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市立小中高 休校

市立小中高 休校 2020年2月28日放送

 

 

新型コロナウィルスの感染防止対策として、政府が全国の学校に休校を要請したことを受け、尾道市教育委員会は、3月2日・月曜日から尾道市立の小中学校と尾道南高校を「一斉臨時休業」とすることを正式に決定しました。

 

臨時休業の期間は小中学校が3月25日まで、南高校が3月23日までで、市教委は児童生徒について、人の集まる場所などへの外出を避け、基本的に自宅で過ごすこと、高校の入学者選抜については、生徒保護者へ適切な情報提供を行い個別に対応すること、卒業証書授与式は参加者を限定して実施する事など対応を発表しています。

 

市立幼稚園については給食が中止となりますが、通常通り開園します。

 

尚、市教委は、今後も必要に応じて追加的な措置を行う場合があるとしています。

市議会 総体質問

市議会 総体質問    2020年2月28日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会定例会が2月28日に開かれ、4人の議員が総体質問を行いました。

 

午前中は、2人の議員が登壇し、日本共産党の岡野長寿議員は、中学校給食についてなど質問しました。

 

佐藤昌弘教育長は、「2020年度二学期から浦崎中学校で、全員給食を実施する予定。状況をみながら市内全体の計画を策定するの中で、具体的な検討を行い、順次、中学校の全員給食を実施して行きたい」と答えました。

 

尾道未来クラブの前田孝人議員は、久保・長江・土堂小の統合について質しました。

 

佐藤教育長は「それぞれの学校をそのまま存続させる事は、適切でないと判断している。市内中心部の学校の将来のあり方については、中学校も含めて考える必要があり、保護者や地域の意見もふまえながら、新ためて提案させていただく」と答えました。

 

 

午後からも2人の議員が質問に立ち、市民連合の檀上正光議員は2019年度に行われた電動自動車を観光などに活用するグリーンスローモビリティ事業の評価と今後の予定などを質しました。

 

平谷市長は「JR尾道駅前から浄土寺のルートを2台で運行し、3か月間で2130人の利用があった。市街地観光の新しい魅力創出や、ラスト1マイルの移動手段として機能したと評価している。新年度は夏頃に、瀬戸田港を拠点にサンセットビーチとしおまち商店街の2ルートで運行する予定」と述べました。

 

尾道クラブの飯田照男議員は、しまなみ海道のサイクリングルート整備や尾道に寄港するクルーズ客船の予定など質問しました。

 

サイクリングルート整備について平谷市長は「今年度から瀬戸田町内で、自転車が走る道路などの改良工事に広島県が着手している。」と話し、クルーズ客船については「食と文化を体験するプランを組み込んで提案している。リピーターなどに繋がるよう、引き続き誘致に努める」と話しました。

 

市議会の模様は、本日28日の21時から再放送します。議会は今後、予算委員会での審議などが行われ、3月11日に閉会します。

市議会 総体質問

市議会 総体質問 2020年2月27日放送

 

 

尾道市議会定例会が2月27日に開かれ、4人の議員が総体質問を行い、午前中は、2人の議員が登壇。志誠会の吉田尚徳議員は、新年度の重点施策について質しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、地域のイメージや知名度を高めるシティプロモーション事業と市民と企業が連携して地域活性化を目指す事業の2つを挙げ、「瀬戸田町のしおまち商店街をモデルに、ICTなどを活用したスマートシティを展望しながら、民間投資を呼び込んでいきたい。これらの取り組みを、市内各地に広める」と話しました。

 

平成会の高本訓司議員は、新型コロナウイルスへの対策や市民への周知方法など、質問しました。

 

平谷市長は「広島県内で事例が発生した時点で、尾道市の対策本部を設置できるよう、関係機関と協議を行ってきた。市内で発生した場合は、東部保健所の指示・要請になるが、医師会などと連携しながら行動計画に沿って対応する」と答え、市民への周知については、「市の公式LINEやホームページなどで発信する」と述べました。

 

午後からは、公明党の加納康平議員が「イノシシ対策・産業支援・デジタル防災無線について」など幅広く質問しました。

 

