HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

上平さんゴルフ育成大会

上平さんゴルフ育成大会    2019年2月15日放送

 

原田町の尾道うずしおカントリークラブで2月11日、原田町出身のプロゴルファー上平栄道さんが指導するジュニア育成大会が開かれました。

 

大会は、ジュニア世代の競技能力向上とともに、上平プロの活動を応援しようと尾道市体育協会が主催しているもので、4回目となる今回は県内外から小・中・高校生と一般の部に合わせて94人が参加しました。

 

当日は雪が積もる生憎の天気でコースを周る競技は行われませんでしたが、会場では上平選手がプロゴルファーとしてのこれまでの活動を話したり、参加者の質問に答えたりして交流しました。

 

子ども達からの、「ゴルフを始めて成長したところは?」との質問に上平選手は、「大勢でプレーするので、低い年齢のうちに礼儀やマナーを学ぶことができた。プレーの中では、忍耐力を養う事が出来た」と答えていました。

 

会場ではこの他に、グリーンへのアプローチショットの練習などもあり、上平選手がゴルフクラブの持ち方や身体の使い方について子ども達にアドバイスしていました。

 

上平選手は尾道市原田町出身で、2001年のプロテストで合格。2012年の「日本ゴルフツアー選手権」では単独2位になるなど活躍しています。

尾道北高校 ICT授業

尾道北高校 授業にICT活用 2019年2月15日放送

 

尾道北高校で、情報通信技術ICTを活用した授業が進められています。

 

尾道北高校は、2017年度に、広島県が進めるICT活用事業のモデル校に指定されていて、現在、生徒用のタブレットPC48台を導入し、全教室にプロジェクターを設置しています。

 

2月14日に2年5組の教室で行われた数学では、生徒たちがグループごとに、関数の問題の式をタブレットPCに入力し、それにより表示されたグラフを全員が端末で共有するなどして、効率的に授業が進められていました。

 

タブレットPCは、数学の他にも各教科で活用されていて、今後はインターネットを用いて海外に住む外国人講師と生徒との英会話実習などもが予定しています。

 

学校によると、ICT教育を導入してからは、教員の板書の効率化などにより、生徒の学習時間の充実に繋がっているということです。

 

尾道北高校の前田 秀幸教頭は「ICTを活用した授業は生徒たちの学習情報の共有にも有効で、今後も積極的に取り組んでいきたい」と話していました。

瑞風乗組員 市にお礼訪問

瑞風 乗組員 市にお礼訪問 2019年2月14日放送

 

JR西日本の寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の利用客におもてなしをしている尾道市に対して、感謝の気持ちを伝えようと2月12日、瑞風の乗組員たちが平谷祐宏市長を訪問しました。

 

市長室には、乗組員や関係者たちおよそ20人が訪れ、JR西日本 瑞風推進事業部の岡田 学部長が、「瑞風の乗客が一番感動するのは、立ち寄った場所での地元の皆様によるおもてなしです」と感謝の言葉を述べました。

 

平谷市長は「JR尾道駅 新駅舎の開業も控えているので、今後も瑞風による地域振興に期待しています」と話し、乗組員から平谷市長へ記念品が手渡されました。

 

瑞風は、大阪、京都、下関を発着駅に、1泊または2泊で山陽本線と山陰本線を周遊する列車で、山陽エリアでは尾道市を含む5カ所に立ち寄ります。

 

尾道市では、瑞風が立ち寄った際に、平谷市長や地元住民たちが駅の構内で乗客を出迎えている他、観光で尾道水道をクルージングする乗客たちに、市の職員が庁舎から手を振るなどして歓迎しています。

 

2017年6月の運航開始から、2018年12月末までの乗客の総数はおよそ3,800人で、次回は3月12日にJR尾道駅 新駅舎へ立ち寄る予定です。

大学院修了制作展

尾道市立大学 大学院 卒業・修了制作展 2019年2月13日放送

 

 

尾道市立大学美術学科を卒業する学生と、尾道市立大学大学院美術研究科を修了する学生の展示会「卒業・修了制作展」が2月17日まで、市内の3ヵ所で開かれています。

 

尾道本通り商店街の大学サテライトスタジオでは、大学院生10人が17点を展示。個性豊かな作品の数々に訪れた人が見入っていました。

 

三重県出身で大学院油画コースで学ぶ近藤優紀さんは、ドローイング作品2点を展示しています。

 

日常の風景の中に、子どもの頃に貼ったシールを描き込み、「幼友達の皆様」とのタイトルで自身の心の在りようを表現しています。

 

大阪府出身で日本画コースに在籍している蓮井彩乃さんは、岩絵の具で描いた風景作品2点を展示。岐阜県のスキー場の絵は、ゲレンデのコースが山の模様のように見えるユニークな作品です。

 

又、大学のある久山田町の風景を正面から捉えた絵は「全てのモチーフが地面と平行になっていて何処までも続いて行くかのような錯覚に誘う」作品です。

 

どの学生の展示も、大学から大学院にかけて尾道で6年間学んだ成果がうかがえるものばかりで、見ごたえのある内容となっています。

 

大学の卒業制作展は、尾道市立美術館で、大学院の修了制作展は久保3丁目の大学美術館とサテライトスタジオでそれぞれ17日まで開かれています。会期中は無休で、入場無料です。

みつぎ駅伝

第44回みつぎ駅伝 2019年2月12日放送

 

 

御調町内外から多くのチームが参加する「みつぎ駅伝大会」が2月10日、町内で開かれました。

 

尾道市と合併する前から行われ、今年で44回を数える伝統の駅伝大会で、今回は小学生から一般まで47チームが参加して襷をつなぎました。

 

開会式で、前回の優勝チームから優勝旗の返還などがあり、主催者を代表して御調町体育協会、吉和宏会長が挨拶しました。

 

続いて、来賓の平谷祐宏尾道市長と高山博州広島県議会議員が祝辞を述べ、河内地区体育協会の信藤啓太さんが選手宣誓を行いました。

 

大会は、2kmから3.5kmまでの6区間、合計15.8kmのコースで競い、一般の部・中学生男子の部・小学生の部・女子の部など5部門のそれぞれの優勝と総合優勝チームを決めます。

 

参加チームは、平谷市長のピストルの合図で、スタート地点の御調高校前を元気に飛び出しました。

 

沿道には多くの人が応援に駆けつけ、盛んに声援を送り、中継地点にも大勢の人が待機して、走り終わった選手を労っていました。

 

御調駅伝は、農道や御調川沿いの遊歩道など御調町らしい爽やかなコースが特徴で、参加者達は、気持ちの良い汗を流し、懸命に襷を繋いでいました。

 

アンカーがゴールに近づくと一層大きな声援が飛び交い、走り終わったランナーは、応援に答えるようにゴールに飛び込みました。

 

各部門の優勝は、地域の部:河内体協A   

中学生男子の部:栗原中学校  

女子の部:三原陸上A

小学生の部:向東子ども会駅伝部  

一般の部:尾道市役所楽走会   

総合優勝:栗原中学校

 

レース後には、地域の女性たちが「ぜんざい」の炊き出しを行い、参加者らが疲れた体を温めていました。

<< 1 2 3 >>
3ページ中1ページ目