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フリースケート世界1位に 

フリースケート世界1位に    2019年9月2日放送

 

因島のフリースケートチーム「零」のメンバーが、7月下旬に中国の武漢市で開かれた世界大会で初優勝し、8月30日にメンバーや関係者たちが平谷祐宏尾道市長に大会の結果などを報告しました。

 

初優勝を飾ったのは、「零」のメンバーで尾道東高校1年の山根優希君で、同じく大会に出場したチームメイトで尾道高校1年の中村昌太郎君、「零」の代表の岡野貴文さん達と共に市長室を訪れました。

 

フリースケートは、左右一組の車輪付きのボードに足を乗せて滑るアメリカ生まれのスポーツで、大会にはアメリカや中国など7か国からおよそ500人が参加。

山根君は1対1で技を競い合う「スケートゲーム」に参加し、出場したおよそ40人のトーナメントを制しました。障害物などを乗り越える「ストリート」部門に出場した中村君もベスト15に進出するなど活躍しました。

 

チームは2013年の結成以来、因島を拠点に活動を続けていて、小学6年生から加入した山根君と中村君は互いにチームで腕を磨き、現在はフリースケートの用具メーカーとスポンサー契約を結ぶプロ選手として活動しています。

 

世界大会へは2人とも初めての出場で、山根君は「残りの部門でも1位になってフリースケート界で1番になりたい。もっとフリースケートを活性化して因島から発信したい」と力を込め、中村君は「次の世界大会ではトップ3を目指したい」と意欲を見せていました。

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