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スタッフブログ

おもてなし研修会

おもてなし研修会 2019年9月12日放送

 

尾道観光協会主催、「おもてなし」について学ぶ研修会が9月6日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

会場には、飲食店や宿泊施設などに勤める人達、およそ60人が参加し、「日本おもてなし協会」の能勢みゆき代表理事から接遇について学びました。

 

能勢さんは、航空会社の客室乗務員として8年間勤務。退職後に「日本おもてなし協会」を設立しました。

 

講演では「おもてなし」の基本について語り、「業種ごとのポイント」や「町をあげてのおもてなし」の2つを主に話しました。

 

能勢さんは、研修会を通して、「客と共感する事」の大切さについて語り、最期に、様々な場面ごとの対応について、具体的にアドバイスを行いました。

 

参加した尾道ふれあいの里の国友宏基さんは「お客様との共感を大事にする事が勉強になった」と話していました。

 

研修会の最期には、尾道観光協会の川崎育造会長が「日本一のおもてなしの町を目指して頑張ろう」と呼びかけていました。

救急の日 市民講座

救急の日 市民公開講座 2019年9月12日放送

 

 

9月9日の救急の日に合わせて8日、尾道市医師会などの主催で防災に関する講座が開かれました。

 

尾道市医師会・因島医師会と尾道市の共催で行われた講座で、「平成30年7月豪雨を経験して大規模災害に備える」と題して行われました。

 

会場では、尾道市医師会理事の菅原由至さんを座長に3人の講師が防災について話しました。

 

尾道市病院事業管理者の突沖満則さんは「救護所・避難所の基礎知識」について話しました。

 

続いて、災害拠点病院の役割と題してJA尾道総合病院の瀬浪正樹顧問が話しました。

 

最後に尾道市の危機管理担当主幹の田村斉さんが昨年の豪雨災害を受けて命を守る行動について話しました。

 

この講座の模様は10月14日から放送予定です。お楽しみに!!

AFS秋の交流会

AFS秋の交流会 2019年9月11日放送

 

留学生をサポートするAFS尾三支部の秋の留学生歓迎異文化交流会が、9月1日、尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

交流会は、海外からの留学生と市民の文化交流を目的に開かれていて、今回は、市内の高校などに通う予定のアメリカ、モンゴル、スリランカからの3人の留学生が参加。市民およそ70人と交流しました。

 

交流会では、最初に留学生が、自己紹介や出身国についてPRし、日本語や母国語を交えてスピーチしました。

 

スピーチの後、全員で「けん玉」を楽しみ、世界のお菓子が並んだテーブルを囲んで歓談し、交流を深めていました。

 

尾道市内から訪れた下田容子さんは、「中学生の娘がいますが、留学のシステムが知りたくて参加しました」と熱心に話を聞いていました。

 

AFS尾三支部長の岡野司さんは「留学中は、困難にぶつかる事もあるかもしれませんが、大きく成長してほしい」と話していました。

市立美術館 現代アート展

現代アート展「ここからむこうまで」 2019年9月11日放送

 

西土堂町の尾道市立美術館で、10月27日まで、現代アートの特別展「ここからむこうまで」が開かれています。

 

この特別展は、2020年秋に、広島県で開催される国際芸術祭「ひろしまトリエンナーレ」の先行イベントとして開かれ、会場には、広島県にゆかりのある作家6人の作品14点が並んでいます。

 

尾道市で活動している小野環さんと、三上清仁さんのユニット「もうひとり」の作品は、空き家の廃材やシートを積み重ねて、空間全体をアートにしたもので、失われていく記憶を表現しています。

 

百島町に活動拠点を置く柳幸典さんは、砂で作ったアメリカの国旗をアリが侵食していく作品や、廃材の山に眼球を模した物を埋め込んだアート映像を出展し、平和や自由の脆さなどを表現しています。

 

広島市の岩崎貴宏さんの作品は、文房具や布などを使って、尾道の景観が表現されていて、町並みや橋などが細かく作り込まれています。

 

この他、小西紀行さん、小林正人さん、小金沢健人さんの作品も並んでいます。

 

特別展「ここからむこうまで」の会期は10月27日(日)までで、会期中は、作家によるトークイベントなども行われます。

御調川 草刈作業

御調川 草刈作業 2019年9月9日放送

 

彼岸花が咲き誇る御調川の土手の草刈作業が9月1日、行なわれました。

 

彼岸花の観賞を楽しんでもらおうと、花の咲く御調川の土手を清掃したもので、地域住民たち16人が汗を流しました。

 

生憎の雨でしたが、参加者は、草刈機や鎌などを使って、およそ100mに渡り草を刈り取りました。

 

参加した蔵面伸章さんは、「今年も赤い花が見事に咲きますので、看板を目印に、是非見にきてください」と話していました。

 

彼岸花は、9月中旬頃に見ごろを迎える見込みです。

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