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SON出場選手 表敬

SON出場選手 表敬    2018年8月28日放送

 

知的障害がある人たちのスポーツの全国大会、「スペシャルオリンピックス日本」の愛知大会に出場する尾道市の選手たちが8月24日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、百島中学校3年で競泳100メートル自由形に出場する山根孔志君、尾道特別支援学校高等部3年で陸上800m走に出場する藪下輝君、同じく800m走で美木中学校3年の吉井健太君、社会福祉法人 若菜から陸上100m走に出場する森 日奈野さんの4人です。

 

大会は、2019年にアラブ首長国連邦で行われる世界大会の予選を兼ねていて、尾道からはこの他に、競泳に2人の選手が出場します。

 

広島県代表チームの横断幕にメッセージを書き込むなど交流した平谷市長は「暑いので、体調を管理して頑張ってほしい」と選手たちを激励しました。

 

大会は、9月22日から24日まで愛知県内の各会場で行われます。

小学生陸上教室

小学生陸上教室 2018年8月28日放送

 

 

尾道市陸上競技協会主催の陸上教室が8月12日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

尾道・福山・三原の小学校1年生から6年生までのおよそ130人が参加し、短距離走・ハードル走・走り幅跳びなど、広島県陸上協議協会の指導員がコーチを務めました。

 

参加した子ども達は、それぞれの競技に分かれて練習を行い、夏の暑さに負けず、元気に頑張っていました。

 

低学年が参加できる陸上教室は珍しく、1年生から3年生までの100m走と、走り幅跳びの記録会では、保護者から盛んな声援が送られていました。

 

ソフトボール投げや槍投げの代わりに行なわれている「ジャベリックボール」投げの教室には2人が参加。子ども達は投げ方のアドバイスなどを受けて記録を伸ばしていました。

 

ハードル走では、ミニハードルを使って跳ぶリズムをつかんだ後に、正式のハードルを使って走っていました。

 

参加した子ども達は「いつもと違う練習が出来てためになった」と話していました。

 

この教室は、尾道市陸上競技協会の光永五十彦会長らが1970年に始めたもので、50年近く続いています。光永さんは「尾道では、良い選手が育ってきているので、今後も楽しみです」と話していました。

長田さん絵本イベント

長田さん絵本イベント 2018年8月27日放送

 

 

呉市出身の絵本作家、長田真作さんの最新絵本の出版に合わせて8月13日、啓文社コア福山西店で、本人を招いた記念イベントが行なわれました。

 

イベントは、新作の題名「ヒミツのトビラ」と「ぬりえ・クエスト」に合わせて、段ボール箱で扉を作ったり、絵に色をつけたりするワークショップが開かれ、およそ30人の親子で賑わいました。

 

イベントには、長田さんだけでなく、出版社「高陵社書店」の高田信夫代表取締役と長田さんの友人で俳優の満島真之介さんも参加しました。

 

子ども達は、長田さんが描いた絵に色をつけていき、満島さんと一緒に、自由に絵を描いたり、立体的なオブジェを作ったりしていました。

 

高田社長は子ども達と一緒に段ボール箱を組み立てて、2mほどもある大きなトビラを作っていました。

 

呉市出身の長田さんは、独学で絵本の創作を続け、2016年の作家デビュー時に、3つの出版社から相次いで発刊するなど、人気を集めています。

 

満島さんは、尾道出身の大林宣彦監督の映画「花筐」の他、多くの作品に出演し、その演技力が評価されている若手俳優です。

 

10年来の友人という2人は、旅行で訪れた尾道に魅了され、尾道でモノ作りや創作活動がしたいと頻繁に尾道に訪れています。

 

尚、新作絵本は、市内の啓文社各店で取り扱い中です。

因島水軍まつり 海まつり

因島水軍まつり「海まつり」 2018年8月27日放送

 

尾道市の日本遺産「村上海賊」の勇壮な姿を再現する因島水軍まつりが8月26に因島大浜町のしまなみビーチで行われました。

 

この祭りは、因島の地域振興とPRのため、1991年に合併前の旧因島市や住民団体などが始め、1993年からは、「島まつり」「海まつり」「火まつり」の3部構成になりました。

 

26日は海まつりがあり、村上海賊の伝令船「小早」を再現した木造舟で速さを競うレースが行われ、一般の部や女性の部、小中学生の部など合わせて58チームが出場しました。

 

船には、14人の漕ぎ手と船頭、太鼓の打ち手が乗り込み、沖合に浮かぶブイを周回するおよそ1キロのコースでレースが行われました。

 

選手たちは、船頭の掛け声と太鼓に合わせて力強く櫂を漕ぎ、迫力あるレースに観客からは大きな声援が贈られていました。

 

海まつりではこの他、「青い鯨」と呼ばれている航空自衛隊の最新輸送機「C-2」の展示飛行や、小早の乗船体験なども行われ、多くの人で賑わいました。

 

因島水軍まつりは、8月23日に、地域文化の発展に貢献した全国の団体や個人を表彰するサントリー地域文化賞に選ばれ、巻幡 伸一実行委員長は「尾道を大きく発展させる祭りにしていきたい」と話していました。

 

現在、小早の老朽化が進んでいることから、保存会では、新しい船を作るために市民や企業へ募金を呼び掛けています。

 

募金についてのお問い合わせは電話090-1689-6964小早保存会までお問い合わせください。

福井国体グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフ福井国体へ出場   2018年8月24日放送

 

 

9月に開催される福井国体でグラウンドゴルフに出場する12人の選手が、8月21日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に健闘を誓いました。

 

大会に出場するのは、尾道市グラウンド・ゴルフ協会に所属する男性6人、女性6人のあわせて12人で、2017年11月に開かれた男女別の広島県大会でそれぞれ優勝し、国体への出場権を手にしました。尾道市のグラウンドゴルフチームが男女そろって国体に出場するのは初めてです。

 

大会では男女12人で1つのチームを編成し、全国から48チーム、576人が出場します。8ホールのコースを3ラウンド回り、上位10人の合計スコアで優勝を競います。

 

男子チームキャプテンの岡田勝次さんは「絆を大切にベストを尽くします」と話し、女子チームキャプテンの花本敏江さんは「積極的にホールインワンを狙いたい」と意気込んでいました。平谷市長は「いい成績を挙げ、尾道に元気を与えてほしい」と激励しました。

 

「第73回国民体育大会福井しあわせ元気国体」のグラウンドゴルフ競技は9月22日から23日まで、福井県若狭町で開かれます。

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