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スタッフブログ

北高器楽部演奏会

尾道北高校器楽部 演奏会 2019年4月3日放送

 

 

尾道北高等学校器楽部の第31回定期演奏会が3月24日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

ホールにはおよそ500人が詰め掛け、2年生と1年生だけでなく、卒業した3年生やOB部員らが、アンコール曲を含む14曲を演奏しました。

 

第1部では、全日本吹奏楽コンクールの課題曲「行進曲 春」の演奏や「さくらのうた」などを演奏しました。

 

第2部は、木管楽器・金管楽器などのパートごとの演奏が行なわれ、少人数ながら重厚な音色を響かせていました。

 

第3部はコスチュームも新たにポップス曲なども演奏し、NHK連続テレビ小説の主題歌や、ジブリ映画の「メドレー」など、親しみのある楽曲に、訪れた人たちが口ずさんだり、手拍子をしたりして楽しんでいました。

 

アンコールは、器楽部が代々演奏し続けている「ティコティコ」という楽曲で、軽快なリズムに、大きな拍手が送られていました。

 

器楽部部長の岡野由依さんは、「7月の豪雨災害で、今ある環境が当たり前ではない事を改めて実感しました。楽譜を前に努力している部員の姿に励まされて活動してきた。そんな仲間と同じ舞台で演奏できるのを誇りに思います」と演奏会のパンフレットに寄せていました。

 

この演奏会の様子は4月8日からの「ちゅピCOM11chおのみちスペシャル」で放送予定です。お楽しみに!

尾道映画祭 前夜祭

尾道映画祭 前夜祭    2019年4月2日放送

 

尾道映画祭2019の前夜祭が3月22日、宿泊などができる東土堂町の多目的施設LOGで開かれ、映画祭ゆかりの俳優や映画監督らが尾道の魅力などを語りました。

 

LOGの中庭で開かれたイベントには、俳優の佐野史郎さんと満島真之介さん、映画監督の中村佳代さんのほか、満島さんと親交のある絵本作家の長田真作さん、映画評論家のヴィヴィアン佐藤さんたちが参加。映画祭ディレクターでシネマ尾道支配人の河本清順さんを進行役に尾道についての思いなどを語り合いました。

 

小津安二郎監督の東京物語などを見て、尾道に憧れを抱いていたという佐野さんは「尾道には、近年 映画祭や舞台挨拶などで度々訪れていて、第2の故郷のような気持ちです」などと話し、

昨年 長田さんとともにシネマ尾道の看板を制作した満島さんは「ここ数年は毎年尾道を訪れていて、今回も帰って来られてうれしい」と笑顔でした。

 

イベントでは、出演者たちが観客からの質問に答える時間もあり、来場者とも和やかに交流していました。

 

前夜祭のトークイベントの模様は4月15日から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

尾道北高校 英会話授業

尾道北高校 英会話授業 2019年4月2日放送

 

外国人の大学生を交えて、英語のみで進める特別授業が3月25日から5日間、尾道北高校で行われました。

 

この授業は、生徒の英語を使ったコミュニケーション能力や意見を伝える力などを養うことを目的に、今回初めて行われたもので、全国の高校などへ教育プログラムを提供している株式会社ISAと連携して実施されました。

 

3月28日の授業では、参加した1・2年生およそ50人が、5人ずつのグループに分かれ、各班に1人ずつ外国人大学生が加わり授業が進められました。

 

この日は、高齢化社会をテーマにしたグループディスカッションが行われ、生徒たちは、高齢者が幸せに暮らしていくために必要なことなど、自分で考えた意見を外国人大学生に伝えていました。

 

生徒と大学生の会話は、全て英語で進められ、大学生からは英会話に関するアドバイスなども行われていました。

 

特別授業について、尾道北高校の松井 太校長は、「英語力を伸ばすと共に、自身の意見をはっきり伝えることで、新しい自分を見つけるきっかけにして欲しい」と話していました。

 

尾道北高校では、この他、昨年から広島大学の留学生との交流会も行っていて、今後は2年生の修学旅行先を国内からシンガポールやマレーシアに変更するなど、国際的な学習に力を入れています。

御調支所 見学会

御調支所 見学会    2019年4月1日放送

 

御調町市の尾道市役所御調支所で3月28日、完成した新庁舎の見学会が開かれました。

 

新しい庁舎は、木造一部鉄骨の平屋建てで、延べ床面積はおよそ320平方メートル。2018年7月から旧庁舎隣の駐車場で建設が行われ、今年3月中旬に完成しました。

 

5角形の大きな屋根が特徴の建物で、内部には窓口業務等を行う事務室だけでなく、住民が気軽に使える談話コーナーや、会議室などもあります。天井の骨組みのほか、ロビーの交流スペースなどにも木材が多く使われていて、温かみのあるデザインになっています。

 

見学に訪れた人は「斬新なデザインで、開放的な雰囲気がいい。町の人が気軽に交流できる場所になってほしい」と話していました。

 

新庁舎での業務は5月7日から始まる予定で、旧庁舎は今後解体され、庁舎の跡地は市民が集える広場として今年度中に整備が行われます。

おのみちバス 図書寄贈

おのみちバス 図書寄贈 2019年4月1日放送

 

おのみちバスは3月27日、社会貢献事業の一環として、市内の幼稚園や保育所などへ図書を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、おのみちバスの林原 義則代表取締役が、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は、「子どもたちのために有効に活用させていただきます」と述べました。

 

おのみちバスは、子ども達の健やかな成長を願い、2010年から毎年、市内の小中学校や幼稚園、保育所などへ図書を寄贈していて、今年は、市内の64施設に、それぞれ1万5千円相当の図書を寄贈しました。

 

林原代表取締役は、「教育の一環として役立ててもらえれば幸いです」と話していました。

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