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昭和天皇ゆかりの椅子寄贈

昭和天皇ゆかりの椅子寄贈    2019年8月26日放送

 

昭和天皇が尾道行幸の際に座った椅子などが、三井住友銀行尾道支店から尾道市に寄贈され、現在 久保1丁目のおのみち歴史博物館で展示されています。

 

展示されているのは、敗戦後の1947年に尾道への行幸の際に昭和天皇が座られた椅子で、当時の住友銀行尾道支店にあった椅子と机が市役所に移され、使用されました。

 

椅子は、これまで三井住友銀行尾道支店でガラスケースに入れて保管されてきましたが、支店の新店舗でのオープンに伴い尾道市に寄贈されました。

 

会場にはこの他に、同じく寄贈された住友家の家紋入りの瓦も展示されています。瓦は、1873年に住友銀行の前身となる住友家尾道分店が開業した際に使われていたものと思われています。椅子と瓦の展示期間は9月23日までです。

 

尾道支店の旧店舗は、1938年に建てられた歴史的建造物として尾道市が買い取り、2021年度までに改修する予定です。新店舗は、旧支店の南側で7月22日から営業が始まっています。

JA栗原支店 感謝祭

JA尾道市栗原支店 夕暮れ市&感謝祭 2019年8月23日放送

 

 

JA尾道市栗原支店の「夕暮れ市」と感謝祭が8月9日(金)にあり、沢山の地域住民が訪れ賑わいました。

 

西則末町にある、栗原支店では、毎年「感謝祭」を開催して、地域住民の交流を図っています。

 

3回目の今年は、取れたて野菜を販売する「夕暮れ市」と「感謝祭」を同時開催し、会場の栗原支店駐車場は、地域の人達およそ300人が訪れ、賑わっていました。

 

野菜市では、農家の人がその日取れた新鮮な野菜や果物およそ20種類を持ち寄り、安価で販売していました。

 

墓に供える「共花」の販売や、職員によるかき氷や焼きそばの屋台、今年初めて登場した、本格的な石釜で焼くピザも人気を博していました。

 

野菜市の大住元 輝行会長は、「新鮮で安心して食べられる野菜を地域の人達に味わって欲しい」と話し、JA栗原支店の山田俊介支店長は、「沢山の人に来ていただいた。来年も開催したい」と話していました。

因島総合支所見学会

因島総合支所 完成見学会 2019年8月23日放送

 

 

庁舎の建て替えが終了した尾道市因島総合支所で8月18日、完成見学会が開かれました。

 

新しい支所は、鉄筋コンクリート造り・一部鉄骨の3階建てで、延床面積はおよそ2,130㎡です。

 

およそ100人の職員が勤務し、1階に税務課や、福祉課・市民生活課など、利用の多い部署を集中的に配置して、利便性を図っています。

 

2階は、水道局・教育課などが配置され、市民がくつろげるスペースや、ハローワークコーナーなども整備されています。

 

3階は、海が見える展望デッキとなっていて、来年8月末までに解体予定の旧庁舎の跡地に芝生広場や駐車場が整備されると、さらに眺望が良くなります。

 

新しい支所は、9月2日(月)から業務が始まる予定で、因島田熊町から見学に訪れた女性は「1階・2階に各課が集約されていて手続きがし易くなった印象です。天井が高く窓が大きいので、明るくて良いですね」と話していました。

 

支所の建て替え工事は、尾道市が総事業費およそ13.7億円をかけて、整備を進めてきました。

SAVOR J トマトのジャム

SAVOR JAPAN  「トマト」のジャム発売 2019年8月22日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が8月22日にあり、食文化を発信する事業「SAVOR JAPAN」の取り組みとして、尾道産のトマトを使ったジャムについて発表がありました。

 

 

平谷祐宏尾道市長と農林水産課の矢野一徳課長が、SAVOR JAPANの取り組みを説明し、開発をプロデュースした東土堂町の多目的施設LOGの支配人、吉田挙誠(よしだ たかのぶ)さんがジャムをPRしました。

 

ジャムは「とまとジンジャージャム」の名称で、岩子島のトマトをベースに、尾道産の生姜や、白ワイン、きび砂糖を合わせて作られています。

 

国際マーマレードアワードで金賞を受賞したこともある向島町の手作りジャムの店「コサクウ」が製造していて、大人が楽しめるジャムとして、パンだけでなく、料理の付け合わせや、ドレッシングなど、幅広く楽しめるよう工夫されています。

 

保存料・添加物は使用せず、賞味期限は3ヶ月で、2019年は180個を製造。販売価格は、税別1,200円で、東土堂町にあるLOGで購入する事ができます。

 

SAVOR JAPANは、農林水産省が設けている制度で、認定した地域での宿泊と食べ物、農業体験などを一体的に発信し、地域活性化や外国人観光客の増加を図ろうとするものです。中国地方では唯一、尾道市とLOGの取り組みが認定されています

 

宿泊ができる多目的施設として昨年の12月にオープンしたLOGの食堂では、尾道の食材を使ったメニューを提供している他、今までに、尾道のイチヂクやレモンを使った商品を開発しています。詳しくはLOGのHPなどをご覧ください。

 

会見では、このほか、自治体の除草剤散布についてや、学校選択制、尾道城の解体についてなど質問があり、市長が答えました。

 

会見の様子は、本日22日の21:00からと、23日の7:00と15:00から放送予定です。

バレー全国 中学生出場

バレー全国大会出場 中学生 表敬訪問 2019年8月22日放送

 

9月に大阪府で開かれる第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会の14歳以下の男子の部に出場する尾道因島クラブの中学生たちが8月7日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市役所を訪れたのは選手と監督たち12人で、平谷市長は「貴重な経験なので、しっかり体力を付けて頑張って欲しい」と激励しました。

 

全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、部員の人数不足などで、学校のクラブでは十分な活動ができない生徒が出場する大会で、今回14歳以下の男子の部には、全国から36チームが出場します。

 

尾道因島クラブには、三原市と尾道市の中学校8校の生徒が所属していて、6月にあった広島県予選で優勝し、2度目となる全国大会出場を決めました。

 

メンバーは、これまでに平日の夜など週4日の練習に加え、県内外への遠征などを行い、力を付けてきました。

 

栗原中学校3年で主将の岡野豊生君は「チームワークを強みに優勝を狙いたい」と意気込んでいました。

 

第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、9月21日から大阪府で開催されます。

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