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吉中太鼓 演奏

吉中太鼓 演奏   2020年12月27日放送

 

吉和中学校で受け継がれている伝統の太鼓、吉中太鼓の発表会が11月21日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

吉中太鼓は、34年前に生徒指導の一環としてスタートした取り組みで、現在では吉和中学校の伝統として毎年生徒たちによる演奏が行われています。

 

21日には、吉和中学校3年生で吉中太鼓34期生の24人が「瀬戸の鳴島」という曲を演奏し、会場一杯に勇壮な太鼓の音色を響かせました。

 

吉中太鼓は、毎年地区の敬老会や子ども祭り、尾道青少年健全育成大会などで披露されてきましたが、今年は新型コロナ拡大の影響で発表の場が失われていました。

 

今回の演奏は、太鼓を披露する機会を設けたいという学校側の呼びかけに尾道市が答える形で実現したもので、34期生は最初で最後となったステージで精いっぱいの演奏を行いました。

 

会場には、保護者や地域住民が観覧に訪れ、生徒たちの力強い演奏に大きな拍手を送っていました。

県知事会見

11月26日 午後1時から広島県庁で湯崎英彦広島県知事の会見が開かれました。

「ちゅピCOMおのみち」では、番組内容を変更して下記の通り放送します。

11月27日(金)午後5時~ 

△新型コロナウイルス感染拡大の注意喚起

△新型コロナウイルスこれ以上の感染拡大を防ぐために

花笑マルシェ

はぴねす花笑Autumnマルシェ 2020年11月26日放送

 

 

木や花に親しむワークショップや、雑貨市巡りを楽しめる「びんごはぴねす花笑Autumnマルシェ」が11月15日、栗原町のびんご運動公園で開催されました。

 


全国都市緑化ひろしまフェア「ひろしま はなのわ 2020」の協賛イベントとして、びんご運動公園が企画したものです。

 

好天に恵まれたこの日、会場では、多肉植物の寄せ植え作りや、自分で木の枝や板を切って組み立てる、木工のワークショップなどが行われ、ハンドメイド雑貨や、ホットドッグ・カレーなど、飲食のブースも多くの人で賑わいました。

 

特設ステージでは、じゃんけん大会に続いて、市内のダンススタジオの子どもたちによるダンスが披露されました。

 

また、広島から参加したパルクールのグループは、障害物を飛び越えたり、回転技を披露したり、来場客を巻き込んでのパフォーマンスで会場を盛り上げました。

 

そのほか、スノーボードミニジャンプの体験会や、花の種の交換会なども行われ、訪れた人たちは秋の爽やかな一日を楽しんでいました。

日比小 ええじゃん発表

日比崎小 ええじゃんSANSA発表会 2020年11月25日放送

 

 

尾道みなと祭で披露する予定だった「ええじゃんSANSAがり踊り」を保護者に見てもらおうと11月13日、日比崎小学校で発表会が行われました。

 

体育館にはおよそ100人の保護者らが集まり、5年生の児童83人が、猫のお面を頭につけて登場。宇根本久志校長の挨拶に続いて、児童代表の小川りせ君が開会の言葉を述べました。

 

児童達は、リコーダーで「星笛」という曲を演奏したあと、尾道の猫を表現した独特の振り付けで、手に持ったしゃもじを鳴らしながら、元気いっぱいに踊りました。

 

4年生の3学期から振り付けを考えてきた5年生は、、アイテムを揃えて練習を重ねてきた事もあり、息のあった踊りを披露しました。

 

会場には、審査員席が設けられ、審査員の代わりにコンテストの関係者が並んで踊りを見守りました。

 

発表会は、新型コロナウイルスの影響で無くなった、踊りを披露する場を設けようと、担任の教諭らが企画しました。

 

終わりのあいさつで児童代表の中村みなみさんは、「あきらめかけた夢が実現し、幸せいっぱいの気持ちです」と感謝の言葉を述べました。

県知事会見

11月24日、広島県庁で湯崎英彦広島県知事の会見が開かれました。

ちゅピCOMおのみちでは、番組内容を変更して下記の通り放送します。

【湯崎英彦 広島県知事 会見】
11月24日(火)午後10時~

△新型コロナウイルス感染拡大状況と医療提供体制

△「Go To トラベル」今後の方針

△広島空港民営化の期待と課題 ほか

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