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新型コロナ知事会見

新型コロナ、広島県で初の感染者確認に伴う松井一実広島市長と湯崎英彦広島県知事の記者会見を放送します。

国内での感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症で、広島県内で初の感染者が広島市内で確認されました。
3月7日に広島市役所で開かれた松井市長の会見と、広島県庁で開かれた湯崎知事の会見を下記の日時に放送します。(番組編成を変更いたします)

■3月7日(土) ①17:05~ ②22:05~

■3月8日(日) ①8:00~

新型コロナ対策本部設置

尾道市新型コロナウイルス感染症対策本部 設置 2020年3月7日掲載

 

 

広島県内で新型コロナウイルスの感染症患者が確認されたため、尾道市は3月7日「対策本部」を設置しました。

 

7日、13:00から初回の会合が開かれました。対策本部では、広島県や県内の各市町・関係機関と連携して、素早く正確な情報を発信していく事にしています。情報は、尾道市のHPなどに掲載されます。

 

又、尾道市内で、施設の利用中止などの措置がとられています。栗原町の広島県立びんご運動公園は、3月7日から31日まで屋内施設を利用不可としました。テニスコートや多目的広場など屋外の施設は、利用可能となっています。 詳しくはHPをご覧ください。

インド料理店オープン

インド料理店『ダンニャバードおのみち』オープン 2020年3月6日放送

 

 

本格的なインドカレーなどが食べられるインド料理店「ダンニャバードおのみち」が3月4日に、東御所町のJR尾道駅に隣接するビル内にオープンしました。

 

三原市にある「ダンニャバードみはら」の2号店で、インド人の調理スタッフが作る本格的なインドカレーやケバブなどの料理を提供しています。

 

おススメのメニューは「Bランチセット」で、カレーは、キーマカレーやチキンカレー、シーフードカレーなど5種類の中から2つを選び、ナンかライスのどちらかとサラダのセットになっています。

 

カレーは、日本人向けに味が調えられているため、インド料理に馴染みがない人でも食べ易く工夫されていて、辛さを選ぶこともできます。

 

調理責任者を務めるシング・パルモードさんは、およそ25年間、日本でインド料理を作り続けています。

 

「日本人が食べ易いように作っている。ナンは作る人によって味が違うが、この店のナンは美味しい。ぜひ尾道の人に来て欲しい」と話していました。

 

オープンを記念して、3月11日までの期間限定で、通常税込700円の日替わりカレーランチが500円で提供されています。

尾大卒業生 グループ展

尾道市立大学 美術学科卒業生グループ展 2020年3月6日放送

 

 

尾道市立大学美術学科・油画コースの卒業生たちのグループ作品展が4月5日まで、久保三丁目の尾道市立大学美術館で開かれています。

 

作品展は、油画コースの卒業生達が2012年に立ち上げた美術グループ「Uni」によるもので、3回目の開催となる今回は、いずれも尾道在住の佐藤六輔さん、福田佳織さん、酒井一樹さん、阿部寛子さんの4人が作品を展示しています。

 

佐藤さんは、人物の寝顔などを中心に、福田さんは線画を用いた表現、酒井さんは工事現場など、黒色に拘った作品、阿部さんは食虫植物の作品などを展示していて、4人がそれぞれの個性を発揮しています。

 

その他にも4人が同じキャンパスにそれぞれの作品を描き加えていった「リレー方式で制作した作品」も展示されています。

 

作品展は、4月5日まで、尾道市立大学美術館で開催されていて、3月22日はリレー方式の作品制作のワークショップが開かれます。

 

詳しくは、尾道市立大学美術館のHPをご覧ください。

中央認定こども園4月開園

どうえん尾道中央認定こども園 4月開園 2020年3月5日放送

 

 

尾道市中心部の5つの保育所や幼稚園を統合した「どうえん尾道中央認定こども園」が久保町のふくしむらグラウンドに完成し、4月に開園します。

 

どうえん尾道中央認定こども園は、尾道市や国の補助を受けて、広島市に本部を置く社会福祉法人「広島県同胞援護財団」が建設し、運営する認定こども園です。

 

園舎は、鉄骨2階建て、敷地面積は3,375㎡、建築面積は1,989㎡、定員300人で、2020年度は180人でスタート。園児や保育児童の、年度途中の入所にも対応します。

 

1階は、2歳児までの保育室があり、0歳児の保育室には、調乳室や沐浴室などが設けられています。防犯や事故防止のため、カメラが各所に設置され、子ども達が怪我をしないように、柱などの角を無くし、扉を強く閉めても、指をはさまないような工夫が施されています。

 

又、保護者とのコミュニケーションを重視して1階には、子育て支援室や相談室なども設けられ、病気からの回復期の子どもを受け入れる「病後児保育室」もあります。

 

2階は、3歳から5歳児の保育室と遊戯室・図書コーナーなどがあります。

 

今村勇吉施設長は「このこども園は、保護者に寄り添う子育て支援をコンセプトに作っています。より家庭に近い生活の場として、落ち着いて楽しく過ごせる場所にしていきたい」と話していました。

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