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JA栗原 夕暮れ市&感謝祭

JA尾道市栗原支店の夕暮れ市&感謝祭 2018年8月21日放送

 

 

JA尾道市栗原支店の夕暮れ市&感謝祭が8月10日(金)にあり、大勢の地域住民で賑わいました。

 

西則末町のJA尾道市栗原支店では、2年前から農協のPRと地域住民の交流を目的に感謝祭を開いています。

 

今回は、取れたて野菜を販売している栗原朝市会も協力し「夕暮れ市」も同時開催し、およそ200人の地域住民が訪れ、会場の栗原支店駐車場は賑わいました。

 

野菜市では農家の人が、その日に取れた新鮮な野菜およそ20種類を販売。猛暑で値段が高騰する中、手ごろな値段で購入する事ができるとあって、人気となっていました。

 

その他、墓などに備える花「供花」の販売や、JA職員による焼きソバやかき氷の店、子ども達に人気のスーパーボールすくいなどのコーナーもあり、賑わいました。

 

JA尾道市栗原支店の山田俊介支店長は「皆さんが喜んでくれたみたいでうれしい。今後もJAと地域の方の交流を深めて行きたい」と話していました。

プログラミング講座

プログラミングワークショップ 2018年8月21日放送

 

パソコンを使って簡単なゲームを作る、プログラミングワークショップが8月17日、みつぎ子ども図書館で行われました。

 

この催しは、プログラミングを通して、子どもたちに論理的な思考や主体的に学ぶ姿勢を身に付けてもらおうと、尾道市立図書館が主催しています。

 

ワークショップには、小・中学生やその保護者およそ30人が参加し、広島県教科用図書販売の仲野高広さんたちが講師を務めました。

 

子どもたちは、ワークショップで使う小型のコンピューターにマウスやキーボードなどを取り付け、仲野さんから、プログラミング用のソフトについて説明を受けました。

 

今回は、「ネコがネズミを追いかける」という内容のゲーム作りが行われ、子どもたちはプログラミングの操作に慣れてくると、キャラクターや背景を変えたり、点数を付ける設定を加えたりするなど、夢中で自分好みのゲームを作っていました。

 

参加した広島大学付属小学校5年の松田猟楽君は、「ゲームの仕組みが分かり楽しかった。家でもソフトを使って作ってみたいです」と話していました。

 

ワークショップは4日間の日程で行われ、みつぎ子ども図書館の他に、中央図書館や因島図書館などでも開かれました。

 

講師の仲野さんは、「今回のワークショップを学校でのプログラミング授業などに活かしてくれれば嬉しいです」と話していました。

尾商「楽天IT授業」

尾道商業で地域課題について考える「楽天IT授業」 2018年8月21日放送

 

 

尾道商業高校で8月3日から5日まで、生徒が地域の課題について考え解決策を探る授業「楽天IT学校」が行なわれました。

 

インターネットサービスなどを展開する日本のIT企業「楽天」が全国で行なう「地域課題解決プログラム」に尾道商業高校が応募したもので、生徒13人が取り組みました。

 

今回は全国で10校が参加していて、尾道商業では「インバウンド観光」をテーマに、外国人観光客を増やす取り組みについて考えました。

 

楽天社員4人が進行役となり、観光や地域活性化に携わるゲストティーチャー3人に生徒達が質問して、課題解決のアイデアを得ていました。

 

尾道観光協会の檀上和伸さんに生徒達は「和」の雰囲気をPRするにはどうしたらよいか?など尋ねていました。

 

繁華街「新開地区」の活性化などに取り組んでいる本東千恵さんは、外国人の多様性についてアドバイスしていました。

 

観光複合施設「ONOMICHIU2」の経営など備後地域で様々な企画やイベントを展開しているディスカバーリンクせとうち代表の出原昌直さんは、地域の雇用と観光客の増加の関係を説明していました。

 

3年生の水井飛空君は「自分で考え、解決策を導き出すのは難しいけど、地域の事を知る良いきっかけになった」と話していました。

 

