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スタッフブログ

瀬戸田小学校 卒業式

瀬戸田小学校 卒業式 2019年3月22日放送

 

百島小を除く尾道市内の小学校23校で3月22日、2018年度卒業証書授与式が行われました。

 

瀬戸田小学校では、42人の児童が卒業を迎え、保護者や在校生、教職員たちが参加する中、式が行われました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、土居 誠子校長から、一人一人に卒業証書が手渡されました。

 

土居校長は式辞で「今後も在校生の目標となる良き先輩として活躍してください」と卒業生たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

在校生の送辞では、5年生の山本 莉子さんが卒業生にエールを送り、卒業生代表の石原 菜子さんが、小学校での6年間を振り返りながら答辞を述べました。

 

最後に「仰げば尊し」の斉唱が行われ、卒業生の中には、在校生や先生との別れを惜しむように、涙を流す児童の姿もありました。

 

尾道市内の小学校では、2018年度におよそ1,100人の児童が卒業を迎え、春からは新中学生として新しいスタートを切ります。

ソフト女子選手 市長訪問

県選抜メンバー 林原都花さん、市長訪問 2019年3月22日放送

 

 

全日本中学生女子ソフトボール大会に、広島県選抜チームのメンバーとして出場する、栗原中学校2年の林原都花(はやしはらいちか)さんが3月18日、市役所を訪れ大会での健闘を誓いました。

 

林原さんは、栗原中学校のソフトボール部と、栗原ソフトボールクラブに所属していて、両チームでキャッチャーとして活躍しています。

 

広島県の選抜メンバーはあわせて17人で、今回初めてメンバーに選ばれました。

 

強い打球が打てることが持ち味の林原さんは、広島県選抜について「みんな明るく、よく打って走るチーム」と話し、「大会では誰よりも声を出し、たくさん打ちたい。優勝を目指します」と意気込みを語っていました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「今、体が大きく成長している時、ケガをしないようにしっかり食べて頑張って。将来は日本代表を目指してください」とエールを送っていました。

 

大会は3月24日から26日まで松山市の5つの球場で開かれ、都道府県代表の48チームがトーナメント方式で対戦します。

 

広島県選抜チームは24日、初戦で茨城県選抜と対戦します。

JR尾道駅 植樹

JR尾道駅 植樹 2019年3月20日放送

 

 

JR尾道駅の北口で3月10日、新駅舎の開業に合わせて植樹が行なわれました。

 

西日本鉄道OB会尾道支部のメンバーが新駅舎のオープンを記念して植樹したもので、会員90人の内、14人が参加しました。

 

小林仁支部長の挨拶に続いて、植樹が行われ、およそ1.5mの金木犀の苗木が植えられました。

 

植樹を終えた後は、メンバー全員で周辺の清掃活動を行ないました。

 

西日本鉄道OB会尾道支部は、年に4回ほどJR尾道駅周辺の清掃活動を実施し、踏切事故防止を呼びかける啓発活動なども行なっています。

 

小林支部長は、「新しい尾道駅舎と同じように、この金木犀も親しまれる存在になってほしい」と話していました。

尾造社員 尾高で進路指導

尾道造船社員 尾道高校で進路指導 2019年3月20日放送

 

尾道造船の社員による進路指導の特別授業が3月13日、向島町の尾道高校で行われました。

 

尾道高校では毎年、進路指導学習の一環として、県内外の企業と連携した特別授業を開いていて、今回は、尾道高校のOBで、現在、尾道造船で働いている4人の社員が講師を務めました。

 

授業では、入社3年目で、船を組み立てる部門の木坂 豊志さんと、船の機関部の整備などに携わっている馬越 悠介さんが、それぞれの仕事を紹介した後、就職活動で大切なことを自身の経験を踏まえて話しました。

 

その後も、船の部材の設計を体験するゲームや、尾道高校のOBたちへの質疑応答などが行われ、参加した機械科と電気科の1・2年生およそ100人は、楽しみながら授業を受けていました。

 

尾道造船人事課の藤原 直樹課長は「働くOBの話を聞いてもらうことで就職について身近に感じてもらいながら、造船業にも興味を持ってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

尾道造船によると、造船所で働く技能職の社員およそ200人の内、およそ60人が尾道高校の卒業生で、授業に参加した機械科2年の三浦 海斗君は「OBから学んだことを進路に生かしていきたい。造船業にも興味があり、仕事内容を知ることができて勉強になった」と話していました。

第8回女流秀策杯

第8回女流秀策杯 2019年3月19日放送

 

 

第73回本因坊秀策囲碁まつりと第8回女流秀策杯が3月16日・17日の両日、市民センターむかいしまなどで開かれました。

 

江戸時代に活躍した因島出身の囲碁棋士「本因坊秀策」に因み開催されている囲碁大会で、一般参加者が、腕前にあわせて対戦するクラス別競技や、プロによる指導碁、予選を勝ち抜いたアマチュア棋士8人とプロ棋士8人がトーナメントで対戦する女流秀策杯などが行われました。

 

女流秀策杯の決勝は、関西棋院の西山静佳初段と、日本棋院の上野愛咲美女流棋聖が対戦し、上野棋聖が優勝しました。

 

同じ会場では、関西棋院の清成哲也九段が大盤解説を務め、対戦を盛り上げていました。

 

女流秀策杯のトーナメントには、尾道市在住の福島あきらさんと、尾道市出身の橋本朱莉さん達8人が出場し、橋本さんが唯一2回戦に進出しましたが、アマチュア選手は惜しくも上位には進めませんでした。

 

会場では両日、プロ棋士1人が数人と同時に対戦しながら教える「指導碁」も行なわれ、多くの囲碁愛好家らで盛り上がっていました。


「クラス別大会」の尾道の入賞者は、ご覧のとおりです。

五段以上   三位:清水司朗さん
四段・三段  優勝:岡田信行さん 2位:谷本佳樹さん 3位:益原義治さん
二段・初段  優勝:金子功さん 2位:青山俊明さん 3位:村上伸人さん
級位戦    優勝:黒飛佳子さん 3位:穴吹壽男さん 

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