平谷市長は「新年度、センサー式の自動捕獲システムを導入してイノシシ被害の軽減に努める」と答弁。企業の人材不足などを支援するため「求人・求職を含めた情報の収集を行う産業支援員を新たに1名配置する」と答えました。

 

又、尾道市のデジタル防災無線の情報を受信できる個別受信機は「各世帯に1台を無償貸与し、事業所については、1万円の負担で貸与する」と答え、「連動する防災アプリは、現在地に防災マップや避難所などを重ね合わせる機能を持たせる」と述べました。

 

青嵐会の宮地寛行議員は、無人化が決まっているJR東尾道駅について、ベビーカーや車椅子の人たちのための、バリアフリー化について質問しました。

 

平谷市長はバリアフリー化のためには「事業費2億5千万円、尾道市の負担は8300万円かかる」と答え、それに対して宮地議員は「普段鍵のかかっている、現在あるスロープを使用するために、JR職員がいなくても遠隔で開錠するシステムの導入を提案しました」

 

 

市議会の模様は、本日27日の21:00から再放送します。明日、28日も議員による総体質問があり、「ちゅピCOMおのみち」で生放送予定です。ご覧ください。(28日 生放送 10:00~ 13:00   再放送 21:00~)

土堂っ子カメラ部 写真展

土堂っ子カメラ部 写真展 2020年2月27日放送

 

 

土堂小学校のクラブ「土堂っ子カメラ部」の児童が撮影した写真の展示が、西土堂町の尾道市立美術館で3月8日まで開かれています。

 

「土堂っ子カメラ部」では、学校のHPなどで使う写真を、児童自らが撮影していて、展示会には、子ども達が学校や地域の様子を写した写真およそ30点と、土堂小で授業アシスタントを務める貝川充洋さんによる、児童達が撮影する様子を捉えた写真およそ70枚が展示されています。

 

土堂っ子カメラ部には、現在6人が所属し、子ども達は、休憩時間などを利用して、写真を撮り、HPに掲載しています。

 

HPを充実させるために、意欲的に取り組んでいて、展示されている写真は、それぞれの児童が自分の感性で写した見ごたえのある作品になっています。

 

クラブの指導を行っている貝川さんは、「児童が写真を撮るために、朝早く登校するなど、熱心に活動してくれて嬉しい」と話していました。

 

展示会では、この他、貝川さんが撮影した、土堂小学校の活動の様子を紹介する写真と、写真をスライドショーでつなぎ合わせた映像なども公開されています。

 

展示会の会期は3月8日まで、入場無料です。

 

尚、児童が写した写真などは土堂小学校のHPに掲載されています。

栗小スタンプラリー

栗小スタンプラリー 2020年2月26日放送

 

 

栗原小学校5年生の児童が「栗小発、尾道の良さ発信。」と題したスタンプラリーを企画し2月22日、JR尾道駅前や尾道本通り商店街などで、ラリー帳を配りました。

 

スタンプラリーは27日まで行なわれていて、「持光寺」「宝土寺」「千光寺公園展望台」など6箇所のラリーポイントでスタンプを集めるとポストカードが貰えます。

 

児童達は、観光客に手作りのラリー帳を配り、参加を呼びかけていました。

 

ラリー帳の制作は、総合学習の時間に実施し、市外の人に、もっと尾道を知ってもらおうと企画しました。

 

「こんな良い所がある」「もっと尾道の魅力を伝えたい」「どうしたら伝わるのか」を考え、尾道の特徴が伝わる場所をチェックポイントに選定。スタンプカードやポスターを作ったり、チェックポイントのお店と交渉したり、それぞれグループに分かれて活動しました。

 

5年3組の担任、上杉剛志教諭は、「とにかくやってみようと決めました。子供たちは一生懸命取り組んでくれた」と話していました。

 

又、育友会の村上順平会長は、「子供たちは頑張って企画してこの日を迎えられた」と嬉しそうに話していました。

 

スタンプラリーは、2月27日まで行なわれています。

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