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市議会一般質問

尾道市議会一般質問 2018年12月5日放送

 

 

尾道市議会の12月定例会が5日に開かれ、8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、創生会の議員4人が登壇しました。田頭敬康議員は、市内で浄化槽を設置する場合、市の下水道事業計画区域では補助金が支給されないことについてなど、質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、補助金の支給がないのは国・県の対象区域外となっている為とした上で、「今後下水道整備が見込まれない区域や、相当な期間を要する地域については、補助制度を見直す方向で検討する。今年度から補助金の上乗せを独自に行っている」と述べました。

 

尾道市内での新しい産業団地の整備について質した飯田照男議員に平谷市長は、「今年度から県が創設した産業団地を造成する市町への助成制度の活用を視野に、県と協力して小規模団地開発の可能性の調査を行なっている。今年度末に出る調査結果を受けて、事業化に向けた交渉などを行っていきたい」と話しました。

 

午後からは、平成会の4人が登壇し、災害や子育て関連など、幅広く質問しました。

 

柿本和彦議員は、災害時に尾道市が指定する避難所へ避難する人が、少なかったとの認識に立ち「地域の身近な集会所の方が、避難し易いのではないか」と提案。理事者側は「地域の人が安全性を確認した上で、集会所を“自主”避難所として活用する方法もある」と答えました。

 

二宮仁議員は、子育てに関連して、産後8週間からの子どもの受け入れに先ついて質問しました。

 

平谷市長は、尾道市の認可保育所など37施設の内、7施設で受け入れ可能と述べた上で「来年度から受け入れ施設が一つ増えるため、現在のニーズに十分答えることが出来る」と答弁しました。

 

議会の様子は、本日、5日の21:00から再放送します。

 

6日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、9人の議員が登壇します。「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

浦崎夜神楽

浦崎夜神楽 2018年12月5日放送

 

神楽の盛んな浦崎町の8つの神楽団が舞う「夜神楽」が9月、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

中秋の名月に合わせて野外で行なわれる予定でしたが、生憎の雨のため、しまなみ交流館のホールで行なわれました。

 

会場には、およそ350人が訪れ、7つの演目を楽しみました。悪魔祓い、長粋師、神棚鎮め、〆梶など舞台を清め、神様を迎える演目が続き、その後に賑やかで、コミカルな「牛若丸」が披露されました。

 

牛若丸と弁慶との掛け合いの台詞に、会場は笑いに包まれ、最後に牛若丸が弁慶を従えるシーンでは大きな拍手が沸き起こっていました。

 

最後の2つの演目は、剣を持って4人が激しく舞う「剣舞」と神楽でお馴染みの「八岐大蛇」(やまたのおろち)が披露され、会場は盛り上がりました。

 

浦崎町では、10月から11月にかけて毎週土曜日に町内の神社や公民館などで神楽が奉納されるなど盛んです。

 

交流館で行なわれた神楽の様子は、12月10日から全編放送予定です。お楽しみに。

瀬戸田 防犯交通大会

瀬戸田 防犯交通大会 2018年11月22日放送

 

 

瀬戸田小学校と中学校、高等学校の児童生徒が参加する防犯交通大会が11月22日、瀬戸田中学校でありました。

 

大会では、尾道警察署の警察官による交通事故防止を呼びかける寸劇の鑑賞や、広島県警のヘリコプターなどの見学があり、防犯や交通安全について考えました。

 

体育館には、児童生徒と交通安全運動に関わる地域住民達、合わせて600人余りが集まり、冨永嘉文尾道市副市長たちの挨拶に続き、寸劇が行なわれました。

 

若手の尾道署員が、自転車に乗りながらスマートフォンを操作する危険性や、不審者についていかないよう注意を促す劇を披露し、児童生徒は楽しみながら交通安全などの意識を高めました。

 

又、広島県警の音楽隊が登場して、ポップミュージックや交通安全を訴える歌「青になったら」の演奏を披露し、児童生徒と合唱しました。

 

さらに、防犯大会の記念として、参加者全員で瀬戸田町の特産品「レモン」の人文字を作り、、県警のヘリコプターから撮影しました。

 

撮影後には、ヘリコプターがグラウンドに着陸して見学会が開かれ、子ども達が興味深そうにコックピットなどを眺めていました。

 

瀬戸田町は、因島警察署と尾道警察署の統合により、2018年4月から尾道署の管轄になり、防犯交通大会は尾道署が地域との繋がりを深めるため、を企画しました。

宿泊施設LOG内覧会

宿泊施設LOG内覧会 2018年12月4日放送

 

東土堂町にある昭和30年代のアパートを活用した宿泊施設LOGの内覧会が12月4日に開かれました。

 

LOGは、西御所町のサイクリスト向け施設ONOMICHI U2などを手掛けているディスカバーリンクせとうちと、インドの建築関係の団体が共同で改装した施設で、12月7日に開業予定です。

 

内覧会では、LOGを運営する株式会社se-edの吉田 挙誠社長が、報道関係者たちを案内しました。

 

施設は、千光寺へ向かう坂道の途中にあったアパートを改装した3階建ての建物で、2人用と4人用の客室がそれぞれ3部屋あります。

 

客室の床や壁、天井には和紙が貼られ、外壁などには漆喰が使われていて、温かみのある落ち着いた雰囲気に仕上げられています。

 

施設内には、カフェ・バーやダイニング、オリジナル家具を販売するショップや、ギャラリーなどもあります。

 

施設の宿泊客は、主に観光客などを想定していて、宿泊部屋以外は地元住民も気軽に利用できます。

 

宿泊料金は、2人部屋が素泊まりで4万3,200円から、4人部屋が3万7,800からで、現在、ウェブサイトで予約を受け付けています。

引き札 企画展

引き札 企画展    2018年12月3日放送

 

土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、企画展「引き札に見る北前船の勇姿」が開かれています。会期は2019年2月27日までです。

 

展示会は、尾道市が2018年度、北前船関連の日本遺産に認定されたことを受けて開かれているもので、北前船の姿が描かれた引き札の他、北前船の模型などおよそ30点が並んでいます。

 

引き札とは、江戸時代から大正時代にかけて作られていた広告チラシのことで、今回は尾道市の市史編さん調査で発見されたものや、石川県にある北前船の里資料館所蔵の複製パネルなどが展示されています。

 

引き札には、帆を張った北前船の姿が鮮やかな色合いで描かれ、商店の名前や取り扱っている商品の種類なども記されています。

 

その他にも、北前船の模型や明治時代に尾道で取り扱われていた品物の相場を伝える

資料などもあり、北前船がもたらした当時の賑わいを感じる事が出来ます。

 

企画展「引き札に見る北前船の勇姿」は、尾道商業会議所記念館で2019年2月27日まで開かれています。入場無料で、観覧は10時から18時まで。毎週木曜日と年末年始は休館です。

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