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トムとジェリー展

トムとジェリー展 2020年7月6日放送

 

 

世界中で親しまれているアニメ「トムとジェリー」の、誕生80周年を記念した特別展が7月4日から、西土堂町の尾道市立美術館で始まりました。

 

展覧会は「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」と題して行われ、アニメの原画やセル画などおよそ250点が展示されています。

 

また、トムとジェリーを生んだアニメーターのウィリアム・ハンナとジョセフ・バーべラの2人についても紹介しています。

 

「トムとジェリー」は、猫のトムと鼠のジェリーが「仲良く喧嘩する」ドタバタ劇をユーモアいっぱいに描いたアニメで、7回もアカデミー賞に輝きました。日本では1960年代に放送され、現在にいたるまで人気を博しています。

 

デビュー作品の「上には上がある」のセル画や設定資料、アカデミー賞に輝いた作品のスケッチや絵コンテなども見る事が出来ます。

 

その他、オリジナルグッズの展示や、2人のアニメーターが描いた「トムとジェリー」以外の人気作品wp紹介するコーナーもあり、大人から子どもまで、幅広い世代が楽しめる内容となっています。

 

誕生80周年トムとジェリー展の会期は9月6日まで、観覧料は大人1000円、高校生大学生800円、中学生以下は無料です。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、展覧会のペアチケットをプレゼント致します。詳しくはちゅピCOMおのみちのHPをご覧下さい。

瀬戸田グリスロ開始

瀬戸田グリスロ開始    2020年7月3日放送

 

小型電気自動車「グリーンスローモビリティ」の試走が6月29日、瀬戸田町で行われました。

 

グリーンスローモビリティは、観光客などの移動手段の一つとして尾道市で事業化が進められている小型の電気自動車で、JR尾道駅前など市内中心部では、2019年11月に実証事業がスタートしていて、瀬戸田町でも7月4日から始まります。

車両の長さはおよそ4メートル、幅およそ1.3メートル。運転手を含む7人の乗車が可能で、時速20キロ未満で公道を走ることができます。

 

瀬戸田では、瀬戸田港とサンセットビーチを結ぶルートと、同じく瀬戸田港からしおまち商店街などを巡る2つのルートがあり、29日はサンセットビーチまでの道のりを試走して、コースの安全性などを確認しました。

 

グリーンスローモビリティの瀬戸田での実証運行は、7月4日から8月30日までの土、日と、祝日に行われる予定で、期間中は無料で利用することができます。

また、JR尾道駅側のルートも現在運行中で、8月31日までの月、水、金曜日に利用できます。

 

尾道市政策企画課の稲田吉弘さんは「瀬戸田のルートは、港を拠点にした周遊性が特徴。海岸沿いや瀬戸田の町並みをのんびりと楽しんでほしい」と話していました。

ドライヘッドスパ&M

ドライヘッドスパ &M 2020年7月2日放送

 

 

新型コロナウイルスの影響から、少しずつ日常生活を取り戻しつつあります。今日は自粛疲れを癒すヘッドスパ専門店をご紹介します。

 

尾道市近郊では珍しい、ドライヘッドスパの専門店「&M(アンド エム)」は、店主の樋口桃子さんが、2018年10月に美ノ郷町にオープン。完全予約制、女性限定の店舗です。

 

ドライヘッドスパは、水やオイルを使用せず、手で頭皮をじっくりもみほぐし、頭の緊張を緩めていくマッサージの一つです。

 

&Mでは、施術中に寝てしまうくらいリラックス効果が高く、樋口さんによると、自律神経を整えたり、眼精疲労や不眠、むくみを解消したりと様々な効果が期待できます。

 

ドライヘッドスパは30分3000円から、その他にも「よもぎ蒸し」や、フェイシャルエステ、アロマオイルを使ったマッサージなどもあり、7月31日までは、キャンペーンを実施しています。

 

詳しいメニューや料金などは、インターネットで「ドライヘッドスパ &M」で検索して下さい。

尾道祇園祭 神事など

尾道祇園祭 神事・神輿巡行    2020年7月1日放送

 

新型コロナウイルスの影響で「尾道祇園祭三体廻し」の開催が見送られた、久保八坂神社で6月27日、ウイルスの終息を祈る神事と、有志による神輿の巡行が行われました。

 

「尾道祇園祭」は、毎年6月に行われる八坂神社の例祭で、三体の神輿が駆ける勇壮な三体廻しには、多くの人が見物に訪れます。夕方から営まれた神事には、神社の総代会や神輿の担ぎ手などが参列し、新型コロナウイルスの早期終息を祈りました。

 

神事が終わると、関係者たちによって、スサノオノミコトが祀られている一つ巴の神輿が神社から運び出され、トラックに載せられて市内を巡行しました。

 

神輿の巡行は神社の総代会による発案で、元来祇園祭が、疫病退散を願う祭りとされていることから「町を巡って厄除けをしよう」と、太鼓の音を響かせながら久保・長江・土堂などを巡りました。

 

神輿の行く先々では、見物に訪れた人たちが楽しそうに手を叩きながら神輿を見守り、久しぶりの祭りの雰囲気に笑顔を見せていました。

 

尾道三体みこし保存会 事務局長の林 良司さんは、「こういった状況の中でも、お神輿が町内を巡ることができてよかった。担ぎ手たちも誇らしげで、満足のいくお祭りになりました」と話していました。

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