生徒達は、今後ゲストティーチャー達から学んだ事をまとめ、尾道のインバウンドの活性化の方策などを、東京の楽天本社などで発表する予定です。

おのみちキッズフェスタ

おのみちキッズフェスタ    2018年8月20日放送

 

親子の絆を深め、子育てのネットワークを広げるイベント「おのみちキッズフェスタ」が8月19日、向島町の市民センターむかいしまで行われました。

 

キッズフェスタは、尾道市や社会福祉協議会などの公共機関と、市内の企業や私設の子育て支援サークルなどの協力で開かれている「親子参加型の催し」で、会場ではおよそ30のイベントが行われました。

 

大会議室で行われた親子のための音楽会では、童謡やアニメのテーマソングなど馴染みのある曲がピアノで演奏され、来場した親子は手拍子をしながら音楽を楽しんでいました。

 

歯とお口の健康チェックでは、口の中の環境を調べる唾液テストや、子どもの歯について歯科医院の先生から直接アドバイスを受けられるコーナーがあり、多くの親子連れが歯の健康について学んでいました。

 

また、尾道市が東京五輪のメキシコ選手団の合宿地になっていることから、メキシコの帽子「ソンブレロ」を手作りして記念撮影を行うブースも設けられ、訪れた人たちが可愛らしい子どもの姿をカメラに収めていました。

 

尾道市消防局のスペースでは、隊員からロープの結び方やロープを使った救助作業を教わるコーナーがあり、参加した子ども達は力いっぱいロープを引いてレスキュー隊の仕事を体験していました。

 

キッズフェスタには、市内の中高生などがボランティアとして参加していて、それぞれのコーナーで案内などを行いイベントの進行をサポートしていました。

 

この他にも、学校の給食を試食するコーナーや尾道市文化振興課による勾玉作りや囲碁のコーナー、赤ちゃんと背景を組み合わせて撮影する「おひるねアート」など様々なイベントに加え、広島県の子育て応援キャラクター「イクちゃん」も登場し賑わいました。

市長会見・市議会臨時会

市長会見・市議会臨時会  鳥獣被害と災害対応について 2018年8月20日放送

 

尾道市長定例記者会見と尾道市議会臨時会が16日と17日にそれぞれあり、鳥獣被害対策や災害復旧について議題があがりました。

 

16日の市長会見では、農作物の鳥獣被害を防ぐため、超音波を使ったイノシシの撃退について実験を行うと発表がありました。

 

尾道市は2017年度におよそ3,500万円のイノシシ被害があり、県立広島大学が実施している地域の課題解決研究に申し込み、「有害鳥獣を近づけないプロジェクト」が採用されました。

 

会見では、平谷祐宏尾道市長と尾道市農林水産課の矢野課長がプロジェクトの概要を話し、県立広島大学の環境科学科三苫好治教授が超音波を発生させる装置の説明や、庄原市などで実施した効果を説明しました。

 

実験は、イノシシの出没が目立つ市街地の潮見町で9月から数ヶ月間行なわれ、人間にはほとんど聞こえず、イノシシの嫌がる音波を発生させ、近づけなくさせます。

 

装置は既に県内の農事組合法人を中心に販売されていますが、市街地でどの程度効果があるのか期待されています。

 

 

尾道市議会臨時議会は17日に開かれ、豪雨災害の復旧に関する専決処分と一般会計補正予算など合計およそ23億9,000万円の予算が可決されました。

 

専決処分は17億6,400万円で、土砂崩れなどで破損したり通行止めになったりした道路などの復旧に12億7,300万円、小学校のグラウンドなどの教育施設の復旧に2,800万円、千光寺公園の法面など、観光施設の復旧に2,300万円、断水に伴う給水作業にあたった職員の時間外手当や仮設トイレの設置、災害ゴミの対応などに2億円などとなりました。

 

一般会計補正予算は、6億2,500万円で、全半壊した民家の土砂や瓦礫の撤去を行ないます。尾道市は、9月3日から始まる9月定例議会を前に、復旧工事を迅速に執行していく予定です。

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