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スタッフブログ

因島高 企業動画制作

因島高校 企業紹介動画制作・報告会 2021年1月21日放送

 

 

因島高校は、新型コロナウイルスの影響で無くなった職場体験の代わりに、地元企業をPRする動画を制作しました。


12月17日に学校の体育館で報告会があり、2年生83人が、それぞれのチームに分かれて制作した動画を公開しました。

 

製造業や飲食店、宿泊施設、病院など28の事業所を8月から9月にかけて訪問して、社員や職員に取材。事業内容を聞いたり、写真を撮ったりして、1分程度の動画にまとめました。

 

動画はDVDにして、取材先の事業所などに配布します。

空きP建築スケッチ

空きP建築スケッチ   2021年1月20日放送

 

市街地の山手地区などを中心に、空き家の再生活動を行っている、尾道空き家再生プロジェクトが、歴史ある建築物の魅力を再認識するための取り組みを始めています。

 

この取り組みは、歴史を重ねながらも取り壊されてしまう建物がある中、それらをスケッチすることで価値を再認識し、魅力を広めていこうというもので、12月25日に1回目の活動が行われました。

 

最初に取り上げられたのは、東久保町の尾道東高校にある煉瓦塀で、参加者らは尾道空き家再生プロジェクトの理事で、一級建築士でもある渡邉義孝さんから塀の特徴などについて説明を受け、思い思いの場所に移動してスケッチを行いました。

 

渡邉さんによると、東高の煉瓦塀は、校門付近の一部を除いて、大正時代に作られたもので、およそ76メートルに渡って36の塀が連なり、趣のある景観を作り上げています。

 

スケッチは、2020年の秋頃、煉瓦塀を取り壊してフェンスにする案が出たことから、空き家再生プロジェクトが煉瓦塀の保存を求める意味を込めて企画。取り壊しは12月に入って中止になりましたが、活動は予定通り実施しました。

 

参加者の作品は、本通り商店街にある「あなごのねどこ」で展示されています。

 

空き家再生プロジェクト代表の豊田雅子さんは「市内には味わいのある建物が沢山ある。これからも企画を続け、取り壊しの瀬戸際にある建物の価値を知るきっかけにしていきたい」と話していました。

定例知事会見

湯崎英彦広島県知事定例記者会見の放送について

 

1月19日(火) 午前10時30分から広島県庁で開かれた湯崎英彦広島県知事の定例会見の模様を番組を変更してお送りします。

会見内容

・医療体制と宿泊療養施設の確保状況について

・広島市民80万人を対象にした集中的なPCR検査の実施検討状況について

・政府が広島市を新型コロナウイルスの緊急事態宣言に準じる地域とするのを見送りした経緯について

・飲食店以外の業種への協力支援金の支払いの可能性について

放送日時 

1/20(水) 午後 5:00~ (111ch)

創作折り紙展

「たかはし ゆきのり オリガミの世界」 2020年1月19日放送

 

 

尾道市在住の創作折紙作家、たかはしゆきのりさんの作品を展示する「たかはし ゆきのり オリガミの世界」が、向島子ども図書館で開かれています。

 

たかはしさんは、26歳の時、市立中央図書館にあった「折り紙の本」に影響を受け、以来、独学で創作オリガミの設計を始めました。2009年からは、向島子ども図書館の「折り紙教室」の講師を務め、今年で12年目になります。

 

展示会では、折り紙のコンテストなどで入賞した熊やグラウンドピアノの作品、干支の牛、ギリシャ神話をモチーフにした作品などが並んでいます。

 

又、ガムの包装紙で作られたペンギンや、紅茶のパッケージで作られた作品などもあり、訪れた人の目を楽しませています。

 

会期は、2月28日(日)までで、時間は10時~18時まで、入場無料。毎週月曜日は休館です。

 

向島子ども図書館では、毎月第3土曜日10時30分から、たかはしさんの折り紙教室を開いています。詳しくは、向島子ども図書館のHPをご覧ください。

歯科医師会100周年

歯科医師会創立100周年記念式典    2021年1月18日放送

 

市内の歯科医師で組織される一般社団法人、尾道市歯科医師会の創立100周年記念式典が1月17日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

式典では、歯科医師会のこれまでの歴史の紹介や長年在籍してきた会員の表彰などがあり、会員や来賓など合わせておよそ60人が出席しました。

 

会場では、はじめに尾道ベッチャー太鼓による演奏があり、祭りに登場する3鬼神の面太鼓やメンバーの力強い音色でオープニングを盛り上げました。

 

国歌斉唱に続いて、90周年からこれまでの10年で亡くなった会員の紹介があり、参列者全員で黙とうを捧げました。

 

尾道市歯科医師会の小山重夫会長は式辞で「新型コロナで先が見えない中、我々ができることを粛々と進め、地域医療・福祉・健康に貢献する努力を重ねていきたい」と述べました。

 

来賓の祝辞では、広島県歯科医師会の甲野峰基会長をはじめ、平谷祐宏尾道市長や佐藤昌弘教育長がお祝いの言葉を述べました。

 

その後も、尾道市歯科医師会の100年を振り返る画像の上映や、歴代会長のほか長年にわたって歯科医師会に在籍してきた会員らの表彰が行われました。

 

尾道市歯科医師会は大正10年1921年に広島市、呉市に続いて県内で3番目の歯科医師会として設立。会員数は現在56名で、幼稚園や学校での歯科健診のほか、妊産婦健診、80歳で20本以上の歯を残す8020運動の推進や歯の衛生週間に合わせたイベントの開催など、口腔ケアを通した尾道市民の健康づくりに関する様々な事業に取り組んでいます。

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