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スタッフブログ

全中ソフトテニス団体優勝

全国中学校ソフトテニス女子団体優勝 2018年8月31日放送

 

 

因島出身で岡山県の山陽女子中学3年の西村心那(ここな)さんが、第49回全国中学校ソフトテニス大会女子団体戦で優勝し、8月27日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に優勝を報告しました。

 

大会は栗原町のびんご運動公園で行われ、西村さんが所属する山陽女子中学校は、準決勝で広島修道大付属鈴峯中学校に2-0で快勝しました。決勝では千葉県の昭和学院と対戦、西村さんペアは序盤苦戦しましたが、粘り強いラリーで4ゲームを連取し優勝に貢献しました。山陽女子中学校は今回の優勝で全国大会3連覇を飾りました。

 

市長から優勝の瞬間の気持ちを聞かれた西村さんは「3連覇がかかった試合でプレッシャーはあったが、絶対勝ちたかった。優勝できて本当に嬉しい」と話し、平谷市長は、「今度は日本代表を目指して頑張って」と応援と期待の言葉を送っていました。

 

西村さんは幼稚園の頃からソフトテニスを初め、因北小学校を卒業後は、クラブチームの先輩の勧めもあり強豪校の山陽女子中学校へ進学。親元を離れ部活と勉強に打ち込んできました。西村さんは、「落ち込む日もあったが3年間自分の成長を信じ頑張った」「高校ではインターハイで優勝したい」と次の目標を話していました。

真田丸 紙芝居 上演

真田丸 紙芝居 上演 2018年8月31日放送

 

 

御調町に残る「真田幸村の息子 大助」の伝説を探っている市民グループ“スピンオフ真田丸”が、真田伝説を物語にした紙芝居を作成し、初の上演会を8月25日、みつぎ子ども図書館で開きました。

 

図書館を訪れた親子らが鑑賞し、スピンオフ真田丸の住貞義量さんが上演しました。

 

紙芝居のタイトルは「真田大助異聞」で、写真2枚を含む全11幕で構成されています。

 

文章はスピンオフ真田丸のメンバーが考え、主人公の真田大助のキャラクター原案を御調高校美術部の生徒が担当しました。

 

紙芝居の絵は原案を元に、尾道市立大学生のペンネーム「サンガトウ」さんが描きました。

 

特に第4幕の合戦シーンでは、若武者の大助が奮戦する様子が、御調町徳永の天満宮に伝わる大助と思われる絵馬を参考に描かれています。

 

紙芝居を見る事で、御調町に真田大助の伝説が残る理由や、その痕跡を知る事ができます。

 

住貞さんは「子どもにも興味を持ってもらい、御調町のことを知ってもらいたい」と話していました。

 

紙芝居の全編は10月8日から放送します。お楽しみに。

栗北小玄関 アートで彩る

栗北小玄関 アートで彩る 2018年8月30日放送

 

向東町のチョークアート作家 大原 都香さんが8月29日、栗原北小学校の正面玄関をアートで彩りました。

 

大原さんは、向東町でチョークアートの教室を主宰しながら作品制作に取り組んでいて、尾道市や東京都で個展を開くなど精力的に活動しています。

 

今回の取り組みは、老朽化が進む校舎をアート作品で明るくすると共に、子どもたちの感性を養おうと、栗原小学校が初めて企画したもので、大原さんの協力を受けて作品制作が行われました。

 

作品は、玄関のガラスに、チョークパステルやガラスペイントなどの画材を使って描かれ、大原さんは、明るい色合いで花や蝶、動物などの絵を仕上げていきました。

 

休憩時間には、児童たちも作品制作に加わり、大原さんのアドバイスを受けながら、絵の具で手形を付けるなど楽しく玄関を彩りました。

 

制作に加わった児童会長の滝澤 優希君は「玄関にきれいな絵が描かれて気持ちがいいです」と話していました。

高校生 企業見学会

高校生 企業見学会 2018年8月30日放送

 

 

高校生を対象にした企業見学会が8月22日、尾道市内でありました。

 

見学会には、尾道商業高校の2年生8人が参加し、尾道市内の2つの企業で社内見学と企業説明会が行なわれました。

 

訪れたのは、長者原にある工作機械製造業の株式会社河原と尾道流通団地にある和菓子を製造販売している株式会社山本屋で、山本屋では、餅菓子が出来るまでの説明が行なわれました。

 

高校生達は、製造・検査・袋詰め・発送などの行程について社員から直接説明を受け、メモを取りながら熱心に聞きいっていました。

 

東御所町の「しまなみ交流館」で企業説明会があり、12社がブースを構え、生徒達は全てのブースを回って、それぞれの事業内容などを聞いていました。

 

説明会は、面接と違い「和気藹々」とした雰囲気で、参加した高校生は「今後の企業選びの参考になった」「自分の知らなかった分野にも興味を持った」と話していました。

 

見学会は経済誌を発行する「備後レポート社」の主催で行なわれ、尾道での開催は今回で2回目です。

盆鉦太鼓踊り

盆鉦太鼓踊り奉納 2018年8月29日放送

 

 

栗原地区の7つの町内会が8月15日、西則末町の烏須井八幡神社で伝統の「盆鉦太鼓踊り」を奉納しました。

 

踊りは、栗原地区の雨乞いの神事としておよそ400年前から始まったとされ、現在は地域の安全や五穀豊穣を祈る行事として行なわれています。

 

例年は7つの町内会が異なる調子で踊りを奉納していますが、今年は西日本豪雨からの復興を願って「総踊り」として、7地区が同じ調子や掛け声で踊りました。

 

境内では、代表者の口上に続いて、門田町内会の細谷さんの指揮の元、法被姿の子どもや、踊り手たちが鉦や太鼓を打ち鳴らしました。

 

栗原町内会連合会の宇根本茂会長は「7つの地区がまとまるのは初めてでしたが、皆さんが頑張ってくれました」と話していました。

 

総踊り後は、町内会ごとの奉納も行なわれました。

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