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若手映画監督 鼎談

若手映画監督 鼎談     2019年9月20日

 

映画界の第一線で活躍する若手監督3人によるトークイベントが9月18日、久保1丁目のおのみち映画資料館でありました。

 

このイベントは、尾道市とシネマ尾道のコラボ企画として開かれたもので、会場には市民や映画ファンなどおよそ45人が訪れました。

 

今回トークイベントに出演したのは、2017年公開の映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督。現在シネマ尾道でも公開中の話題作「新聞記者」の藤井道人監督。2019年公開の映画「チワワちゃん」の二宮健監督の3人で、森ガキさんを進行役に、尾道の印象や3人が考える日本映画の現状などについて話しました。

 

トークの後半には、監督への質問時間なども設けられ、参加からは「映画作りをする人がなぜ東京に集中するのか」など映画業界に対する疑問が投げかけられていました。

 

尾道市とシネマ尾道のコラボ企画は、映画の町 尾道を盛り上げようと行われているもので、おのみち映画資料館を会場に様々なイベントが行われています。

サイクリストへ指導

尾道署 サイクリストへ自転車指導 2019年9月20日放送

 

 

尾道警察署による、サイクリストへの交通安全指導が9月16日、瀬戸田町で行なわれました。

 

秋のサイクリングシーズンを前に自転車の事故を防ごうと行われたもので、サイクリストが多く立ち寄る、人気ジェラート店「ドルチェ」の駐車場で、尾道警察署の署員たち11人が、交通ルールの順守や安全運転を呼びかけました。

 

尾道署の自転車パトロール隊「サイクルポリス隊」の隊員達は、来店客に「車の追い抜きが多いので、後ろにも気をつけて」と呼びかけたり「自転車の整備状況」について聞いたりしながら、啓発用のチラシや反射材などのグッズを手渡していました。

 

岡山県から来た男性は「しまなみ海道は、景色が良いので、余所見をしがちなので、気をつけて走りたい」と話していました。

 

尾道署によると管内で今年発生した自転車に関連する事故は23件で、11件が交差点での自動車との衝突、7件が右折や左折する際に車の側面への接触、2件が車が自転車を追い越すときの接触事故です。

市長会見 サイクルルート

定例市長会見 ナショナルサイクルルート 2019年9月19日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が9月19日にあり、しまなみ海道がナショナルサイクルルートの候補に選ばれた事などが改めて発表されました。

 

日本を代表するサイクリングロードを指定し世界へ向けて発信する「ナショナルサイクルルートの制度」は、国土交通省が今年初めて創設したものです。

 

誰でも安全に走行できる環境や、宿泊の受け入れ体制など5つの観点からルートを選定し、今回 第一次候補に「しまなみ海道」と、「茨城県霞ヶ浦のサイクリングロード」「滋賀県の琵琶湖を周るサイクリングロード」の3ヶ所が選ばれました。

 

しまなみ海道は、国際サイクリング大会の開催や、自転車道の無料化なども評価されていて、今後は、政府の第三者委員会の審査を経て、10月をめどに正式に発表が行われる予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「今までの取り組みが評価されての一次候補だと認識している。国を代表するルートとして、国のお墨付きが得られる形となり、大きなチャンスだ」と喜びを語りました。

 

正式に指定されると、政府の観光局などが国内外に情報を発信し、自転車道としての環境整備の支援が重点的に行われる見込みで、平谷市長は「案内表示の多言語化や、ブルーラインをさらに見えやすくするなど、充実させたい」と意気込んでいました。

 

会見では この他、災害時に避難所で活用する資材の寄贈などが行われました。

 

この模様は、19日21:00からと、20日7:00と15:00から放送予定です。

防火協会 寄贈

防火協会 寄贈     2019年9月19日放送

 

尾道防火協会は9月19日、避難所などでプライベートな空間を確保する際などに使うパーテーションルームを、尾道市に寄贈しました。

 

定例記者会見の中で寄贈式が行われ、尾道防火協会の松本隆弘会長から平谷市長へ目録が手渡されました。

 

寄贈品は、災害時などに使われる避難所用のパーテーションルーム21張りで、大きさは縦横210cm、高さ180cm。アルミの特殊コーティングが施された防炎性や遮光性を備えたナイロン製で、移動する際には小さく折り畳んで持ち運ぶことができます。

 

寄贈を受けた平谷市長は「プライバシーの確保は、避難所運営で最も大切なことの一つ。南海トラフ大地震などが想定される中、災害が起きた後のケアについても関係機関と協力して取り組んでいきたい」と述べていました。

 

パーテーションルームの寄贈は、昨年の豪雨災害での避難所運営などを踏まえ、より避難しやすい環境づくりを目指す尾道市が、防火協会と協議して実現したもので、寄贈された21張りは市内の避難所に指定されている学校の体育館などに設置される予定です。

文化遺産パートナー養成講座

文化遺産パートナー養成講座     2019年9月18日放送

 

尾道市の日本遺産などについて理解を深める「文化遺産パートナー養成講座」が7月29日、東御所町の「しまなみ交流館大会議室」で開かれました。

 

 

これは、尾道市の魅力を発信するため、文化財の解説や案内を行うガイドを養成する事業の一環として、尾道市などが主催しています。

 

今回の講座は尾道開港850年のシリーズの2回目として、尾道市文化振興課の西井亨さんが、「考古学から見た第1期黄金時代の尾道」と題して話しました。

 

西井さんは、古い文献や資料などを通して、「すでに中世には全国から尾道に様々な物資が集まっていた」と語りました。講座ではその他、現在行われている西久保町 常称寺の修理作業で新たに判明した成果などについても紹介しました。

 

 

この講座の模様は、9月23日(月)からの「ちゅピCOMおのみちアカデミー」で放送予定です。ぜひご覧ください。

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