HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

消防職員意見発表会

消防職員意見発表会    2020年3月12日放送

 

消防職員が日頃の業務の課題や目標などを発表する意見発表会が3月6日、東尾道の消防防災センターで開かれました。

 

これは、消防職員たちの知識を深め、業務への意識を高めることを目的に毎年開かれているもので、今回は、市内3か所の消防署から6人が出場し、5分の持ち時間で意見を発表しました。

 

因島消防署の木曽亮太消防士長は、救急現場での外国人への対応力不足について、語学研修など自身が行っている取り組みに触れながら、傷病者の不安を取り除くためには、コミュニケーション能力を高めることが重要と訴えました。

 

消防士になって3年目を迎える尾道消防署の藤井和也消防士は、火災現場で自分の経験不足を実感したと振り返り、「先輩のように取り組むために、先輩の何倍も準備して業務に臨んでいきたい」と決意を語っていました。

 

その他にも、仕事に対する活力や消防職員としての取り組み方など様々なテーマで発表が行われ、審査の結果、因島消防署の木曽消防士長が最優秀発表者に選ばれました。

 

木曽消防士長は、4月10日に広島市で開かれる広島県消防職員意見発表会に出場する予定です。

議会閉会 議員倫理条例

市議会閉会 41議案 議員倫理条例可決 2020年3月11日放送

 

 

尾道市議会2月定例会が3月11日最終日を迎え、2020年度当初予算案など41議案などを可決して終了した他、新たに尾道市議会議員政治倫理条例を制定しました。

 


議案の採決では、日本共産党と尾道未来クラブが、尾道ゆかりの文学者の遺品などを展示している文学記念室を廃止して、新たに尾道文学公園を設置する条例案や、土堂小学校の仮設校舎を千光寺公園グラウンドに設置する関連議案などに反対しましたが、その他の会派が全議案に賛成し41議案が可決されました。

 

新年度の一般会計と介護保険事業などの特別会計、病院事業など3つの企業会計を合わせた予算の総額は1,203億600万円です。

 

議会で可決された「尾道市議会議員政治倫理条例」は、議員の品位と名誉を損なう行為をしない、議員の地位を利用して、疑われるような金品の授受を行わない、尾道市が行う契約に関して、特定のものが有利・不利となる働きかけをしないなど、9つの基準を示しています。

 

任期満了に伴う教育長人事は、佐藤昌弘氏が引き続き選ばれました。固定資産評価審査委員は島本誠三氏が再任、人権擁護委員は3人が再任、瀬戸田町の有光貢さんが新任となりました。

 

その他、中高年のひきこもりに対する支援と対策を求める意見書を可決し、関係省庁に意見書を送ります。

 

本日11日の市議会定例会最終日の模様は、21:00から再放送します。議案に対し会派が賛成・反対の意見を述べる討論などが行なわれています。

尾道おやつコンテスト

尾道おやつコンテスト 2020年3月11日放送

 

 

尾道の食材を使った、女子が食べたいと思う「おやつ」のコンテストの審査が3月1日、「市民センターむかしま」で行なわれました。

 

コンテストは、大人の女性が、尾道の景色を楽しみながら食べ歩きが出来る「おやつ」をテーマに開催され、市内の菓子店などから、11のスイーツがエントリーしました。

 

一般公募の審査員を含む6人で選ぶ「ぐるめ女子審査」では、尾道本通り商店街にある桂馬蒲鉾商店の「桜もち天」が最多得票となり「女子イチ押し賞」に選ばれました。

 

自家製のすり身に、桜色に蒸した尾道産のもち米を塗りこんだ「おやつ」で、桂馬蒲鉾商店が得意とする「すり身」などが評価されました。

 

一流の料理人たちが審査する「プロ審査」では、最高賞の「グランプリ」に、尾道本通り商店街にあるスイーツ店「10月のさくら」の「尾道産苺のマドレーヌ」が選ばれました。

 

尾道産のイチゴジャムや尾道産のレモンなどを使ったマドレーヌで、美味しい上に、見栄えも可愛い点などが評価されました。

 

10月のさくらの藤井なおみさんは「レモンだけでなく、尾道は苺の生産も多いので、赤色のスイーツを作ってみようと思いました」と話していました。

 

準グランプリには、瀬戸田町に本店を置く菓子店「島ごころ」の「レモンを使ったマドレーヌ」が選ばれました。コンテストは、尾道スローフードまちづくり推進協議会の主催で開かれていて、今回で8回目です。

松下さん写真展 

松下さん写真展 2020年3月10日放送

 

 

写真愛好家の松下眞吾さんの写真展が3月20日まで、JR尾道駅近くの「おのみちecoライフ館」で行なわれています。

 

展示会には、松下さんが撮影した作品、21点が展示されていて、友人や駅前を歩く人達が訪れ、写真に見入っていました。

 

瀬戸田町出身で栗原東に住む松下さんは現在72歳で、55歳くらいから撮影を始め、主に風景や動物を被写体にする「ネーチャー写真」を撮り続けています。

 

尾道写真クラブに所属し、様々なコンテストで入賞を重ねていて、今回出品した21点の内、12点が入賞したときのものとなっています。

 

お気に入りの一枚は、三次市で撮影した蝶々「アサギマダラ」が、太陽を背に空を舞う一枚で、「何度もシャッターを切った労作」という事です。

 

写真展は、駅前のおのみちecoライフ館で3月20日まで開かれています。

市内公立中学校 卒業式

市内公立中学校 卒業式    2020年3月10日放送

 

尾道市内の公立中学校16校で3月10日、2019年度 卒業証書授与式があり、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、すべての学校で式の簡素化などの措置が取られました。

 

23人が卒業を迎えた吉和中学校では、来賓と在校生の参加は無く、卒業生と保護者、教職員のみが出席して式が開かれ、会場では保護者や教職員が見守る中、マスクを付けた卒業生が入場しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、担任の教諭から生徒一人ひとりの名前が読み上げられ、瀬戸 智校長から代表の生徒へ卒業証書が手渡されました。

 

瀬戸校長は式辞で「これまで学校で行ってきたように、これからも何事にも本気で挑戦し、自ら道を切り開いていってほしい」と卒業生たちにエールを送っていました。

 

 

その後、教諭の代読で行われた在校生からの送辞に続いて、卒業生代表の和泉琉希亜君が、吉和中学校での思い出や、自分を支えてくれた周りの人たちへの感謝、そして今後の決意を込めて答辞を読み上げました。

 

卒業生たちが退場する場面では、保護者や教職員が花道を囲み、温かい拍手で送りだしていました。

 

2019年度、市内の公立中学校全16校では、合わせて1028人が卒業の日を迎えました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、事前の卒業式の練習が行われなかったり、吹奏楽部の演奏をピアノやCDに置き換えたりするなど、様々な対応が取られました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >>
8ページ中6ページ目