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スタッフブログ

2018かのこ自由展

2018かのこ自由展 2018年12月11日放送

 

尾道の画家たちの作品を展示する「2018かのこ自由展」が12月28日まで、久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

この展示会は、多くの市民に美術作品に触れてもらおうと行われているもので、尾道美術協会の会員を中心に16人が出展しています。

 

会場には、油彩画や書の作品、写真や造形など18点が並んでいて、尾道の祭りの情景を描いたものや、筆で言葉を書き記した作品、海外で撮影した写真など様々で、見ごたえのある展示会となっています。

 

自由展というタイトル通り、作品の中には、木の葉を油彩画にあしらったものや、陶器を使った造形など、自由な発想で制作された個性豊かな力作が並んでいます。

 

 「画廊喫茶かのこ」を経営する山口 信哉さんは「種類が豊富で、誰でも楽しめる作品展なので、美術作品に触れたことがない人でも気軽に見てほしい」と話していました。

 

「2018かのこ自由展」の会期は12月28日(金)までで、場所は久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」です。

障害者ソフトボールで優勝

障害者ソフトボール大会 全国優勝 2018年12月11日放送

 

 

第18回全国障害者スポーツ大会のソフトボール競技で優勝に貢献した、広島県代表メンバーの北村侑也(ゆうや)さんが、11月21日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に結果を報告しました。

 

北村さんは、栗原東の就労継続支援事業所「チャレンジドパーソン」で支援員として働いていて、10月に福井県で開かれた大会では、4番サードのポジションで3試合全てに出場しました。

 

広島県は1回戦、岐阜に8-0で快勝。2回戦は東京と対戦し、3-2で競り勝ち決勝へと進みました。福井県との決勝では、1回に、北村さんがランニングホームランを放ち3点を先制するなど、合わせて4打点でチームを引っぱり、優勝に大きく貢献しました。

 

北村さんは優勝が決まった場面を振り返り、「最後のバッターがボールを打った瞬間、勝ったと思った。選手みんな、嬉し涙を流した」と話し、平谷市長は「優勝おめでとう。2連覇を目指して頑張って」と祝福と期待の言葉を送っていました。

 

広島県代表チームは全国大会2連覇を目指し、12月から本格的な練習を再開しています。

栗原・久山田町民大会

栗原・久山田町民大会    2018年12月10日放送

 

栗原町内会連合会が主催する「第3回栗原・久山田町民大会」が12月9日、栗原小学校の体育館で開かれました。

 

大会では、栗原地区と久山田町の子ども達や、市民などによる歌や演奏のほか、地域の活動発表、講演会などがあり多くの人が訪れました。

 

オープニングでは、西則末町の烏須井八幡神社 青年会のメンバーが揃いの法被姿で太鼓と歌を披露し、開会に花を添えました。

 

続いて行われた講演会では、第1回から出演している「おおいた観光特使」の矢野大和さんが、笑いを交えながら話を進めました。

矢野さんは、「笑って、頷き、おしゃべりして人前に出る事で健康寿命は延びていく」「何でも自分の得意なことを続ける事が大切で、学習意欲を持った元気な人が大勢いれば、街は良くなる」と来場者らに呼びかけていました。

 

会場では、栗原幼稚園園児による歌の披露や、栗原中学校と小学校コーラス部の合唱、ブラスバンド部の演奏のほか、則末自主防災会など地域の団体やグループの活動報告なども行われました。

 

町民大会は、地域で子ども達を育て、絆やコミュニケーションを深めようと、地区の公衆衛生推進協議会や体育協会、小中学校などの協力を受けて行われています。

市議会一般質問

市議会一般質問    2018年12月7日放送

 

尾道市議会の12月定例会が7日に開かれ、5人の議員が一般質問を行いました。

 

 

午前中は、公明党と日本共産党の議員あわせて4人が登壇。公明党の福原謙二議員は、7月豪雨の災害復旧工事ついてなど質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、災害復旧の補助事業について「復旧工事は、今年度を含めて3年以内に完了する予定」と答えました。

 

福原議員は、災害時のドローンの活用や、危険なブロック塀について対策を要望しました。

 

荒川京子議員は、保育士確保のために尾道市が設けた「保育士就労奨励金交付事業」の利用実績や、ICT・情報通信技術を活用した教育環境の整備についてなど尋ねました。

 

保育士確保について平谷市長は「奨励金交付事業により、2017年度から今年の11月1日までに、市内の保育施設に就職した人は通算42人で、その内市外からの転入は2人」と答えました。

 

来年度のICT教育の環境整備について佐藤昌弘教育長は、計画段階の案件として「尾道市立の全小学校に、児童が使うタブレットを1クラス分、指導者用タブレット1台、全小中学校に大型モニター4台程度の導入を検討している」と答えました。

 

日本共産党の岡野長寿議員は「小中学校へのエアコン設置」についてなど質問しました。

 

佐藤教育長は、設置が完了していないのは小学校19校、中学校14校とした上で「大規模改修を予定している中学校1校を除き、2019年の8月末までには、エアコンの設置を完了する予定」と答えました。

 

午後からは、誠友会の藤本友行議員が登壇し、7月豪雨災害での被災者への対応についてなど質問しました。

 

被災家屋や土砂など、個人が負担した撤去費用の公費による支払いが遅れていることについて平谷市長は、提出があった書類では内容が十分把握できないものが多く、審査に時間がかかっている。申請件数は11月末時点で179件で、年度内に支払いが終わるよう取り組むと述べました。

 

 

議会の様子は、本日、7日の21:00から再放送します。

 

尾道市議会はこの後、委員会審議へと移り、12月18日に閉会を迎えます。

市議会一般質問

市議会一般質問    2018年12月6日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会の12月定例会が6日に開かれ、9人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、親和会 の議員3人が登壇しました。宮地寛行 議員は、児童の多い高須小学校について質問しました。

 

児童の増加により、グラウンドの使用や、授業・学校行事などに支障が出ているため、新たな学校の建設の考えはあるかどうかを問いました。

 

佐藤昌弘 教育長は、「今後も児童の増加が見込まれるので、現在ある東館の増築により8教室を追加し、各階に男女別のトイレを設置する計画」と述べ、「さらに児童数が増えれば、通学区域の見直しにより対応したい」と答えました。

 

山根信行 議員は、7月の豪雨災害などで被災した公共土木施設の復旧についてなど質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は「2018年度中に道路25件、河川11件の復旧工事が完了予定。農林水産施設は農地5件、農道1件、林道1件が完了予定」と答えました。

 

午後からは、尾道未来クラブと市民連合の議員6人が質問に立ちました。 

尾道未来クラブの石森啓司 議員は、災害時に情報源となるテレビの設置やトイレの洋式化など指定避難所の設備について質しました。

 

平谷市長は、現在テレビの設置予定はないが、避難が長期化した際には、情報入手手段が必要になると認識している。指定避難所のトイレの洋式化率は52%、小・中学校の体育館では2019年度末までに50%完了予定と答えました。

 

市民連合の城間和行 議員は、中央省庁であった障害者雇用の水増し問題に触れ、尾道市の調査内容や今後の対応について質問しました。

 

平谷市長は、「1年を超えて勤務する非正規職員も対象となり、尾道でも算定誤りがあった。必要な法定数は、現在臨時職員の雇用で充たしている。不足分の採用試験は10月に実施したが、合格者がおらず12月9日に追加の試験を行う予定」と答え、「今回の事態を重く受け止め、より厳格な事務処理を行っていく」と述べました。

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