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ビブリオバトル研修会

ビブリオバトル研修会    2018年8月24日放送

 

近年注目されている書評合戦「ビブリオバトル」を、小学校の授業で生かす方法を考える研修会が8月10日、美ノ郷町の美木原小学校で行われました。

 

研修会は、文部科学省から指定を受け学校図書館を活用した取り組みを推進している、美木原小学校と三成小学校の教員を対象に行われました。尾道市立大学 日本文学科の教授が講師を務め、学生らも参加して小学校での活用方法を考えました。

 

講話を行った日本文学科の光原百合教授は、ビブリオバトルの歴史やバトルを行う上でのルールなどを解説し、その後学生と光原教授がバトルのデモンストレーションを行いました。

 

小学校の教員は、書評の聞き手として加わり、本の紹介から最も読みたくなった本への投票まで、ビブリオバトルの流れを体験していました。

 

また、日本文学科の塚本真紀教授が本に親しむ方法としてのビブリオバトルのメリットなどを話したほか、グループに分かれて小学校での活用に向けた課題などを話し合いました。

 

美木原小学校と三成小学校では、これまでにも校内でおすすめ図書の掲示や展示スペースの設置など子ども達が図書館を利用したくなる工夫を行っていて、研修に参加した教員らは「子ども用に簡略化したルールを考えて、ビブリオバトルを学校での学びに生かしていきたい」と話していました。

瀬戸田町「夏まつり」

瀬戸田町夏まつり 2018年8月23日放送

 

 

瀬戸田町最大の祭「瀬戸田町夏まつり」が8月18日、サンセットビーチでありました。

 

ステージイベント・屋台・花火が楽しめる夏祭りで、今回は40回の節目と言う事もあり、出演者、出展者ともに例年より増え、会場には瀬戸田町内だけでなく、市外からも多くの人が訪れ、賑わいました。

 

ステージでは、町内の各種団体の演奏、太鼓などの披露があり、途中で行なわれた開会式では豪華景品が当たるボール投もあり、盛り上がっていました。

 

屋台は、焼きソバやイカ焼きなど、お馴染みの食べ物や、瀬戸田の柑橘を使ったものなど多数並び、訪れた人が味わっていました。

 

最後は花火の打上げがあり、サンセットビーチの砂浜では多くの観客が夜空を見上げていました。

 

15号玉と呼ばれる大きな花火の打上げや、長さ300mの仕掛け花火「ナイアガラの滝」もあり、会場からは大きな拍手があがっていました。

 

「瀬戸田町夏まつり」には、主催者発表でおよそ2万7千人が訪れました。

土堂小 放課後教室

土堂小学校 放課後子ども教室 2018年8月23日放送

 

土堂小学校の放課後子ども教室が8月22日にあり、児童たちが、電気を作る仕組みや地球温暖化について学びました。

 

これは、自然エネルギーを利用した発電の実験などを通して、子どもたちに地球環境について興味を持ってもらおうと、中国電力 広島支社の協力を受けて行われたもので、およそ50人の児童が参加しました。

 

教室では、中国電力の社員が、地球温暖化と温室効果ガスの関係について説明した後、装置を使って息の中の二酸化炭素を確認したり、容器の中の二酸化炭素濃度を変えて温度の変化を見比べたりする実験が行われました。

 

また、自然エネルギーに関する解説もあり、人力で灯りを点けたり扇風機を動かしたりする実験の他、炭を使った発電装置作りも行われ、子どもたちは楽しそうに電気が生まれる仕組みを学んでいました。

 

参加した土堂小4年生の高垣 侑冶君は「発電が地球環境に関わっていることが分かった。家でも節電を心がけたいです」と話していました。

 

放課後子ども教室は、地域住民との交流や体験活動などを通して児童の健全育成を図るため、文部科学省が2007年度に創設し、尾道市内では小学校11校で開かれています。

御調新支所 祈願祭

御調新支所 祈願祭   2018年8月22日放送

 

新しい御調支所庁舎 建設工事の無事を祈る安全祈願祭が8月8日、御調町市の建設予定地で営まれました。

 

祈願祭は、庁舎の建築工事を請け負う瀬戸田町の田中組が主催したもので、尾道市の職員や市議会議員、地元の区長会などから関係者およそ40人が出席しました。

 

会場では、高御調八幡神社の宮司が祝詞をあげ、出席した代表者らが鍬入れの儀式や祭壇に玉串を捧げるなどして、工事の無事を祈りました。

 

平谷祐宏尾道市長は挨拶で「新庁舎は暮らしをサポートする場所であると共に、誰もが立ち寄りたくなる情報と文化の拠点にしたい」と抱負を述べました。

 

新しい御調支所は木造一部鉄骨の平屋建てで、延べ床面積はおよそ320㎡。五角形の大きな屋根が特徴で、現在の御調支所 西隣の駐車場に建設されます。

 

事業費は2億8700万円で、2019年3月末の完成を予定しています。

夏の屋台パラダイス

夏の屋台パラダイス 2018年8月22日放送

 

 

尾道しまなみ商工会御調支所、青年部主催の「夏の屋台パラダイス」と題した夏祭りが8月12日、みつぎいこい会館周辺で行なわれました。

 

4回目の開催となる「屋台パラダイス」には、親子づれや浴衣姿のカップル達、およそ800人が訪れ賑わいました。

 

会場には、企業や商工会青年部、さらには御調高校の生徒による屋台が、所狭しと並び、地元企業は、御調町の新しい特産品「尾道パパイア」のドレッシングなどを販売。御調高校は、ゲームコーナーを設け、生徒が扮したヒーロー「御調レンジャー」を登場させるなど、盛り上げていました。

 

青年部は、かき氷、焼き鳥、リング焼きなどを出店、親子連れは、美味しい食べ物に笑顔を見せていました。

 

ホールでは発表会が行なわれ、太鼓演奏やダンスなど多くのグループの出演に、詰め掛けた人達が拍手を送っていました。

 

太鼓の演奏をした赤坂優昇くん5歳は、「たたくのが楽しかった」と多くの拍手をもらって嬉しそうでした。

 

御調高校2年の行廣桃さんは、「人が多くてびっくりしました。子供たちの嬉しそうな顔がみられてよかった」と話し、御調レンジャーに扮した2年生の平田芽衣さん達3人は、暑い中 元気に子ども達と写真を撮るなど最後まで頑張っていました。

 

商工会青年部の河野大作委員長は、「災害があたっが、元気を出して行こうと実施しました。年々参加者が増え、継続して行きたい」と話していました。

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