する、尾道市緑化推進委員会の「花と緑のガーデニングコンテスト」の入賞者へ表彰状が贈られました。

 

表彰式後には、次回の花いっぱい大会の開催地である大阪府泉佐野市の千代松 大耕市長へ大会旗が手渡されました。

 

会場ではこの他にも、日比崎小学校の児童たちによる合唱や、しまなみ交流館横では尾道商工会議所女性会が寄贈したカワヅザクラの記念植樹が行われ、大会に花を添えました。

 

全日本花いっぱい大会は、花を通して戦後の人々の心を豊かにしようと1952年に始まった市民運動が発展したもので、現在は全国各地の都市を会場に毎年開かれています。

 

今回は市制120周年を迎えた尾道市が会場となり、JR尾道駅前港湾緑地では大会を記念したフラワーカーペットが展示されるなど、市内各所で花が飾り付けられ、多くの人で賑わっていました。

美木中 グローバルデイ

美木中 グローバルデイ    2018年6月1日放送

 

外国語指導助手 ALTによる授業を通して、生徒の英語力の向上や主体性を高める取り組みが5月31日、美ノ郷町の美木中学校で行われました。

 

これは、昨年から美木中学校で行われている「グローバル デイ」という取り組みで、今回は尾道市内に配属されているALT7人が、英語のみでスポーツやダンス・美術などの授業を行い生徒たちが、学年別に4つのグループに分かれて参加しました。

 

スポーツの授業では、イギリス発祥で平らなバットとボールを使う「クリケット」という球技が行われ、生徒たちはALTから説明を受け、野球とは違うボールの投げ方や打ち方を練習していました。

 

美術の教室では、イスラムの文化圏などで見られる幾何学的なデザインを描く授業があり、生徒たちは、ALTからアドバイスを受けながら、見本を参考に真剣な様子で模様を描いていました。

 

その他にも、サルサやヒップホップダンスを体験する授業や、ビタミンCやヨウ素を混ぜ合わせ色の変化を観察する化学の授業もあり、参加した生徒たちはALTと会話を交わしながら授業を楽しんでいました。

 

この取り組みは、ALTの生の英語に触れる機会を設けると共に、普段とは違う学習を通じて生徒の主体性も養おうと、美木中学校で昨年から行われているもので、美木中学校の村島公司校長は「この授業では、違う国の文化など英語以外の知見も深める事が出来る。今後も子ども達が楽しく学べる仕組みを考えていきたい」と話していました。

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