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絵画研究所 展示

尾道美術協会 絵画研究所 展示会 2020年3月19日放送

 

 

尾道美術協会に付設している絵画研究所の生徒と講師による作品展が3月31日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

この展覧会は、絵画研究所のメンバーの作品発表の場として毎年開かれているものです。今回は10人の会員が作品を展示しています。

 

風景や人物、静物などを描いた油彩画などがあり、色鮮やかな花や、表情豊かな人物、美しい色合いの風景など、様々な技法を凝らした力作が並んでいます。

 

それぞれの作品には、筆づかいや色合いなどに個性が出ていて、幅広い美術作品を楽しむことができます。

 

又、絵画研究所で指導する講師の絵も展示されていて、見ごたえのある内容となっています。

 

絵画研究所は、写生会などを月2回のペースで開いていて、入会後に一定の出席日数に達した会員を修了生として認定しています。

 

作品展の会期は3月31日(火)までで、場所は画廊喫茶かのこです。営業時間は午前9時から午後6時までで、最終日は午後3時まで、水曜日はお休みです。 

栗原幼稚園 閉園式

栗原幼稚園 閉園式 2020年3月18日放送

 

 

尾道中央認定こども園へ統合し、63年の歴史に幕を閉じる、栗原幼稚園の閉園式が3月18日、西則末町の園舎で行われました。

 

式には、最後の卒園生となった5歳児12人と保護者・教職員たちが出席し、国歌斉唱に続き、平谷祐宏尾道市長と早間貴之園長が挨拶しました。

 

栗原幼稚園の歴史を振り返るDVDの上映があり、2019年度の活動を伝えるシーンでは、保護者や子ども達が思い出深そうに見入っていました。

 

最後に、「園旗」の収納が行われ、園児代表の“おおかわこうしん”君と“てらさかひすいちゃん”から園長、そして佐藤 昌弘教育長へ園旗が手渡されました。

 

式終了後、閉園記念モニュメントの除幕と、記念の風船飛ばしが行われました。

 

栗原幼稚園は、1957年に開園し、この度の卒園生を含めて6,255人の園児を送り出しました。18日には、栗原北幼稚園でも閉園式が執り行われ、両方の幼稚園と、るり保育所・のぞみが丘保育所・北久保保育所の3つの保育所は、4月に開園する「どうえん尾道中央認定こども園」へ統合されます。

厚生労働大臣表彰

厚生労働大臣表彰 伝達式   2020年3月18日放送

 

公衆衛生の分野で貢献した人たちを称える厚生労働大臣表彰の伝達式が3月13日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

この表彰は、長年にわたって地域の公衆衛生に取り組み、顕著な功績を上げた個人や団体に贈られるもので、尾道市からは、市の保健推進員連絡協議会副会長の河岡眞知子さんと木ノ庄東地区公衆衛生推進協議会が表彰されました。

 

伝達式では、平谷祐宏尾道市長から河岡さんと、協議会の納見俊三会長に、表彰状と記念品が手渡されました。

 

河岡さんは、合併前の向島町時代から食生活改善運動を推進すると共に、地域のイベントなどを通じて、健康な食事や運動習慣の啓発に取り組んできました。合併後には保健推進員連絡協議会の副会長として各地域の活動をまとめるなど、リーダーとしても活躍しました。

 

木ノ庄東地区公衆衛生推進協議会は、生活排水の浄化や、小学生向けに川の水質調査活動を実施。住民の健康づくりを地域で支援する「さわやか健康大学」や「地区健康まつり」など新しい事業に取り組み、他の地区の模範的存在となっています。

 

2019年度の公衆衛生厚生労働大臣表彰は、全国で125人と8つの団体に贈られました。

みなと祭 中止

尾道みなと祭 中止 2020年3月17日放送

 

 

4月25日・26日に予定されていた「第77回尾道みなと祭」の中止が発表されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、祭のメイン行事である「ええじゃんSANSAがり踊りコンテスト」に出場する小中高生の休校に伴う準備の不足と、来場者への感染などを考慮して、中止が決まりました。

 

尾道みなと祭は、1935年から行なわれている尾道最大の祭りで、戦時中以外の中止は今回が初めてです。 

猫に関する展示

猫に関する展示 2020年3月17日放送

 

 

2千点以上の猫グッズを集めた展示会が、向島町の津部田で4月5日まで、開かれています。

 

展示会を開いているのは、津部田に住む幸山美登利さんで、「世界の招き猫展」と題して、自身が集めたグッズと友人の斉藤泉さん達がプレゼントしてくれた物など、合わせておよそ2,000点を自宅に飾っています。

 

猫好きの幸山さんは、中学生時代に貰った猫の貯金箱が気に入り、以来 旅先で購入したり、友人が海外旅行で買ってくれたりしたものを少しずつ集め、今に至っています。

 

福岡県・津屋崎人形の猫の置物は、その猫らしいフォルムが人気で、招き猫発祥の地といわれる東京世田谷区豪徳寺(ごうとくじ)の「招き猫」や、バルト三国で友人が購入してくれた土産品などもあります。

 

その他、広島県の宮島や常石で作られた猫の置物や、尾道在住の作家、園山春二さんの福猫石なども展示されています。

 

幸山さんは「猫好きな人や、そうでない人も是非ご覧になってください」と話していました。展示は、4月5日まで、向島町津部田の幸山さんの自宅で開かれています。

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