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スタッフブログ

STOP自画撮り被害

STOP自画撮り被害 2020年3月16日放送

 

 

プライベートな写真をメールなどで送らされる被害「自画撮り被害」の防止を訴えるパネル展が4月24日まで、防地町の尾道市人権文化センターで開かれています。

 

会場では、「STOP!自画撮り!」と題して、警察庁がHPなどに掲載している「自画撮り被害防止」の漫画を拡大して、およそ20枚のパネルが展示されています。

 

パネルでは、主人公の女子高校生が騙されて、下着姿の写真を送信させられる様子が描かれていて、ちょっとしたきっかけで、そのような被害に遭う、インターネットの怖さが記されています。

 

警察庁の資料によると、SNSなどインターネットに起因する児童・生徒の被害は、中高生で特に増加していて、2017年は合計で1617件にのぼっています。

 

又、尾道警察署によると児童ポルノの被害件数は、尾道市でも増加傾向にあります。

2020ミス尾道

2020ミス尾道 決まる 2020年3月16日放送

 

 

2年に1度選ばれる「ミス尾道」の選考会が3月15日、久保1丁目の市民会館であり、新しいミス尾道が決まりました。

 

選ばれたのは、高須町の穏地瑞穂さん22歳と、 平原に住む吉原千遥さん21歳です。

 

穏地さんは現在大学4年生で、、吉原さんは音楽座のミュージカルの女優として活躍していました。

 

2人は、2018ミス尾道から花束を手渡され、笑顔を見せていました

 

ミス尾道の任期は2年で、市内外で開催するイベントやテレビ・ラジオ等で尾道の魅力をPRします。

 

商議所女性会 図書寄付

尾道商議所女性会 図書購入費寄付  2020年3月13日放送

 

 

尾道商工会議所女性会は3月9日、市内の中学校2校へ図書の購入費 あわせて10万円を寄付しました。

 

 

樫本登美子会長ら3人が久保1丁目の尾道市役所を訪れ、久保中学校と長江中学校の図書の購入費として、あわせて10万円の目録を平谷祐宏尾道市長に手渡しました。

 

 

寄付は毎年春にJR尾道駅前港湾緑地で開かれる「さくら茶会」の収益金をもとに行われていますが、2020年4月に予定されていた茶会は新型コロナウイルスの影響のため中止となりました。

 

 

樫本会長は「さくら茶会の中止は残念だが寄付は来年も続けたい。中学生には、より専門的な本を読んでほしい」と話していました。

 

 

女性会の寄付は、2011年度から毎年行われているもので、これまでに市内の小学校23校で実施され、寄付金の累計は、この日の分をあわせて125万円に上ります。

ちゅピCOM杯 バレー

第20回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレ-大会 2020年3月13日放送

 

 

第20回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月16日、栗原町のびんご運動公園で行われました。

 

20回記念の今回は、市内のママさんバレーボールチーム13チーム、およそ130人が参加。元全日本男子バレーボール代表の山本隆弘さんを招いたトークショーなどもあり、盛り上がりました。

 

開会式では、尾道ママさんバレーボール連盟 兼永知世子理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」石井伸司社長が挨拶しました。

 

メイツクラブキャプテンの横山三詠さんが選手宣誓し、平谷祐宏尾道市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯の予選は、チームのレベルを問わず、抽選で決められた4つのグループごとに試合を行い、各グループの1位が決勝に勝ち上がる方式です。勝利数やセット数の他、得失点差なども順位に影響するため、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

途中、山本さんのトークショーが行われ、選手時代のエピソードなどを語りました。又、参加選手からの技術的な質問に、実際の動きを見せながら答えていました。

 

大会は、予選と準決勝の結果、メイツクラブとミネルバが決勝にコマを進め、両サイドの強烈なアタッカーを要するミネルバと、新戦力を加え、攻撃力・守備力ともに上がったメイツクラブの一進一退の展開となりました。

 

結果、セットカウント2対1のフルセットの末、ミネルバが勝利し5連覇を果たしました。

 

閉会式では、20回連続出場チームの「SVT」と「フレンズ」に記念品が贈られ、上位チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルのグッズなどが送られました。

 

個人賞は、決勝戦の解説を行った山本さんが決め、最優秀選手賞は「ミネルバ」の臂亜衣さんが、尾道商工会議所会頭賞は、準優勝した「メイツクラブ」の松本悠希さんが選ばれました。

 

大会の模様は3月16日~22日までコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

日比崎小 英語コンテスト

日比崎小 英語スピーチコンテスト  2020年3月12日放送

 

 

日比崎小学校6年生の英語スピーチコンテストが2月28日、小学校の屋内運動場で開かれ、児童たちが将来の夢を英語で発表しました。

 

英語スピーチコンテストは日比崎小学校でおよそ10年続く恒例行事で、英語学習の最終課題として6年生が将来の夢を英語で発表します。

 

コンテストは学校の英語授業で指導助手を務めるALTたちによって審査が行われ、発表内容に加え、身ぶりなどの伝え方や発音・話す速さなどを基準に5段階で評価が行われます。

 

コンテストで発表したのは6年生3クラスから予選を勝ち抜いた18人の児童で、それぞれ工夫を凝らしながらこれまで学習してきた英語を使い、スポーツ選手や工業デザイナー、通訳といった夢を発表しました。

 

プロのゲーマーになる夢を語り、最優秀のゴールド賞に選ばれた南郷京香(なんごう・きょうか)さんは「1位になれて感激。将来は英語を使って世界で活躍したい」と話していました。

 

日比崎小学校で児童の英語力向上を担当している大谷哲也教諭は「しっかり受け止めてくれる聞き手がいたから発表者も良いスピーチが出来ました。みんなに拍手を送りたい」と児童の成長を喜んでいました。

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