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市議会9月定例会 閉会

尾道市議会9月定例会 閉会

 

尾道市議会9月定例会が9月18日最終日を迎えました。議会では、最初に9月1日に無くなった城間和行議員の中学・高校時代の同級生、二宮仁議員がお別れの言葉を読み上げました。

 

休憩を挟んで再開し、およそ8億4,600万円を増額する2019年度一般会計補正予算案など30議案ほかを可決しました。

 

補正予算の主なものは、新しい本庁舎の建設工事や、災害復旧費などです。本庁舎の工事は、物価の上昇と、制御システムの見直しや、防犯カメラの台数を増やすため、8,400万円余り増えました。

 

昨年の豪雨災害からの復旧費は、農林水産施設や、公共土木施設と、山波小など3つの小中学校のがけ崩れなど、復旧工事に1億700万円です。

 

補正予算以外のものとして、尾道市市民会館を廃止する議案、市立の夜間定時制高校「尾道南高校」を、2020年度から単位制に移行する議案、尾道市消防団の入団資格を18歳以上の学生へも広げる条例改正案などがあり、可決となりました。

 

各会派が議案に対しての態度を表明する「討論」では、日本共産党が「市民会館は市民の利用が多い」と反対しましたが、その他会派の賛成多数で可決となりました。誠友会は、小学校のがけ崩れにより、損害を被った市民への尾道市の対応について苦言を呈しました。

 

議会ではその他、公平委員1人と人権擁護委員3人の再任、新しい人権擁護委員に御調町の下兼操勉さんを選任する事に同意した他、広島県行政書士会から提出された、「尾道市における行政書士法の遵守などに関する請願」を採択。国や関係省庁へ提出する意見書は、「高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める」意見書を可決しました。

 

本日18日の市議会の様子は21:00から再放送します。

ソロプチバザー

国際ソロプチミスト尾道 チャリティーバザー 2019年9月17日放送

 

 

女性の奉仕団体「国際ソロプチミスト尾道」のチャリティーバザーが9月13日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれ、多くの人で賑わいました。

 

チャリティーバザーは、国際ソロプチミスト尾道が、地域奉仕活動の一環で開催している恒例行事です。

 

会員が持ち寄った豪華な販売品が人気で、今年もオープンのおよそ1時間前から行列ができていました。

 

リサイクル品、日用雑貨など、ソロプチミスト会員らの持ち寄り品販売は、オープンからおよそ30分で売り切れ、百貨店「天満屋福山店」が出品したブランド品や食料品、バッグや婦人靴、ジュエリーのお店も人気を集めていました。

 

今年は、尾道の菓子店や、美白ハンドエステのサロンも初めて出店し、注目を集め、喫茶コーナーでは、尾道市立大学のボランティアグループの学生たちも手伝い、訪れた人たちは、ゆっくりとティータイムを楽しんでいました。

 

チャリティーバザーによる売り上げは、世界中の女性や子どもの支援や、様々なボランティア活動に寄付される他、尾道市役所新庁舎のキッズスペースの整備にも活用されます。

市長 長寿者お祝い

市長 長寿者お祝い    2019年9月17日放送

 

敬老の日に合わせた長寿のお祝いとして9月13日、平谷祐宏尾道市長が、瀬戸田町在住で99歳の横山信子さん宅を訪れ、記念品などを手渡しました。

 

これは、今年度尾道市内で100歳を迎える高齢者を対象にした敬老事業の一環で、横山さん宅を訪れた平谷市長は、お祝い状のほか、記念の銀杯や花束を手渡し、長寿を祝いました。

 

横山さんは、大正9年1920年生まれの99歳で、地元の造船会社に勤めながら農業を行い、3人の子どもを育ててきました。現在は瀬戸田町の自宅で長女たちと同居し、週3回デイサービスに通っています。

 

デイサービスで歌うカラオケが楽しみと語る横山さんに平谷市長は、「皆さんに囲まれて笑顔で暮らされている。まだまだお元気でいてください」と話していまた。

 

尾道市によると、9月1日現在尾道市内の100歳以上の人は男性26人、女性151人の合わせて177人です。

栗原北小 海の環境学習

栗原北小 海の環境学習 2019年

 

栗原北小学校の児童たちが9月13日、向島町で、プラスチックゴミによる海の環境問題について学びました。

 

この学習は、プラスチックゴミが海の生態系に大きな影響を与える問題について考えてもらおうと、尾道市公衆衛生推進協議会が主催したもので、栗原北小学校の5年生47人が参加しました。

 

はじめに、児童たちは、浜辺のゴミについて知るため、向島ケアハウスの前の海岸で清掃活動を行い、ペットボトルなどのプラスチックが多く落ちていることを確認しました。

 

清掃後は、津部田地区のコミュニティセンターへ移動し、公衆衛生推進協議会が今回初めて作った、海の環境に関する紙芝居を鑑賞しながら、プラスチックゴミが与える影響について学びました。

 

紙芝居では、捨てられたゴミが海に流れて、生き物に被害を与える様子が、イラストで分かりやすく解説されていて、児童たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。

 

尾道市公衆衛生推進協議会では、市内の小学生向けに、様々な環境学習の場を設けていて、海の清掃を交えた取り組みは今回が初めてです。

 

協議会の近藤要司事務局長は、「子どもたちには、人の作った物が自然に混ざると、生態系が崩れる恐れがあることを知ってほしい」と話していました。

空きP 松翠園改修

空きP 松翠園改修    2019年9月13日放送

 

市内で空き家の改装などを行っているNPO法人尾道空き家再生プロジェクトは、9月11日西土堂町の元旅館松翠園の大広間の一部を改修しました。

 

NPO法人専属スタッフの神田太郎さんが中心に作業を行っていて、現在広間の大部分の改装を終え、調理スペースの改装に取り掛かっています。

 

空き家となっていた松翠園は1951年に建てられた旅館で、大広間はかつて宿泊客や地元の人が利用し、賑わいをみせていました。

 

旅館は2000年代初めから空き家になり、大広間をフリースペースとして一般開放するために2015年から再生プロジェクトによる改装が始まりました。

 

ボランティアを含めおよそ100人が携わり、急ピッチで作業を進め、改装作業はほぼ終了。2019年7月から広間の一般利用を開始していて、およそ58畳最大100人が入れるフリースペースとして利用することができます。

 

廊下には16メートルにわたる一枚の松の床板が残り、屋根には当時の垂木がほぼそのまま使われています。

 

天井には再生プロジェクトに寄付をした団体や個人の名前が天井画として取り付けられていて、10月には6枚の天井画が新たに制作される予定です。

 

大広間は平日の9時から16時まで1万円で借りることができ、イベントや各種教室、宴会などに利用が可能です。

 

また、見学会が9月28日土曜日の11時から17時まで行われる予定です。

詳しくは空き家再生プロジェクトのHPをご覧下さい。

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