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ひきこもり講演会

ひきこもり講演会 2019年1月31日放送

 

ひきこもりについて学び理解を深める講演会が1月29日、門田町の総合福祉センターで開かれました。

 

この講演会は、ひきこもり問題への支援につなげるために尾道市健康推進課が開いたもので、家族がひきこもりの状態にある人や、支援に関わっている人たちおよそ150人が参加しました。

 

会場では、県内でひきこもりに関するカウンセリングや就労支援を行っている「一般社団法人 青少年ワークサポートセンター広島」の杉野治彦代表理事が講演しました。

 

杉野さんは、ひきこもりに至る要因が人それぞれであることや、ひきこもりの状態にある本人の心の状態などについて解説しました。

 

講演会の様子は3月18日から、ご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。

トンネル内ライト点灯啓発

トンネル内ライト点灯啓発活動 2019年1月31日放送

 

トンネルの中でのライト点灯を呼びかける啓発活動が1月28日、因島土生町の大山トンネル付近でありました。

 

この啓発活動は、トンネル内での無灯火走行の危険性を周知すると共に、夕暮れ時や夜間の早め・上向きのライト点灯を呼びかけ、交通事故を防止しようと尾道警察署が実施しました。

 

活動には、署員15人が参加し、トンネルの東側出口付近に検問所を設け、ドライバーに広報のチラシや反射材を配りながら交通指導を行いました。

 

今回の啓発活動は、大山トンネル内を無灯火で走る車が多いという地域住民の苦情を受けて行われたもので、この日はおよそ150台の車にライト点灯を呼び掛けました。

 

尾道警察署によると、1月27日現在、県内での交通死亡事故は6件で、その内4件が夜間に車両と歩行者が接触して起きたものです。

 

尾道警察署 交通総務係の佐久間 紀仁警部補は「ドライバーは上向きのライト点灯で歩行者を早く察知し、歩行者は反射材を付けることが大切です」と呼びかけていました。

すかし紙 作品展

すかし紙作品展 2019年1月30日放送

 

 

光を通す半透明の紙「すかし紙」を使った作品展が2月8日まで、東御所町・JR尾道駅前の「ecoライフ館」で開かれています。

 

展示会は、「トランスパレントの世界」と題して行なわれ、向東町の川本朋子さんによる色とりどりの作品が並んでいます。

 

トランスパレントとは、ドイツ語で「透ける」という意味で、ヨーロッパでは日照時間の少なくなる冬の季節に「トランスパレントペーパー」と呼ばれる半透明の「紙」を折り合わせて形を作り、窓辺に飾って昼の時間を楽しむ習慣があります。

 

会場には、花や星・雪の結晶など、様々な形の飾りが所狭しと並び、訪れた人の目を楽しませています。

 

半透明のすかし紙という事で、会場内に差し込む光の加減により、色の濃さや模様の見え方の違いも楽しむ事が出来ます。

 

川本さんは「折り重ねる事で色々な形を表現できるのがトランスパレットの魅力だと思います。光による癒しの作品を見に来て下さい」と話していました。

 

会期は2月8日(金)まで、東御所町の「ecoライフ館」で開かれています。

尾商生 駅新商品を開発

尾商生 駅新商品を開発    2019年1月30日放送

 

3月10日に開業するJR尾道駅新駅舎の店舗で販売予定の商品について、商品開発に参加している尾道商業高校の生徒たちが1月28日、古浜町の校舎でそれぞれのアイデアをプレゼンテーションしました。

 

生徒たちがプレゼンテーションしたのは、「せとうち巻き」というのり巻きのような形の商品で、新駅舎で軽食やレンタサイクル、お土産などを扱うショップとしてオープンする「おのまる商店」で販売されます。

 

せとうち巻きは、漁師たちが海の上で食べていた携帯食をモチーフにしたもので、具の違うおよそ8種類を商品化する予定です。おのまる商店を運営するディスカバーリンクせとうちが、その中の1種類を高校生に考えてもらおうと、昨年末尾道商業に打診し、今回のコラボレーションが実現しました。

 

商品開発には、観光関連の科目を選択している3年生30人が参加し、事前に提示されていた「美味しさ・尾道らしさ・高校生に選ばれる商品であること」などの条件をもとに、考えた商品の魅力をアピールしました。

 

生徒たちはレモンやあなご、鯛などの食材のほか、尾道ラーメンやお好み焼きの尾道焼きなど名物を生かした9つのせとうち巻きを発表し、審査したJR尾道駅の坂本芳明副駅長たちは生徒の自由なアイデアに聞き入っていました。

 

今後、9種類のアイデアは全て試作され、味やコストなどを審査した上で2月28日に採用となる商品が発表されます。商品は、3月8日の駅舎のプレオープンで試食が行われる予定です。

海道20周年事業 初会合

海道20周年事業 初会合    2019年1月29日放送

 

1999年に開通した瀬戸内しまなみ海道の20周年記念事業実施に向けた実行委員会の初会合が1月29日、西御所町のJB本四高速尾道ビルで開かれました。

 

委員会には、本州四国連絡高速道路株式会社と、広島県・愛媛県のほか、しまなみ海道沿線の尾道市、今治市、上島町の自治体関係者、観光協会や商工会議所などから合わせて12人が出席しました。

 

会場では、実行委員会の設立総会と会合があり、2018年度の事業計画案や予算などを審議、承認しました。

 

記念事業は、しまなみ海道の開通20周年を契機に、広島・愛媛の交流促進と更なる発展に繋げようとするもので、6月1日に今治市の村上三島記念館で開通20周年記念式典を開催します。

 

また、6月1日と2日に、尾道市と今治市でそれぞれイベントが行われるほか、記念事業の期間となっている11月末までの間、様々な協賛イベントの実施を見込んでいます。

 

会議ではその他、記念事業のシンボルマークも発表され、多々羅大橋と自転車、瀬戸内の風景などをモチーフにした尾道市立大学美術学科3年の有岡穂香さんの作品が紹介されました。

 

実行委員会の代表幹事には、本四高速株式会社代表取締役社長と、広島県知事、愛媛県知事が選ばれ、3月末ごろに開く第2回の会議で、来年度の予算と記念イベントの具体案などについて審議する予定です。

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