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大田垣さん作品展

大田垣昌文さん作品展 2019年4月17日放送

 

長江1丁目在住で、知的障害を持つ大田垣昌文さんの書の作品展が4月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

現在30歳の大田垣さんは、13年間にわたり、市内の習字クラブで活動していて、個展の開催は今回が初めてです。

 

会場には、特別支援学校の高等部を卒業する際に制作した、母親に宛てた似顔絵付きの書など、13点が並んでいます。

 

尾道ベッチャー祭りを題材にした作品や、好きな歌の歌詞を記したものなどもあり、訪れた人たちは、力強い筆使いで書かれた作品に見入っていました。

 

大田垣さんの母親の素子さんは、「多くの人に支えてもらいながら成長してきたと実感しています。作品を見てもらい、元気になってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

大田垣さんの作品展は4月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かこので開かれています。

みつぎ桜まつり

第2回みつぎ桜まつり 2019年4月16日放送

 

 

第2回「みつぎ桜まつり」が4月7日、御調町の圓鍔勝三彫刻美術館とその周辺で開かれました。

 

 

祭では、特設ステージで、地域の人達が演芸を披露し、満開の桜の下、多くの人が訪れました。

 

 

この日は、夜の美術館も楽しんでもらおうと、「ナイト・ミュージアム」と題して、美術館が21時まで開館し、沢山の人が展示を見学していました。

 

訪れた御調町の岡田真樹子さんは、「夜の展示は、しっとりとした雰囲気で、本来の彫刻の姿が伝わってくる感じがします」と話していました。と感想を話しました。

 

美術館の宮迫卓督館長は、「今後も皆さんに楽しんでもらえる企画を考えていきたい」と話していました。

市議市長選 啓発

市議市長選 啓発    2019年4月16日放送

 

尾道市議会議員選挙と尾道市長選挙への投票を呼び掛ける啓発活動が4月16日、JR尾道駅前など市内8カ所で行われました。

 

JR尾道駅前での活動には、明るい選挙推進協議会の会員や市の職員など7人が参加し、投票日の日付が記されたウエットティッシュなど啓発物を配りながら、投票を呼び掛けていました。

 

市内ではこの他に、東尾道のフジグラン尾道や御調町の道の駅クロスロードみつぎ、向島町や因島、瀬戸田町のスーパーマーケットなど合わせて8か所で啓発活動があり、2000個の啓発物が配布されました。

 

尾道市選挙管理委員会 神原冨士雄 委員長は「投票日に都合が悪い人には、期日前投票もあるので、市政に関心を持って必ず投票にいってほしい」と話していました。

 

市内の投票所の場所や期日前投票を含む投票方法については、現在コミュニティチャンネルで放送中の市政情報番組でも詳しく紹介しています。

 

尾道市議会議員、尾道市長選挙の投票日は4月21日です。

JR尾道駅飲酒運転根絶へ

JR尾道駅「飲酒運転根絶モデルビル」 2019年4月12日放送

 

 

尾道警察署は4月10日、JR尾道駅の新しい駅舎を「飲酒運転根絶モデルビル」に指定しました。

 

新浜1丁目の尾道署で交付式があり、亀山道浩署長から、JR尾道駅の片岡茂樹駅長と、店舗の経営を受託しているTLB株式会社の柳一登マネージャーにモデルビルを示すプレートと、指定書が手渡されました。

 

広島県内のJRの駅ビルが指定を受けるのは初めてで、駅舎内の飲食店の利用客に、飲酒運転をしないよう呼び掛けます。

 

駅ビル内で酒を提供する食堂「ミチ」と喫茶店「NEO」では、店員が酒を注文する客に乗用車や自転車を運転しないか尋ねたり、飲酒運転ゼロを訴えたりして啓発します。また、尾道駅のイベントや尾道みなと祭、住吉花火まつりなど、多くの利用客が見込まれる日には取り組みを強化します。

 

プレートは駅舎1階の階段付近にある情報スペースに取り付けられ、片岡茂樹駅長は「サイクリストの利用も多いので、飲酒運転を防ぎたい。お酒を飲む際には鉄道の利用を促していく」と話していました。

 

尾道警察署管内での飲酒運転の検挙数は、2018年は15件で、2019年は2月末時点で、すでに2件発生しています。

向島B&G修繕助成

向島B&G海洋センター修繕助成 2019年4月12日放送

 

向島町にある公共スポーツ施設 向島B&G海洋センターの修繕助成決定書の授与式が4月10日、久保1丁目の尾道市役所で行われました。

 

授与式では、公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団の菅原 悟志理事長が「向島B&G海洋センターの評価は高く、今後も多くの市民の利用を期待しています」と挨拶し、平谷 祐宏尾道市長へ決定書を手渡しました。

 

ブルーシー・アンド・グリーンランド財団は、全国480カ所にB&G海洋センターを建設し、地元の自治体に無償で譲渡していて、優良な管理や運営を続けているセンターには修繕工事を援助しています。

 

向島B&G海洋センターは、1984年の開設以来、多くの市民に親しまれていますが、近年は建物の老朽化による雨漏りが起こっていたことから、今回、助成の対象となりました。

 

決定書によると、向島B&G海洋センターの屋根の修繕工事に対し、財団が工事費のおよそ50パーセントにあたる1540万円を助成します。

 

平谷市長は「利用者が安心安全に利用でき、次世代を担う青少年の健全育成につながる施設になるよう今後も努めていきたい」と話していました。

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