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村田晃嗣教授 講演会

村田晃嗣氏 特別講演会 2020年10月21日放送

 

 

10月19日にグリーンヒルホテル尾道で開かれた、広島経済同友会尾道支部の10月例会で、同志社大学の村田晃嗣教授を講師に招いた特別講演会がありました。

 

演題は、日本はもとより世界でも関心の高い「米大統領選挙と日米関係」。法学部教授で政治学者の村田教授の専門は、日米外交、安全保障関係で各種メディアの出演や、雑誌、新聞への寄稿も多数おこなっています。

 

この度の特別講演は、村田教授と親交のある同友会尾道支部会員との縁で開催が決まりました。

 

講演では、アメリカ大統領を決める過程やその仕組み、実際の選挙予想、さらに、2大政党である共和党と民主党の先を見据えた思惑や、日本の外交や中国政策について、専門の安全保障の視点を交えて、国際政治の舞台を解説しました。

 

ちゅピCOMおのみちでは、この講演会の模様を10月26日から31日まで放送予定です。

 

また、ちゅピCOMTV Aコース以上で視聴のできる ニュース専門チャンネル“CNNj”では、今週10月23日(金)朝10時から 民主党バイデン候補と共和党トランプ候補の2度目の直接対決となるテレビ討論会の中継が予定されています。日本語同時通訳付き放送となっています。こちらも是非、ご覧ください。

木の名札設置授業@向東小

木の名札設置授業@向東小  2020年10月20日放送

 

 

尾道市緑化推進委員会は10月13日、向東小学校の2年生64人を対象に校内にある樹木に木の名札を取り付ける授業を開きました。

 

これは尾道市緑化推進委員会が緑化の推進と普及啓発のため2013年から行っているもので、これまでに市内の小学校8校に木の名札を設置しています。

 

今回は向東小学校にある33種類の樹木に、あわせて41枚の木の名札が取り付けられました。

 

授業では、樹木医の村上幸弘(さちひろ)さんと松岡憲吾さんが講師を務め、樹木医の仕事や植物に関する話しなどが行われた後、尾道市緑化推進委員会から代表児童へ名札が手渡されました。

 

その後、児童は2グループに分かれ、樹木医の2人から校内にあるメタセコイアや梅、桜などの木々について説明を受けながら、協力して名札を設置していました。

 

参加した花本茜(はなもと・あかね)君は「知らないことがいっぱい聞けて楽しかったです」と嬉しそうに話していました。

市長会見 駅テナントなど

市長会見 クールチョイス・尾道駅テナント撤退など 

2020年10月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が10月19日、尾道市役所であり、地球温暖化に対する尾道市の取り組み「クールチョイス」についての発表と、JR尾道駅のテナント撤退について、コメントがありました。

 

尾道クールチョイス プロジェクトは、尾道市民や企業に、自発的な地球温暖化対策を促すもので、尾道市環境政策課が啓発用のチラシや冊子を制作し配布します。

 

A4サイズのチラシは、表面にクールチョイスの説明があり、裏面には実際に取り組むべき行動様式が7つ掲載されています。

 

広島県のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているカニの「ハクセンシオマネキ」のキャラクターが、クールビズ・ウォームビズ・エコドライブ・シェアリングエコノミーなど7つの取り組みについて「尾道の方言」を使って楽しく説明しています。

 

A5版の冊子には、方言の説明などが追加で掲載され、チラシよりもさらに詳しく取り組み内容が説明されています。

 

今後冊子の画像を使った動画の制作を予定していて、チラシ・冊子・動画を活用して、クールチョイスを推進していきます。

 

又、環境政策課は、クールチョイスに賛同する企業や団体、地球温暖化対策の取り組み事例の募集を行っています。詳しくは、尾道市のHPをご覧下さい。

 

続いて会見では、記者の質問に答える形で、JR尾道駅に入居していた、ホテル・食堂・カフェ・サンドイッチ店の4店舗が2021年の2月28日までに撤退する事について市長がコメントしました。

 

「撤退は、非常に残念」と話した平谷祐宏尾道市長は「駅の機能は、難しいと実感している。駅から市街地へと出て行く人が多いため、JRから要望があれば、駅周辺にも人が留まるような環境整備を応援したい」と述べ、テナントの誘致については関与せず、駅周辺の整備について取り組む構えがある事を説明しました。

 

会見の模様は、本日19日の22:00からと、20日の7:00と17:00から放送予定です。ご覧下さい。

和紙ちぎり絵展

和紙ちぎり絵展  2020年10月16日放送

 

瀬戸田町の平山郁夫美術館で10月12日から、平山画伯の絵画などを模写したちぎり絵作品の展覧会が始まっています。
展覧会は「和紙ちぎり絵で、平山郁夫作品模写・世界遺産を描く」と題して美術館ロビーで行われていて、会期は11月8日までです。
初日の12日には開会セレモニーが行われ、美術館の平山助成館長や作品を出品したNPO法人虹橋(にじはし)の会 理事長の岩井梅子さん達から挨拶があり、テープカットでオープンを祝いました。
展覧会には、平山画伯の作品を模写したちぎり絵と、広島の宮島など国内の世界遺産を描いたちぎり絵の合わせて33点が展示されています。
作品はどれも一見しただけでは、ちぎり絵と気づかないほど、細やかに作られていて、絵に近寄って見ることで、和紙ならではの風合いも感じることができます。

虹橋の会は、中国残留孤児の岩井さんが和紙とちぎり絵による日中文化の交流促進などを目指して創設した団体で、岩井さんは「ちぎり絵を通して、多くの人に和紙の魅力を知ってほしい」と話していました。

詐欺防止感謝状

原田郵便局 詐欺防止 感謝状 2020年10月15日放送

 

 

尾道警察署は特殊詐欺被害を未然に防いだとして10月13日、原田郵便局の職員、川﨑正英さんに感謝状を送りました。

 

尾道署で行われた感謝状贈呈式では、木村署長たちから、川﨑さんに感謝状と記念品が贈られました。

 

川﨑さんは10月2日、原田郵便局で勤務中に、60代の女性が携帯電話で話しながら局内のATMを訪れ、長い時間操作しているのを不審に思い、声をかけて、話を聞いたところ、詐欺だと見抜き、110番通報しました。

 

ATMで既に30万円を入金していましたが、送金を停止して、被害を防ぎました。

 

女性は、インターネットを利用後に、架空請求のメールが届き、記載してある番号に電話をかけ、相手から指示を受けて、ATMを操作していました。

 

川﨑さんは、「被害を防ぐ事が出来てうれしい、今後も気を配っていきたい」と話していました。

 

尾道署管内では、2020年の1月から9月末までに4件の詐欺被害が発生していて、被害額は521万円です。

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